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2019.09.22 繋げる、広がる、人と人 

北海道から熊本まで、エントリーした35都道府県で開催される、

認知症の「人」を理解して、誰もが安心して暮らせる地域づくりを目指して

タスキリレーをする全国的なイベント「RUN伴(ランとも)」

 

栃木県でも18の市町で開催されましたが、 

そのなかの上三川でエリア長を務めたのが宇都宮支部の見當敦会員です。

 

参加のきっかけは、介護福祉士の奥様が参加していた

「Tochigi未来カフェ」※というコミュニティ(勉強会)。 

この未来カフェが最初のRUN伴栃木事務局になっていました。

(2017年からラン伴の実行委員会は未来カフェから独立し活動しています) 

 

「未来カフェの人たち、なんだかステキなイベントをやっているなぁ」

そう感じた見當会員は、何か手伝うことがあればと、軽い気持ちで参加したそうですが、

気が付けば地元上三川でエリア長に自ら手を挙げていました。

見當会員は、

今年のRUN伴のテーマは『Connecting the dots!(点と点をつなぐ)』でしたが、

初参加から3年、

「RUN伴に参加することがなければ絶対に出会わなかった人たち」と出会うことができ、

そこからいろいろな人との繋がりが生まれています。

一つ一つの出会いの「点」を繋ぐことでそれが線になり、

やがて形になっていくことの大切さを気付かせてくれました。

と語りました。mitou3(s)02.jpg

 

単なる認知症の啓発イベントではなく、人と人との繋がりを密にして広めてゆき

「誰もが安心して暮らせる街づくり」をすることがRUN伴の目指すところだそうです。

 

通信員 小野塚和史

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