男体山登拝祭救護リポート2017

2017なんたいさん02HP.JPG霊峰7度目、経験を積む 

 

平成29年7月31日・8月1日の2日間にかけて行われた男体山登拝祭の救護に、

当会から4人の救護員を派遣しました。

 

〜救護員による男体山救護レポート〜

登拝祭は1200年以上の歴史をもつ二荒山神社の最大の祭りで、

毎年多くの人々がご来光を拝もうと頂上を目指し夜間登山を行ないます。2017なんたいさんHP.JPG

毎年の救護で心配なのが、山の天候です。

今年は晴天には恵まれなかったものの、一時的に小雨があった程度で、

救護する私たちにとっては過ごしやすい恵まれた天候でした。

 

登山者の救護には日本赤十字、自衛隊、警察が概ね活動にあたります。

私たち柔道整復師は日本赤十字社の「災害救護奉仕団」として社務所・4合目・7合目・頂上に各1名ずつ配置され、

県内の日本赤十字病院の医師・看護師などと共にチームを組んで、それぞれの専門分野を活かし救護にあたりました。

 

今年、私は4合目の担当になり、那須赤十字病院救急科の斎藤豊医師とICUの看護師たちと連携し活動しました。

安定した天候だったためか、4合目での要救護者は6人でした。

 

学術部 舘 佳孝

 

この記事へのコメント
この記事へのコメントをご記入ください。
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

(ブログ管理者が承認したコメントのみ表示されます)
この記事へのトラックバックURL
http://www.blogdehp.net/tb/15777421
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
(当記事へのリンクを含まないトラックバックは受信されません。)