第83回学術講演会及び第30回支部代表者研究論文発表会

平成30年10月14日 帝京大学宇都宮キャンパスにおいて、

学術講演会・研究論文発表会を行いました。

公益活動として(入場無料)一般の方にもご参加いただきました。 

    

研究論文発表者


第1発表 腰部捻挫の疼痛に対する仙腸関節可動改善による有効性
那須支部 田代晶久2018学術講演発表者.JPG


第2発表 子どものロコモに対するストレッチの重要性
宇都宮支部 見當 敦 


第3発表 体温上昇と傷病の関係に対する所見
宇都宮支部 手塚 邦雄


第4発表 嚥下動作における皮膚テーピングの効果
栃木支部 丸山 佳洋


第5発表 肩関節脱臼骨折(上腕骨近位骨端線離開)に対する保存的治療
足利支部 阿部 達也 


第6発表 TFCC(三角線維軟骨複合体)損傷の施術における一考察
鹿沼支部 大橋 克仁


第7発表 運動療法と筋への施術による扁平足改善方法
小山支部 塚本 真人


第8発表 サッカー選手に多いグロインペイン症候群へのアプローチ
芳賀支部 川上 克也

2018Dr.okami.JPG
第9発表 付設診療所における骨腫瘍の3症例〜医接連携構築の重要性〜
学術部 直江 重人 

 


学術講演会講師 

当会と医接連携の業務提携を結ぶ、新上三川病院院長・栃木県療養費審査会副委員長 大上仁志先生 

演題「腰部の疾患の手術適応と保存療法」 


講演の最後に大上先生が手術した患者さんがお礼のために登壇しました。 

「先生、歩けるようになりました」と笑みを浮かべ花束を差し出す女性の好意に答えるように

大上先生も優しく迎え入れられ、あらためて医療のすばらしさを教えていただきました。 

 

学術部2018学術講演会.JPG


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