災害救護!鹿沼市も!

〜鹿沼支部が災害協定締結〜


5月27日当会鹿沼支部と鹿沼市との災害協定が結ばれました。


佐藤鹿沼市長は「このような協定を結んでいただきありがたい。

先生方のお力をお借りして、これからも鹿沼市の災害に役立てさせていただきたい」と挨拶されました。

市川支部長はそれに応え「市長から要請があったときは柔道整復師の立場で、是非協力していきたい」と

力強く答えました。

よく災害では“想定外“と言う言葉が使われます。

しかしこれは禁句だと思いますがいかがでしょうか。

自然災害は常に“想定外”のことが起こり得ます。

どれだけ訓練をしても、し過ぎることはありません。

実際に災害が発生したとき、訓練以上のことができることもあり得ないと思います。

訓練とは、同じことを何度も何度も繰り返し行うことで達成できるものです。

公益社団を名乗っている以上、私たち栃木県柔道整復師会は地域貢献の義務を背負っているのです。