晴天・気温20℃‥ランナーはつらいよ!

平成28年11月6日第39回足利尊氏公マラソン大会のため、

足利支部から8人が救護ボランティアに行ってまいりました。2016尊氏マラソン01.jpg

医師、看護師、救急救命士、そして私たちを含め総勢43人が8か所に分かれ、

ランナー4800人の安全を見守ることとなりました。

 

天候は晴れ。この時期としてはかなりの高温、さらに強風であったため、ランナー泣かせの天候でした。

事前の打ち合わせで、医師より「最も危惧されることは心肺停止者が出ること。

しかし、蘇生措置が素早くできればほとんどは助かります」との話を聞いて、

一同身が引き締まり救護はスタートしました。

 

私は大会本部(スタート、ゴール地点)救護所の担当で、

膝や足首を痛めたランナーにテーピングをしました。

負傷者19人が救護所に訪れましたが、重傷者を出すことなく無事に大会を終えることができました。

広報部 大関俊明

 

マラソン参加会員から一言 2016尊氏マラソン02.jpg

 

風が強く向かい風に負けそうになりましたが、

最後まで歩かず完走できました。

ご褒美は、美味しいお酒です!

ハーフの部出場 

佐野支部 横地康史

 

昨年まで実行委員会に所属して、2016尊氏マラソン03.jpg

大会設営や救護でマラソン大会に携わってきましたが、

今年娘と一緒に3`ペアの部に初めて参加してきました。

楽しかったです!

3`ペアの部出場 

足利支部 阿部達也