第33回栃木県柔道整復師会柔道大会

栃木県柔道整復師会柔道大会が平成29年5月3日、県武道館にて開催されました。

今大会は全69チーム(小学生36・中学生男子20・中学生女子13)

形競技会2組が出場しました。(選手総数285人)

 

 「激戦の個人戦!」          小学生の部 

これまで団体戦で行われてきた優勝杯争奪戦(小学生の部)が今大会から個人戦に変更され、

従来とはまた違った個々の実力を発揮する絶好の機会となりました。

 

 「内股光る」 〜4年生決勝〜

水野雅南人(未来塾)VS 國分光太郎(植木)

水野が中盤鮮やかな内股による技ありから崩袈裟固で一本勝ち。

 

「諦めなかった一本」 〜5年生決勝〜

黒田佑斗(岩舟)VS 小林杏遙(大平)

なかなか決め手に欠ける展開であったが、激しい攻防の中、黒田が2対1で優勢勝ち。

 

 「激戦の末…」 〜6年生決勝〜

野澤孔(野木)VS 片山涼(青木) 

終始技の応酬で白熱の展開だったが、先手を取る機会が多かったのか野澤が辛くも2対1で優勢勝ち。

 

この結果、10月8日講道館で行われる日整全国大会に出場する選手が決まりました。

 栃木県代表チーム前列右から4年水野、5年小林・黒田、後列右から6年片山・野澤.jpg栃木県代表チーム

前列右から4年水野、5年小林・黒田、後列右から6年片山・野澤

 

 足利第一、男女共に雪辱果たす            県議長優勝旗争奪戦 

 中学男子優勝足利第一.jpg

 「足利男子、全国を見据えて…」

男子決勝は、昨年準優勝し三連覇の経験もある足利第一中学校と

優勝から遠ざかっている国分寺中学校の対戦となりました。

足利第一 3-0 国分寺

 

「念願のアベック優勝」中学女子優勝足利第一.jpg

女子決勝も昨年準優勝の足利第一中学校とそれを迎え撃つ清原中学校が対戦しました。

足利第一 2-0 清原

 

小学生形競技会
真岡少年柔道会形・栃木県代表チーム楢山・櫛田.jpg

(取)楢山竜ノ介 (受)櫛田 穏也
(取)上野 玲奈 (受)吉成 乃愛
2組とも、緊張しながらも日頃の練習の成果を如何なく発揮しました。

10月8日の全国大会には楢山・櫛田選手が出場します。 

 

当会主催の柔道大会は

「柔道を通じて心身の健全育成を図り、柔道整復師との友好を深め、栃木県の柔道発展に寄与することを目的とする」

という趣旨で毎年行っています。

今後も当会事業の柱の一つとして、柔道を愛する未来の若者たちを支援し、

共に発展するために開催を続けていきます。                            

広報部 古内秀直

 

 

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