宇都宮トレラン2016救護記録

〈トレイルラン〉とは、山岳の登山道などを駆け回りタイムを競う競技です。

今回は累積標高が800mを超える日本一過酷なマウンテンハーフマラソンも共催。

 

10月30日朝8時、救護活動開始。

レース開始前、大会本部からわれわれの救護所をアナウンスしていただいた途端、2016トレラン02.jpg

テーピングをして欲しいと参加者が集まり賑わいました。

参加者の方々は自己流でテーピングを巻いている方が多く、

巻き直して欲しいとの要望が多かったのですが、処置後は満足していただけた様子でした。

 

そして9時、一昨日降った雨のせいか足場の悪い場所もあり、転倒が懸念される中、

私たちもケガのないよう気をつけようと声を掛け合い、

半田経理部長・塚原保険部長・植木会員らと私はコース内に設置された各救護所に向かいました。

 

レース前にテーピングをした方が「お陰様で元気に走ってます!」と声をかけてくださいました。2016トレラン01.jpg

そう言っていただけると、私たちの技術が選手のパフォーマンス向上の手助けになったのではないかと思い、

「寒い中待機したかいがあった!」とこちらも元気づけられました。

 

幸いにも大きな傷病者もでず、トレイルランを終える事ができました。

 

宇都宮支部 刈屋 翼