ケガのスペシャリスト 柔道整復師!

昔から「ほねつぎ」という愛称で親しまれてきたのが柔道整復師。

整骨院・接骨院の先生たちです。 

「ほねつぎ」とは「骨接ぎ」、読んで字のごとく「骨を接ぐ」→「骨折を治す」職人です。「骨を接ぐ」だけでなく、はずれた関節(脱臼)を元にもどしたり、ねじられた関節(捻挫)の治療、打ち身(打撲)や筋の断裂(挫傷)の処置も行います。

まさに「ケガに対するスぺシャリスト」といってもよいでしょう。 

まずは、どんな仕事なのかのぞいてみましょう。 症例やご紹介ページへ→ 

整骨院の仕事の特徴は、こういった「ケガ」を外科的な処置をせずに治すことにあります。

骨折や脱臼であれ

● 徒手整復(熟練した手技により、骨の位置を元に戻すこと)

● 固定(戻した位置関係を維持すること)

●  物理療法(電気療法・温熱療法により損傷部の回復を促進すること)

●  リハビリ(物理療法やマッサージ、機能訓練等により社会復帰を促進すること)

一般に「切れたら手術」と考えられている「アキレス腱断裂」も手術しないで治します。 

整骨院での保存療法(外科手術をしないで治すこと)のメリット

● 損傷を最低限に抑えることができる。

● 皮膚や皮下組織を傷つけないので治りが速い。

●  傷跡が残らない。

●  感染のおそれがない。

●  入院・点滴・投薬がいらない。

●  治療費が安い。

●  毎日経過観察できるのでミスがなく、キメ細やかなケアができる。

●  固定しながら同時に物理療法も行うので、リハビリの期間が短縮できる。 

きのう、3歳の娘の腕を引っぱったら突然痛がって…

「きのう、3歳の娘の腕を引っぱったら突然痛がって、…tyuunaisyou02

近所の病院へ行ったんですけど、レントゲンを撮って

『異常ありません』

と言われたです。

でも、今日になっても痛がって腕を動かさないんです…。」

お母さん、心配ありません。

こんな症状は柔道整復師がお得意です。

これはいわゆる「腕が抜けた」状態。

ちょっとはずれただけなのでレントゲンにも写りません。

すぐに整骨院に行きましょう。

柔道整復師なら「あっ」という間に治してくれます。

その場ですぐに痛みがとれて、動かせるようになります。

付き添いのお母さんは「手品みたいっ!」と驚かれます。

Mrマリックさん以外でも、柔道整復師なら「ハンドパワー」を使えるんですよ。


突き指しちゃった! 引っぱれば治る?

tsukiyubi02「突き指」とはあくまでも原因を指すことばです。

ボールを受け損なったりして「指を突いた」ので「突き指」といわれます。

「突き指」はバカになりません。

軽いものなら「捻挫」ですみますが、「指の先端部の骨折」「指関節の脱臼」「スジが切れる(腱断裂)」など、重症になるものもあります。当然、引っぱっても治りません。

みなさんの周りにも、指の関節が変形して「おじぎ」をしている人を見たことありませんか?

これは、処置が不適切だったり、そのままほっておいた場合におこります。

そして、この変形は一生治りません。

 

ですから、「突き指ぐらい…」と思わずに必ず整骨院で診てもらいましょう。


こんな重症の骨折でも・・・お任せください。

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こちらのPDFは県内の接骨院・整骨院で実際に治療を行った症例です。
ご覧下さい。