寒風を力走 タスキを繋ぐ

平成29年11月26日、第4回日光いろは坂女子駅伝大会が初参加校2校を含む12校13チームによって開催されました。

スタート地点からゴール地点までの標高差が875mの上り坂のコースをひたすら登坂する過酷な条件のレースです。

今回、当会鹿沼支部から救護員としてP9-1 ekiden.jpg

福田己智雄(福田接骨院・日光市)

森田悦宣(森田接骨院・鹿沼市)

大島正信(大島整骨院・日光市)

大橋晴司(晴司整骨院・日光市)

大橋克仁(大橋整骨院・日光市)の各会員と

私の6人が派遣されました。

私が担当したゴール地点の奥日光・二荒山神社中宮祠は、開催数日前に降雪の情報もあったため、

防寒着と携帯カイロを全身に貼り付け、寒さ対策を万全に会場に向かいました。

救護所では医師と看護師と私の3人で救護活動をすることになりましたが、

幸いゴールする選手たちに大きなケガやアクシデントはなく、レースは無事に終了しました。

 

鹿沼支部 福田 勉(栄整骨院・日光市)