第3回宇都宮大学テ−ピング講習会

人気の講習会、定着を目指して…

 

平成29年8月5日、宇都宮大学において当会主催の第3回テーピング講習会が開催されました。

このテーピング講習会は、学生に正しい外傷の知識とテーピング技術の普及をすることが目的です。

当日は定員を上回る53人の運動部の学生が参加してくれました。

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当会からは江原副会長と高野学術部長、学術部から滝田部員、岡本部員と私の5名で

指導にあたりました。   

この講習会も3回目となり、今回は中級編として「ホワイトテープを使った足関節の固定法」と

「足関節捻挫急性期の固定法」を中心に講習を行いました。

講習会に先立ち、江原副会長は柔道整復師について

「柔道整復師は外傷の専門家。国家資格であり健康保険の取り扱いができる」と説明しました。

 

講習では、岡本部員がテーピングの基礎知識を説明。

講習が終わると9班に分かれ実技指導を行いました。

初めてホワイトテープを扱う学生も多く、貼付方向や力加減など悪戦苦闘する姿も見られましたが、

ベテランの講師陣が丁寧に指導し、時には冗談も交えて和やかな雰囲気で実技が進みました。

数回の練習を重ね、学生の皆さんも上達し「足首をしっかり固定できた」「気持ちの良い圧迫加減」など

感想を話し合っていました。

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高野学術部長は、当会会員の接骨院・整骨院であれば

当会付設診療所「とちのきクリニック」にてレントゲン検査を受けられることや、

宇都宮以外の地域でも、提携および協力医療機関へ紹介し

検査受診ができることを伝えました。

 

みなさんもケガや体を痛めたら、お気軽に地域の接骨院・整骨院に相談して下さいね。

学術部