新執行部体制決まる

平成29年度通常総会を開催

平成29年5月21日 宇都宮グランドホテル 

議長:藤田功会員(塩谷)、副議長:小西恵一会員(那須)

会長 HP.JPG

議事

第1号議案 平成28年度事業報告書の承認について

第2号議案 平成28年度貸借対照表・財産目録・正味財産増減計画書の承認について

第3号議案 永年在籍会員の表彰について

表彰された会員

宇都宮支部 大木清史 星野有久 本澤 徹 中山典久

足利支部  小池 明 森下仁博 吉田勝進 小山支部 船川泰利

芳賀支部  武田 靖 林日登詩

塩谷支部  鈴木 豊

第4号議案 任期満了による役員改選について

会 長 片岡祥二 

副会長・総務 田代富夫  副会長 江原義明 

経理部長 半田光男    保険部長 塚原 剛 

学術部長 高野康弘    事業部長 倉持雅之

広報部長 小森照久    介護保険部長 石井士朗

監 事   綿貫 豊   熊倉 靖

支部長

宇都宮 小椋国吉(新) 栃 木 渋江 崇

足 利 多田明美(新) 佐 野 大吉克実(新)

鹿 沼 市川 建     小 山 上田利雄

芳 賀 増山 剛     塩 谷 篠原 空

那 須 木野善男

2期目に入った片岡会長の「会員と県民のための運営」に期待します。

マッカチンより強い奴

5月に入り、院の周囲の田にも水が引かれ、稲の苗が一斉に並ぶ光景が見られるようになった。

この時期の用水路や田んぼには昔ドジョウやザリガニがよく見られた。

私たちにとってザリガニとはアメリカザリガニを指すものだが、

これからの子供たちにとっては別種のザリガニを指すことになるかもしれない。

 

去年、那須塩原市の鳥野目河川公園において、特定外来生物に指定されている『ウチダザリガニ』が確認された。

県と市の合同で除去作業を行ったが、たった1時間ほどで300匹も捕れるほど増えていた。

元々県内にはいなかった種で、誰かが生体を持ち込んだか、逃がしたかして増えてしまったのだろう。  

 

ウチダザリガニは驚異的な繁殖力と、適応力の強さで渓流にすら居着いてしまう。5P-1ウチダザリガニ.jpg

さらにアメリカザリガニよりも体が大きく強いため、彼らの居場所を奪い、

生態系を崩してしまう恐れが出ている。

これに対して根本的な駆除方法は今のところ存在しない。

定期的に除去作業を行うしかないのだ。

それでもなお徐々に生息域を拡大させていくだろう。

その体につく寄生虫や細菌、ウイルス等も問題になる。

その生物にとって無害でも、ほかの生物にとっては凶悪な病原体となることも少なくない。

 

『注意一秒ケガ一生』という言葉がある。

自然にせよ人間にせよ、ほんの少しの注意を怠れば、それが原因で大病を患うことだってありうるのだ。

私たちも柔道整復師として、痛みに苦しむ人たちが少しでも減るように努力していきたい。

 

余談だが、ウチダザリガニは実は食用としても優秀で、大変美味な食材となる。

もし見かけることがあるなら、一度ご賞味されてはいかがだろうか?

 

那須支部 田代 晶久

当会の定款です

定款2017

お問い合わせ等は事務局宛にお願いいたします。

公益社団法人 栃木県柔道整復師会 総務部

当会の定款施行細則などを閲覧できます

当会の定款施行細則・各規約等2017年版です。

01公社栃柔整会定款施行細則2017.pdf

02公社栃柔整会執行部規則2017.pdf

03公社栃柔整会調定委員会規則2017.pdf

04公社栃柔整会役員の報酬及び旅費等に関する規則2017.pdf

05公社栃柔整会役員選挙に関する規則2017.pdf

06公社栃柔整会名誉会員等推薦に関する内規2017.pdf

07公社栃柔整会互助会規則2017.pdf

 

各内容は理事会・総会等の議決により変更になる場合があります。

変更点の掲載にはお時間をいただく場合があります。

お急ぎの場合には事務局へお問い合わせください。

 

第33回栃木県柔道整復師会柔道大会

栃木県柔道整復師会柔道大会が平成29年5月3日、県武道館にて開催されました。

今大会は全69チーム(小学生36・中学生男子20・中学生女子13)

形競技会2組が出場しました。(選手総数285人)

 

 「激戦の個人戦!」          小学生の部 

これまで団体戦で行われてきた優勝杯争奪戦(小学生の部)が今大会から個人戦に変更され、

従来とはまた違った個々の実力を発揮する絶好の機会となりました。

 

 「内股光る」 〜4年生決勝〜

水野雅南人(未来塾)VS 國分光太郎(植木)

水野が中盤鮮やかな内股による技ありから崩袈裟固で一本勝ち。

 

「諦めなかった一本」 〜5年生決勝〜

黒田佑斗(岩舟)VS 小林杏遙(大平)

なかなか決め手に欠ける展開であったが、激しい攻防の中、黒田が2対1で優勢勝ち。

 

 「激戦の末…」 〜6年生決勝〜

野澤孔(野木)VS 片山涼(青木) 

終始技の応酬で白熱の展開だったが、先手を取る機会が多かったのか野澤が辛くも2対1で優勢勝ち。

 

この結果、10月8日講道館で行われる日整全国大会に出場する選手が決まりました。

 栃木県代表チーム前列右から4年水野、5年小林・黒田、後列右から6年片山・野澤.jpg栃木県代表チーム

前列右から4年水野、5年小林・黒田、後列右から6年片山・野澤

 

 足利第一、男女共に雪辱果たす            県議長優勝旗争奪戦 

 中学男子優勝足利第一.jpg

 「足利男子、全国を見据えて…」

男子決勝は、昨年準優勝し三連覇の経験もある足利第一中学校と

優勝から遠ざかっている国分寺中学校の対戦となりました。

足利第一 3-0 国分寺

 

「念願のアベック優勝」中学女子優勝足利第一.jpg

女子決勝も昨年準優勝の足利第一中学校とそれを迎え撃つ清原中学校が対戦しました。

足利第一 2-0 清原

 

小学生形競技会
真岡少年柔道会形・栃木県代表チーム楢山・櫛田.jpg

(取)楢山竜ノ介 (受)櫛田 穏也
(取)上野 玲奈 (受)吉成 乃愛
2組とも、緊張しながらも日頃の練習の成果を如何なく発揮しました。

10月8日の全国大会には楢山・櫛田選手が出場します。 

 

当会主催の柔道大会は

「柔道を通じて心身の健全育成を図り、柔道整復師との友好を深め、栃木県の柔道発展に寄与することを目的とする」

という趣旨で毎年行っています。

今後も当会事業の柱の一つとして、柔道を愛する未来の若者たちを支援し、

共に発展するために開催を続けていきます。                            

広報部 古内秀直