いざ 日光 冬の陣

平成28年11月27日、第3回日光いろは坂女子駅伝大会が開催され、

14校15チームによる白熱したレースが展開された。

結果は、本命視されていた前回優勝の大東文化大が予想どおり勝利し2連覇となりました。

2016いろは坂女子駅伝01.jpg

 

 

 

 

 

当日は鹿沼支部から6人のM・Y・H=マラソンやったことない人たち=が派遣され、

第一中継所に大塚隆志会員、第二中継所に私が、第三中継所に小林栄稔会員、

第四中継所に高嶋一茂会員、第五中継所に高橋秀典会員、第六中継所に平野佑一会員が待機しました。

 

気温4℃の薄曇りで、寒風吹きすさぶコンディションの中、

選手が走ってくるまで、レースの大半は吹きっさらしのテントでの待機となり、

ホッカイロの有難みを感じる一日となりました。

 

通信員 藤田好美

晴天・気温20℃‥ランナーはつらいよ!

平成28年11月6日第39回足利尊氏公マラソン大会のため、

足利支部から8人が救護ボランティアに行ってまいりました。2016尊氏マラソン01.jpg

医師、看護師、救急救命士、そして私たちを含め総勢43人が8か所に分かれ、

ランナー4800人の安全を見守ることとなりました。

 

天候は晴れ。この時期としてはかなりの高温、さらに強風であったため、ランナー泣かせの天候でした。

事前の打ち合わせで、医師より「最も危惧されることは心肺停止者が出ること。

しかし、蘇生措置が素早くできればほとんどは助かります」との話を聞いて、

一同身が引き締まり救護はスタートしました。

 

私は大会本部(スタート、ゴール地点)救護所の担当で、

膝や足首を痛めたランナーにテーピングをしました。

負傷者19人が救護所に訪れましたが、重傷者を出すことなく無事に大会を終えることができました。

広報部 大関俊明

 

マラソン参加会員から一言 2016尊氏マラソン02.jpg

 

風が強く向かい風に負けそうになりましたが、

最後まで歩かず完走できました。

ご褒美は、美味しいお酒です!

ハーフの部出場 

佐野支部 横地康史

 

昨年まで実行委員会に所属して、2016尊氏マラソン03.jpg

大会設営や救護でマラソン大会に携わってきましたが、

今年娘と一緒に3`ペアの部に初めて参加してきました。

楽しかったです!

3`ペアの部出場 

足利支部 阿部達也

JRC部!?赤十字まつり2016

2016赤十字01.jpg11月5日、宇都宮ベルモールにて「赤十字まつり2016」が行われました。

 

会場の噴水広場には献血車をはじめ、

白衣試着・救急法・アマ無線・炊き出し・車椅子などの体験コーナーや

血圧・体脂肪測定コーナーが出店されていました。

また、3体のキャラクターとともに小山西高のJRC部(赤十字部)が参加していましたが、

部活にJRC部があるということにビックリ。赤十字活動に貢献する部活だそうです。

 

当会では骨密度測定・健康相談ブースを設置し、

片岡会長・半田経理部長・塚原保険部長・高野学術部長・小森広報部長・木野那須支部長と

宇都宮支部から関祐二会員が参加しました。

 

開始時刻午前11時の1人目から午後3時までの間に161人の方が訪れ、2016赤十字02.jpg

10代から80代の幅広い年代に健康相談を行いました。

 

被検者の中には腰痛の相談をされる方もおり、当会員の施術所を紹介しました。

 

広報部

一人でも多くの県民の皆様のために…

10月29日、とちぎ健康の森で「とちぎ健康フェスタ2016」が開催されました。

2016とちぎ健康フェスタ.jpg

「健康長寿栃木づくり推進県民会議」の主催で、

一昨年より当会も健康づくり活動に取り組む団体として協力させていただいています。

 

今回は半田経理部長、塚原保険部長と私の3人で早朝より骨密度測定と健康相談をしてきました。

 

健康長寿応援エリアには、頸動脈エコー検査や骨密度測定等の健康測定をはじめとした、

たくさんの体験型ブースが並びました。この日の来場者の多くは、

日頃、健康に不安を抱いている方が多いようで、

各ブースは開催と同時に一杯になりました。

 

当会の骨密度コーナーは特に人気が高く、あっという間に長蛇の列ができました。

骨密度に問題がある人には運動の方法や食事の効率の良い摂り方を丁寧に指導させていただきました。

午後3時終了間際まで列は途切れず、測定者は昨年を上回る203名でした。

 

今回も骨密度測定を目当てに来られた方も多かったですし、

実際に接骨院・整骨院にかかっておる方も多くみられました。

これからも、一人でも多くの県民の皆様のために

様々な活動に参加したいと考えております。

 

学術部長 高野 康弘

宇都宮トレラン2016救護記録

〈トレイルラン〉とは、山岳の登山道などを駆け回りタイムを競う競技です。

今回は累積標高が800mを超える日本一過酷なマウンテンハーフマラソンも共催。

 

10月30日朝8時、救護活動開始。

レース開始前、大会本部からわれわれの救護所をアナウンスしていただいた途端、2016トレラン02.jpg

テーピングをして欲しいと参加者が集まり賑わいました。

参加者の方々は自己流でテーピングを巻いている方が多く、

巻き直して欲しいとの要望が多かったのですが、処置後は満足していただけた様子でした。

 

そして9時、一昨日降った雨のせいか足場の悪い場所もあり、転倒が懸念される中、

私たちもケガのないよう気をつけようと声を掛け合い、

半田経理部長・塚原保険部長・植木会員らと私はコース内に設置された各救護所に向かいました。

 

レース前にテーピングをした方が「お陰様で元気に走ってます!」と声をかけてくださいました。2016トレラン01.jpg

そう言っていただけると、私たちの技術が選手のパフォーマンス向上の手助けになったのではないかと思い、

「寒い中待機したかいがあった!」とこちらも元気づけられました。

 

幸いにも大きな傷病者もでず、トレイルランを終える事ができました。

 

宇都宮支部 刈屋 翼

 

論文募集要項です

当会では、栃木県内の柔道整復師(当会会員、勤務者、会員以外の柔道整復師有資格者)および、柔道整復科学生から広く論文を募集いたします。

応募要項を作成いたしましたのでご利用ください。

ファイルはPDFとなります。

研究論文公募.pdf

応募いただいた論文は、厳正な審査を行います。

優秀な論文は当会での講演会・論文発表会等において

発表していただきます。


詳細のお問い合わせ等は、当会事務局まで
お電話またはメールにてお願いいたします。

過去最高230人の利用者(骨密度測定)

平成28年10月15日、芳賀支部最大のイベント「芳賀日赤ふれあいデー」に参加しました。

 

芳賀支部会員9人の精鋭たちの活躍により

4時間で230人の方に利用していただき、

大変忙しい1日となりました。

毎年、病院駐車場で行なわれ、

骨密度測定のほかには血圧測定・体脂肪測定・栄養相談・救急法講習会など

健康に関する内容のイベントです。2016芳賀日赤まつり.jpg

 

病院を利用する方やその関係者が、参加者の大半なので健康には興味があり、

イベント参加の半数以上の方が、当会の「骨密度無料測定」を利用してくださったと思います。

土曜日の開催にもかかわらず、毎年参加していただける会員の先生方!

ご協力ありがとうございました。

 

通信員 植木 大輔