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柔整師のページはこちらから

接骨院・整骨院の正しいかかり方

栃木県国民健康保険連合会の機関誌「栃木の国保」に

『接骨・整骨院の正しいかかり方』が掲載されました。

健康保険での治療に関して詳しく説明していますので、

ぜひご一読くださいませ。

http://www.tochigi-kokuho.jp/  


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”とちのき”バックナンバーのダウンロード

 

月刊紙”とちのき”のバックナンバー

下記のリンクをご利用ください。

ファイルはPDFファイルとなっております。

 

会員以外の方でご利用を希望の場合には

当会事務局までご一報ください。

 

平成27年

1月号 toti268_s.pdf・2月号toti269_s.pdf・3月号toti270s.pdf・4月号toti271s.pdf

5月号 toti272s.pdf ・6月号toti273_s.pdf・7月号toti274_s.pdf・8月号toti275.pdf

9月号toti276.pdf  ・10月号toti277.pdf ・11月号toti278.pdf  ・12月号toti279.pdf

 

平成28年

1月号toti280.pdf  ・2月号toti281.pdf  ・3月号toti282.pdf ・4月号toti283.pdf

5月号toti284s.pdf ・6月号toti285.pdf ・7月号toti286.pdf ・8月号 toti287.pdf

 

 

公益社団法人 栃木県柔道整復師会 広報部

第78回学術講演会を開催しました。

平成28710日 とちぎ健康の森で第78回学術講演会を開催しました。

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今回の演者は

自治医科大学とちぎ子ども医療センター小児整形外科学内教授

吉川一郎先生です。

ご専門の小児整形外科疾患「小児の背骨と骨折について」の演題で講演が行われました。

 

私たちの日常の診療ではあまり診ることの少ない小児の背骨に生じる疾患として、

斜頚や脊柱側湾症に始まり小児の骨折まで、

貴重なスライドを交えながらとても丁寧な説明で理解しやすく、

明日からの診療にも役に立つ内容でした。

 

特に、小児の疾患ならではの成長過程での治療の進め方、

 実際に大学病院で行われている斜頚や側弯症の治療法、

そして何よりも子ども達の治療にあたる吉川先生の熱意を感じました。

 

なお、講演会は、帝京大学生を中心に会員以外にも、多くの聴講者の方に参加していただきました。

  

栃木県こども医療費助成制度が変わりました。

平成28年度 栃木県こども医療費助成制度

市町別実施状況 (平成28年8月1日)

 

市町名

 

宇都宮市

 中3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付

足利市

 未就学児まで県内医療機関の入・通院を現物給付

栃木市

 中3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付

佐野市

 中3まで市内医療機関等の入・通院を現物給付

鹿沼市

 中3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付

日光市

 高3まで県内医療機関の入・通院を現物給付

小山市

 小6まで市内医療機関等の入・通院を現物給付

真岡市

 小6まで県内医療機関等の入・通院を現物給付

大田原市

 未就学児まで県内医療機関の入・通院を現物給付

10

矢板市

 未就学児まで県内医療機関の入・通院を現物給付

11

那須塩原市

 未就学児まで県内医療機関の入・通院を現物給付

12

さくら市

 高3まで県内医療機関の入・通院を現物給付

13

那須烏山市

 中3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付

14

下野市

 中3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付

15

上三川町

 中3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付

16

益子町

 未就学児まで県内医療機関の入・通院を現物給付

17

茂木町

 未就学児まで県内医療機関の入・通院を現物給付

18

市貝町

 中3まで県内医療機関の入・通院を現物給付28年7月〜

19

芳賀町

 中3まで町内医療機関等の入・通院を現物給付

20

壬生町

 中3まで医療機関等の入・通院を現物給付

21

野木町

 小6まで医療機関等の入・通院を現物給付

22

塩谷町

 高3まで県内医療機関の入・通院を現物給付

23

高根沢町

 未就学児まで県内医療機関の入・通院を現物給付

24

那須町

 高3まで県内医療機関の入・通院を現物給付

25

那珂川町

 中3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付


必ず「健康保険証」と「こども(児童)医療費受給資格証」をご提示ください。

「こども(児童)医療費受給資格証」の提示がない場合は償還払いとなります。

第2回テーピング講習会in宇都宮大学

7月3日(日)第2回の「テーピング講習会」を宇都宮大学にて開催しました。

今回のテーピングの講習内容は「けがの予防およびパフォマンスのアップ」です。

 

講義では、テーピングをする上で必要な基礎知識や注意事項を説明しました。

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実技前半は上肢編を行い、初めは皆さんも緊張してぎこちない様子でしたが、講師陣の話術を交えての指導により、次第に緊張が解けて来たのかテープさばきもスムーズになりました。

 

上肢編が終了し休憩になりましたが、学生の皆さんは休憩中もメモをとったり、資料を見直したり、テープを貼り直す姿がみられました。

 

実技後半は体幹・下肢編。

ーピングの本数も増えより複雑になったため、余裕を持ったはずの時間が思いのほか押してしまいました。

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最後は骨密度測定です。
さすが二十歳前後の運動部の学生に、注意を促す数値は 出てなかったのでほっとしました。

教員や学生の皆さんから自分の症状についての相談を受け、アドバイスをする場面もあり、大学側から、今後もこのような講習会を開いていただきたいとの要望をいただきました。

                                         

 学術部

平成28年度通常総会

質疑応答も淡々と…各議案が可決1P-1あいさつする片岡会長.JPG

515日、28年度通常総会が宇都宮グランドホテルにて開催されました。

片岡会長は、まず「第38回関東学術大会栃木大会」の大成功と

 51日の柔道大会を無事に執り行うことができたことを報告し、

当日、準備に協力していただいた会員に感謝の意を表しました。

また414日の熊本地震について、1P-2石井議長(左)と藤田副議長.JPG

熊本県の柔道整復師の現状の報告や当会として

「できるだけの協力をしていきたい」と災害に対する意識を促しました。

議事は議長に石井悟朗会員(足利支部)、副議長に藤田功会員(塩谷支部)が選出され始まりました。

27年度事業報告では、各部ともに限りある予算の中で効率良く事業が遂行されたことが報告されました。

また、永年在籍会員等の表彰と感謝状が贈呈されました。1P-3表彰者のみなさん.JPG

受賞者の皆様、おめでとうございます。

最後に日本赤十字社の藤田様から、当会の協力と活動に対し感謝状が贈呈されました。

 

 

昭徳館が2連覇(少年の部) 昨年(日整大会ベスト16)のリベンジを誓う

2016syoutokukan.jpg32回栃木県柔道整復師会柔道大会 

 

5月1日、当会最大のイベント「第32回栃木県柔道整復師会柔道大会」が県武道館で開催され、小中学生合わせて74チームがエントリーし、熱戦が繰り広げられました。

今大会に合わせ、ケガにも対応できるように当会診療所「とちのきクリニック」の診療も行いました。  

 

昭徳館僅差で2連覇達成!

小学生決勝は連覇のかかる昭徳館と初優勝を狙う帝京豊郷台柔道館の対戦でした。

本戦で決着がつかず、代表戦に突入!一瞬の隙を突き昭徳館が勝利しました。

  

國學院栃木中、4年ぶりの優勝!

中学生男子決勝は、4連覇が掛かる足利第一中学校と、國學院大學付属栃木中学校の対戦でした。僅差ではありますが國學院栃木中のうれしい優勝となりました。

 

2年ぶり優勝!国分寺中の圧勝

中学生女子決勝は、連覇がかかる足利第一中学校と、2年ぶりの王座を狙う国分寺中学校との対戦。足利第一中も善戦しましたが、今年の国分寺中はよく鍛えられ一枚上手の戦いでした。

 

𣘺本・相澤組(宝木柔道クラブ)全国切符!

小学生「形競技会」は三組の選手たちがエントリー。日頃の練習成果を存分に発揮しました。

形の一つ一つを落ち着いてこなせた宝木柔道クラブの𣘺本好選手・相澤海奏選手が優秀賞に輝き、全国大会出場となりました。

  


刈屋太郎会員(那須支部)が博士号を取得


刈屋太郎会員(那須支部・那須塩原市)が博士号を取得!

〜柔道整復師としては県内初の快挙〜

 

刈屋会員は「移植肝拒絶における活性化T細胞の門脈壁直接通過」を世界で初めて証明。

そのメカニズムを解析し学位審査に合格され、3月9日、獨協医科大学大学院から学位を授与されました。

 

刈屋会員は「博士太郎(ハカセタロウ)」を目指し、

まずは帝京大学大学院にて修士課程(博士課程の足掛かり)を修了。

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その後2度、獨協医大大学院を受験するも失敗。

3度目の挑戦で社会人博士課程に合格しました。

 

入学してからは昼夜問わず研究に没頭、初志貫徹の一心で信念を貫き今回の博士号取得となりました。

 

学位審査の際は緊張の中、年下の教授達から1時間にわたり質問を受け、

汗をかきながら一つ一つ専門的な細かい質問に答え、

最後に「刈屋さん、合格です」と言われた時には、

今までの苦労が思い起こされて号泣してしまったとのことです。gakui.JPG

 

刈屋会員の功績を知り、「僕もやってみたい」と思う若い柔道整復師も出てきており、

他団体からも祝福と「柔整師の地位を上げてくれた」というお礼と賛辞が贈られています。

 

3月30日には郡山の「日本解剖学会全国学術集会」にて展示発表を行いました。

次回は国際大会での発表が予定されています。

関東学術大会栃木大会を開催

第38回関東学術大会栃木大会

〜学の構築 そして未来へ〜

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平成28年3月13日(日)

栃木県総合文化センターにて本県主管の関東学術大会栃木大会が開催されました。

ホスト県として7年ぶりに臨む関東学会。

1000人を超える参加者が会場を埋め尽くしました。

 

開会式〜発表者、緊張の緩むひと時

前日の12日、「ホテル東日本宇都宮」で開会式が行われました。

栃木県知事・宇都宮市長・栃木県選出の国会議員・日整顧問の片山さつき先生など、

多くの来賓の方々にご出席いただき、柔道整復師に対するご理解、ご協力と応援の言葉をいただきました。

その中でも「地域包括ケアシステム」への柔道整復師の参入について、積極的な働きかけをご理解いただきました。

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余興演奏では、なんと演奏者の中に琴を弾く片岡祥二会長の姿が…。

 

 

緊張の幕開け〜学術大会

9:40分からの特別講演は演題「ロコモティブシンドロームの新展開」と題し、

ちぎリハビリテーションセンター所長・病院長である星野雄一先生が登壇されました。

メインホールはほぼ満席です。1P-3Hoshino.JPG

まずはロコモティブシンドローム(運動器の障害のために移動機能の低下をきたした状態)の説明がありました。

講演内容では、20代から30代でもロコモがあり、運動不足となっている生活習慣が10年後、20年後・・・

大変懸念しているとのことでした。

その後、ロコモ予防の運動を星野先生の指導のもとホール内の聴講者全員で体験しました。

 

国際部活動報告

日本柔道整復師会国際部では、海外での柔道整復術の普及を目指し活動を続けています。

今回、現地の活動内容を写真を交え説明しました。

また来年9月にはモンゴル国立医療科学大学に柔道整復学科が設立予定となるなど、

素晴らしい活躍をしています。

 

介護保険講習

続いて介護保険の講習に移り「地域包括ケアシステム」についての説明。

今後柔道整復師が参入していくためには個々の技術、経験をレベルアップし

医師との連携を密にしていく必要があります。

 

ホールの外では…

ロビーでは「ロコモ度テスト」・特別出展の「とちぎ物産展」、2P-1tochimaru02.JPG

ギャラリー棟第4ギャラリーでは日理工の最新機材の展示がありました。

会場の外にはとちぎのゆるキャラ「とちまるくん」が登場。

愛嬌を振りまいていました。

 

研究発表 刈屋遵会員、悠揚として…

学術大会でのメインである研究発表では、本県代表として刈屋遵会員が登壇し、

「die-punch骨片を有する橈骨遠位端骨折の症例について」と題し、堂々と発表を行いました。2P-2kariya02.jpg

 

無事閉幕!さいたまへ

出席者数1155名(栃木県189名)、関東学術大会栃木大会が大盛況で幕を閉じました。

関係者の皆様大変お疲れさまでした。

 

来年は埼玉県「大宮ソニックシティ」での開催が予定されています。

学術部

第9回血液センターまつり

献血に行こう!

たった40分で助かる命がある・・・

 

2月20日(土) 栃木県赤十字血液センターで行われた、第9回血液センターまつりに参加しました。

参加スタッフ(6人+事務局2人)は日赤のイベント・駅伝の救護等、

屋外のイベントには慣れた者ばかりで防寒対策をして臨みました。

今にも雨が落ちてきそうな空に人出を心配しましたが、

10時のイベント開始時には、会場は満杯となり、

3Pketsueki center.jpg当会の骨密度測定コーナーはすぐに長蛇の列となりました。

あいにくの雨となってしまいましたが、終わってみれば骨密度測定者は144人となりました。

 

栃木県赤十字血液センターは、日本赤十字社血液事業の栃木県の拠点です。

血液センターや献血ルーム、献血バスなどで献血された血液を検査調製し、

24時間体制で医療機関に供給しています。

病気などで、輸血を必要とする人の数は年々増え、

全国では1日平均で、約3,000人もの人が輸血を受けている計算になります。

年間で、約1,800万本の血液製剤が医療機関に供給されています。

(栃木県の場合は需要と供給のバランスが何とか保たれているそうです)

 

献血ルームや献血バスを見かけたら、ほんのちょっとの勇気を出して、足を運んでみてください。

それが誰かの命を助けるきっかけになります。

 

学術部長 高野 康弘


夢ふるとちぎ路駅伝救護2016

たすに助を〜駅伝救護2016〜

第57回県郡市町対抗駅伝競走大会「夢ふるとちぎ路駅伝」が

1月31日県庁〜栃木市総合運動公園間で行われ、

当会からは救護協力として学術部の野澤副部長と直江部員が救護車両に乗り込み、

選手たちの不調やケアを担当しました。

また、折り返しの栃木市総合運動公園内救護ブースでは、

理事7人と渋江栃木支部長・安生広報部員が骨密度測定・健康相談を行いました。

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去年に引き続き行ったアンケート調査では

「接骨院・整骨院で治療を受けた・治療内容を知っている」と答えた方が7割を占めた一方、

「整体院との違いを知らない」と答えた方が7割を超えました。

やはり、接骨院・整骨院と整体院を混同している方が多いようです。

 

2016.01.31

平成27年度当会貸借対照表・事業計画書です

こちらからご覧下さい。

貸借対照表.pdf

平成27年度事業計画書.pdf

この公告は公益法人及び公益財団法人の認定等に関する法律に基づき

本ホームページにおいて公告するものです。

まさに適材適所〜日光ハイウェイマラソン救護〜

「第2回日光ハイウェイマラソン大会」が2015年11月28日、

日光宇都宮道路清滝IC−大沢IC間などで開かれ、県内外から訪れた1802人が出場しました。


当会も大会本部から依頼を受け、理事・監事8人と芳賀支部の石塚文隆会員が救護員として参加しました。

各救護員は第1エイドから第9エイドに分かれスタンバイ。ランナーたちの救護に当たりました。

各エイドとも転倒負傷者は発生しませんでしたが、下肢の疼痛や筋緊張の処置に追われました。

ランナーたちが受け持ちのエイドを通過した後は、車でゴール地点まで移動し、

今度は本部の救護所で戻ってきたランナーの処置を行いました。

ここでは下肢の症状に加え脱水や歩行困難な方々の処置を、医師・看護師と連携しての救護となりました。

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今回、救護を担当した医師は本部と最終ランナー後続バスに各1人ずつ。

コース内での救護はすべて柔道整復師と看護師でした。

競技現場では運動器の負傷が多いためこの配置は実践的であり、

私たち柔道整復師の力を発揮できる救護体系であるといえるでしょう。

 

日光いろは坂女子駅伝大会救護活動

第2回日光いろは坂駅伝大会(「日光をランナーの聖地」とする実行委員会主催)は

2015年11月29日、日光だいや川公園から日光二荒山神社中宮祠までの6区間、

23.4kmのコースで開催され、大会には17大学18チームが出場しました。

昨日のハイウェイマラソン大会に続いて当会から救護員として6人が参加しました。

第1中継所 齋藤明会員

第2中継所 田中徹哉会員ekiden02.jpg

第3中継所 尾崎敏行会員

第4中継所 阿部洋志会員

第5中継所 横田博之会員

ゴール地点 小杉俊二会員

が、それぞれ待機し、主にレース中のケガなどを担当しました。


芳賀日赤ふれあいデー 〜骨密度測定を実施〜

11月21日(土)真岡市にある芳賀日赤病院内の2015.11.21Nisseki.JPG

駐車場特設会場で芳賀日赤ふれあいデーが開催され、

当会も骨密度測定と健康相談を行ないました。

 

天候に恵まれ、気温の上昇と共に来場者もどんどん増えて、

当会の骨密度・健康相談ブースにもたくさんの来場者が押し寄せ大変な賑わいをみせました。

毎年、欠かさず測定に訪れるという利用者の方が何人かいて、

「1年ぶりの測定で去年より結果が良かった」

と、お喜びになる方もいらっしゃいました。

 

毎年土曜日に開催される事業ですが、参加された会員の皆様、ご協力ありがとうございました。


「宇都宮トレイルラン2015」にて救護活動

10月25日「宇都宮トレイルラン2015」が、宇都宮森林公園にて開催され

当会から4人の有志がボランティア救護スタッフとして参加しました。

「トレイルラン」とは平地のマラソンを、野山に舞台を移したようなもので、

山中を走りタイムを競い合う近年注目されているスポーツです。

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幸いなことに、今年は集中豪雨の影響で大幅なコース変更があり、

負傷者が去年の1/5ほどと少なく、大きなケガは足関節剥離骨折の疑いのある選手が1人で、

その他は軽い擦り傷や打撲などの軽傷者ですみました。

 

*手当の流れには目を見張るものがあり、医師から看護師・柔整師へ

段取りがしっかりと役割分担されており、ごく自然に処置にあたっていました。*

『第38回足利尊氏公マラソン大会』にて救護活動

2015年11月1日『第38回足利尊氏公マラソン大会』が開催され、

ハーフマラソンの他、10q、5q、3qの種目に総勢5500人のランナーが出場しました。

この大規模な大会の救護体制は、医師(ボランティアランナーとして)、看護師、救急救命士、

保健師、そして柔道整復師として当会から8人参加し、計36人が救護に当たりました。

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例年の傾向として、気温が高いと脱水による痙攣を起こすランナーが多くみられましたが、

今年は、痙攣を起こしたランナーはおらず、毎年参加している救護ボランティアは驚いていました。

学術講演会・支部代表者研究論文発表会を開催

10月18日(日)学術講演会・支部代表者研究論文発表会を『帝京大学宇都宮キャンパス』にて開催しました。

支部代表者研究論文発表会は、県内9支部から代表10名が、積み上げられた施術の成果を発表しました。

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続いて行われた「ロコモ度(立ち上がり)テスト」当会江原義明副会長より、運動器障害による移動機能の低下したロコモティブシンドロームのチェック方法・対策を、モデルを用いた実演を交えての注意喚起を行いました。

メインイベントの講師は須田利樹先生(山梨県北杜市立塩川病院整形外科)

テーマは「骨折治療(保存的療法・手術療法)」骨折治療を進める上でのポイントを、実際の症例検討を行いながら解説していただきました。われわれ専門職のみならず、これからその道を志す学生の皆さん、一般の方にも理解しやすい意義深い講演となりました。

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休日、朝早くからの開催となりましたが、たくさんの方のご来場、ありがとうございました。

 

公益社団法人 栃木県柔道整復師会 学術部

応急手当・搬送訓練に力を発揮  平成27年度『栃木県・小山市総合防災訓練』

8月30日、小山市石ノ上河川広場において『県・小山市総合防災訓練』が行われ、

当会『接骨・整骨災害救護奉仕団』から26人が参加しました。

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訓練は震度7の大地震が小山市で発生し、甚大な被害を受けたと想定し行われました。

 

柔道整復師の『得意技』 9時30分救護活動開始。

負傷者たちは応急手当エリアで横になったり、腰を下ろし救助を求めています。

そこへ医師が駆けつけ、トリアージ(負傷者の重症度と緊急度によって分別し、

治療や搬送先の順位を決定すること)を行い指示を出します。

 

その後、当奉仕団・日赤団員の出番となり、

救護は重症度の高い負傷者から順に応急手当を行っていきます。

まずは赤色タグの付いた肋骨骨折の負傷者の手当てを行います。

赤タグの負傷者の処置が終了次第、黄色、緑と移っていきます。

歩けない負傷者は日赤団員と協力し、担架で小山市民病院のテントまで搬送し任務を終了しました。

 

負傷者の応急手当はいわば柔道整復師の得意分野、

当会奉仕団の魅力を十分に発揮できました。

 

当会の骨密度測定ブースは来訪者が300人を超し、

用意したパンフレットが品切れとなるほどの盛況でした。

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来年はさくら市で行われる予定です。

広報部

日赤栃木県支部事業に参加

9月6日『レッドクロスin佐野プレミアム・アウトレット』が開催されました。

 

当会からは、7人の精鋭が参加し、「骨密度無料測定」と「骨・筋肉関連の健康相談」を行ないました。5P-21Sano.JPG

開始直後は年配の方が中心でしたが、午後からは20代〜50代と幅広い年代の方に来ていただきました。

健康相談では、腰痛や脚のシビレについての相談などもあり、地域の皆様の健康に対するアドバイスができました。

 

これからも県内各所のイベントで出展する予定ですので、見かけたらぜひお立ち寄りください。


柔道救護ボランティア 見える形に 〜県公衆衛生学会〜

9月4日、栃木県総合文化センターで『第53回栃木県公衆衛生学会』が開催されました。

当会からは『県内少年柔道大会における救護活動報告』の演題で

塩谷支部の滝田藤夫会員が発表しました。 

滝田会員は長年にわたる当会の救護ボランティア活動を紹介しました。

「今後もケガの予防、死亡・重度障害事故の撲滅に繋がるよう、

活動を続けていきたい」と力強く語りました。


障害予防に寄与したい! 

 

公衆衛生学会は健康および環境問題に対する認識を深め、

公衛生と環境保全への関心を高める目的で開催されている学会です。

当会は、これまで多くの論文を発表し県民の健康増進に寄与してきました。

今回の論文が柔道を志す少年たちの障害予防に繋がる事を期待します。

 

学術部

〜2015年 男体山登拝祭救護活動報告〜

7月31日、今年も男体山登拝祭が斎行されました。

当会は日赤栃木支部及び陸上自衛隊とともに、この救護活動に参加しています。

日赤からは職員の他、県内3病院(足利・芳賀・那須)より医師・看護師などが派遣されています。

この他、当会から4人の救護員と陸上自衛隊により救護団が結成されました。

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2日目、骨折の負傷者発生の連絡が入り、動けないとの事で看護師・自衛隊員と共に現場に出動しました。

到着すると、岩だらけの急勾配で足を滑らせたらしく、手首が明らかに変形しており、現場で固定処置を行いました。

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当会の定款・役員報酬規程および公告資料です

定款.pdf

役員報酬規程.pdf

お問い合わせ等は事務局宛にお願いいたします。

公益社団法人 栃木県柔道整復師会 総務部

とちのきクリニック定例診察のお知らせ

平成25年2月からレントゲンデータはCD-Rでの配布になりました。

 

当会および付設診療所「とちのきクリニック」への案内地図はここからダウンロードできます。

 

公益社団法人 栃木県柔道整復師会 学術部

亜急性外傷に関する資料です。

亜急性外傷の認識に関する資料となります。

データはA4サイズ3ページ、PDFファイルになります。

閲覧・DLしてご活用ください。亜急性外傷とは1-4.pdf

 

資料内に示される『参議院質問主意書』に対するリンクはこちらからもご覧いただけます。

 

資料内で示されている『メルクマニュアル(The Merck Manual)』に関する情報は

こちらのページからご覧下さい。

 

また、厚生労働省において長く『社会保険監査指導官』をお勤めになられました

『上田たかゆき』氏のWEBサイトはこちらになります。

氏のサイト内においても亜急性外傷等に関する情報が示されています。

『上田はこう考える』ページをご参照ください。

 

当記事に掲載されるリンクは、すべて外部リンクとなっています。

閲覧・ご利用に際しては当該リンク先の規則に従ってください。

 

公益社団法人 栃木県柔道整復師会 保険部・広報部

 

電話番号・郵便番号記載に関する掲示ポスターを準備しました。

25年改定に伴い、新たに記載を求められる

患者本人の『電話番号・郵便番号』記載に関するポスターを作製いたしました。

 

柔道整復師のページからダウンロードできますのでご活用ください。

 

ID・パスワードは事務局までお問い合わせください。

 

 

(公社)栃木県柔道整復師会 保険部

わかりやすい『接骨院のかかり方』

 

『健康ニュース・号外:接骨院・整骨院のかかり方』Vol-2が完成しました。

A3ワードファイルはこちらからV2A3.doc

A4サイズ2PワードファイルはこちらからV2A4.doc ダウンロードできます。

また、編集の不要な方は

A3サイズPDFファイルV2A3.pdf A4サイズ2PDFファイルV2A4.pdf がダウンロードできます。

今後、この資料を活用した『接骨院・整骨院』の利用方法を啓蒙していく予定です。

保険者や患者の皆様への説明等に各位の工夫によりご活用ください。

 

『接骨院のかかり方』Vol-3が完成しました。

A3ワードファイルV3A3G.doc

A4サイズの2ページワードファイルV3A4G.doc

また特殊フォントを利用したPDFも準備しました。

A3PDFはこちらV3A3S.pdf

A4サイズ2P構成PDFはこちらからV3A4S.pdf

自由にダウンロードしてご活用ください。

 

 

公益法人 栃木県柔道整復師会 保険部・広報部

接骨院・整骨院をご利用の皆様へ〜療養費について〜

療養費(りょうようひ)について・・・

 

接骨院・整骨院(柔道整復師といいます)で健康保険を利用して治療をお受けになる場合、『療養費』と呼ばれる治療費支払い方式になります。

 

療養費とは・・・

この『療養費』は、全額(10割)をいったん窓口で支払い、領収書や明細書等を健康保険(組合健保・協会健保・国民健康保険・共済組合など)の該当窓口に提出し、負担割合に該当する金額を差し引き返金してもらう償還払(しょうかんばら)い』と呼ばれるシステムが基本となっています。

この制度は患者さんご自身が、各種の手続きを行わなければならない、時間や手間のかかる煩雑な方式でもあり、返金までの期間が3ヶ月ほどかかる場合もありますので、患者さんご自身の金銭的な負担も大きくなりがちです。

 

受領委任について・・・

接骨院・整骨院をご利用いただく場合に、患者さんご自身が専門的な知識や手順を知らなくても利用できるよう、便宜をはかったものが受領(じゅりょう)委任(いにん)方式(ほうしき)による『療養費』の申請方法です。

『医療費』と同様に、窓口では負担割合に応じた金額を支払い、本来ならば全額を支払わなければならなかった『保険給付部分』を、接骨院・整骨院が患者さんから『委任』を受けることで、保険者に請求し受け取る方式です。

この『受領委任方式』を利用できる事は、皆様がご自身の『けが』などを治す上で、便利で重要な制度です。

 

なぜ、接骨院・整骨院の『療養費』は『受領委任』となっているのでしょう?

これは、接骨院・整骨院では『骨折』『脱臼』『捻挫』『肉ばなれ』『打撲』など、苦痛が著しく、急いで治療を受ける必要がある『けが』を主な治療対象としているからです。

 

皆様の健康を守るために、医師・歯科医師などとともに、接骨院・整骨院を『気軽』に『便利』に『正しく』ご利用いただけるよう『受領委任方式による療養費制度』をご理解ください。

 

公益社団法人 栃木県柔道整復師会

当会の『個人情報保護』への取り組みについて

理事会において、より厳密な『個人情報保護』に関する取り決めを策定いたしました。

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論文募集要項です

当会では、栃木県内の柔道整復師(当会会員、勤務者、会員以外の柔道整復師有資格者)および、柔道整復科学生から広く論文を募集いたします。

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研究論文公募要綱.pdf 

応募いただいた論文は、厳正な審査を行います。

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