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柔整師のページはこちらから

宇都宮記念病院 三輪先生への紹介状

宇都宮記念病院 三輪道生先生専用の紹介状を作成しました。

柔整師のページからダウンロードしてお使いください。

三輪先生が紹介されています(宇都宮記念病院HPより)→ shincho.pdf

 

骨密度測定、パンダにあらず

11/5 赤十字まつり2017

「いつの間にか骨折」、よく聞くあのCM。

お年頃の腰痛患者を検査をしてみると骨粗鬆症からの脊椎圧迫骨折は意外に多いようです。

そのような背景のある中で、今年も宇都宮市ベルモールで開かれた「日赤まつり」に接骨・整骨災害救護奉仕団として、

宇都宮支部から小倉柱三会員、菊池利幸会員に協力してもらい計8人で参加しました。

この日は来場者そのものが少なめだったが、それでも185人が測定に訪れてくれました。

 

測定結果が良くなかった40代女性は

「結果を見てドキッとしたが、説明も分かり易くためになった。これからは体に気を付けようと前向きに思えた」

と帰宅しても相談内容をよく見直すと言ってくれました。

2017 日赤まつり02HP.jpg

また、良好な結果だった70代女性は

「義妹が骨粗鬆症で良くないので、自分も心配だった。

なかなか(測定の)チャンスがなかったから今回来てよかった。ありがたいこと」

と活動そのものを評価していただきました。

 

半田部長も石井部長も相談を受けながら

「結果に家族構成や家庭環境の違いが表れているようだ」と口を揃える。

若い世代の核家族と二世代同居では、食生活の面で(栄養バランスの)違いがあるためでは?と分析する。

 

半田部長は「今後は家族構成など生活環境のデータが取れれば公衆衛生に役立てられるのでは」と語っていた。

 

広報部副部長 小野塚和史

 

満員御礼!!ハカセ太郎先生の講演に350人

P1-2 発表者01HP.jpg平成29年10月15日、帝京大学地域経済学部大講堂にて、

無料公開講座「第29回支部代表者研究論文発表会及び第81回学術講演会」が開催されました。

支部論文発表では、当会員各支部の代表者10人によりバラエティーに富んだ研究の成果が発表されました。

 

続いて、特別講演である刈屋太郎先生の講演です。P1-1 かりや04HP.jpg

刈屋先生は、柔道整復師として県内で初めて博士号の学位を取得された偉人です。

 

講演の内容は脱臼や骨折の整復法(骨が折れて曲がったり、関節が外れたりしたものを元の位置に戻すこと)の

注意点やコツを丁寧に説明して頂きました。

手術を選択されるような粉砕した骨折や、変形した骨折を徒手にて整復し、

保存的に治療してしまう先生の名人芸に引き込まれるように参加者の眼差しが注がれていました。

 

学校でも教鞭をとっておられる先生は、「ほねつぎ」の技術を伝承するため、

後進の育成にも力を注いでいる様子が良く窺がえました。

今後も刈屋先生には「ほねつぎ」の育成と柔道整復業界の発展に尽力して頂きたいと思います。

 

今回の講演会聴講者は350人を超え、会場はほぼ満員となる近年類を見ない程の大盛況の講演会でした。

学術部

 

県民の健康づくりに当会もひと役

2017健康フェスHP.jpg平成29年10月14日とちぎ健康の森において、

「とちぎ健康フェスタ2017〜目指せ!健康長寿日本一〜」が開催されました。

これは健康長寿とちぎづくり推進県民会議・栃木県が主催している

「県民のための健康づくり応援イベント」で、当会でも4年前から参加しています。

今年は当会から4人が参加、例年どおりブースを借り切り、骨密度測定と健康相談を行いました。

イベントはヘルシートーク及び健康落語、ヘルシー弁当の販売、健康食品の試飲・試食、

栄養・歯科・薬の相談、運動体験、競技かるた実演、ゆるキャラショー、ペッパーHP.jpg

ハンドベル演奏会など多岐にわたり、1日中楽しめる内容となっています。

当会ブースには220人を超える方にお出でいただき、ありがとうございました。

県民の皆様の健康志向が強くなったためでしょうか、参加者の方も年々増えているように思います。

皆様も一度足を運んでみてはいかがでしょう。楽しそうですよ。

私は忙しくて他のブースを見ている暇はなかったのですが…。

広報部長 小森 照久

宇都宮市災害時医療救護活動報告

宇都宮市では災害時における医療救護活動の円滑な実施のために、毎年救護所設営訓練を行っています。

今年度は宇都宮第一病院、NHO宇都宮病院、柴病院、宇都宮南病院、宇都宮記念病院の5か所で

救護所設置訓練を行うことになりました。

参加者は私たち柔道整復師のほかに、災害時医科救護所において医療救護活動に従事する、

医師・薬剤師・看護師及び各救護所設置医療機関担当者20名ほどです。

今回、宇都宮記念病院の訓練に、当会の荒井宇都宮前支部長と参加してきました。

訓練内容は、宇都宮市が設置している災害時救護所備品倉庫の位置の確認、

重さ100s程のエアーテントを運びテントの立ち上げ、備品のテント内設置、

エアーテントのたたみ方の訓練を行ってきました。宇都宮市災害時医療救護活動救護所テントHP.jpg

今回宇都宮記念病院の訓練では、記念病院が立ち上げ訓練をやっていたこともあり、

大変スムーズなテント設営訓練となりました。

 

平成29年9月29日  経理部長 半田光男

 

北関東五大学体操競技選手権大会救護活動

3P-2 体操救護01HP.jpg平成29年9月16・17日、県体育館において

第65回北関東五大学体操競技選手権大会が開催されました。

 

 

主管の宇都宮大学から依頼があり、当会から救護員を派遣しました。3P-3 体操救護02HP.jpg

前日の予選では負傷者はいませんでしたが、

決勝当日は4名の負傷者に処置をしました。

 

事業部長 倉持 雅之

”とちのき”バックナンバーのダウンロード

 

月刊紙”とちのき”のバックナンバー

下記のリンクをご利用ください。

ファイルはPDFファイルとなっております。

 

会員以外の方でご利用を希望の場合には

当会事務局までご一報ください。

 

平成27年

5月号 toti272s.pdf ・6月号toti273_s.pdf・7月号toti274_s.pdf・8月号toti275.pdf

9月号toti276.pdf  ・10月号toti277.pdf ・11月号toti278.pdf  ・12月号toti279.pdf

 

平成28年

1月号toti280.pdf  ・2月号toti281.pdf  ・3月号toti282.pdf ・4月号toti283.pdf

5月号toti284.pdf ・6月号toti285.pdf ・7月号toti286.pdf ・8月号 toti287.pdf

9月号toti288.pdf・10月号toti289.pdf  ・11月号toti290.pdf ・12月号toti291.pdf

 

平成29年

1月号toti292.pdf ・2月号toti293.pdf ・3月号toti294.pdf ・4月号 toti295.pdf

5月号toti296.pdf ・6月号toti297.pdf ・7月号toti298.pdf ・8月号 toti299.pdf

9月号toti300.pdf ・10月号toti301.pdf ・11月号toti302.pdf

 

 

公益社団法人 栃木県柔道整復師会 広報部

第9回帝京大学・栃柔整ジョイントシンポジウム

2017シンポかたおかHP.JPG豊郷台の10年、柔整教育を語る

平成29年7月30日帝京大学

恒例のジョイントシンポジウムが同大井原正博学科長・専攻長の開会宣言で、多くの聴講者を迎え開催されました。

初めに同大学柔道整復学科講師の長畑芳仁先生が

「2020東京オリンピックにおけるメダル獲得への取り組み事例(ボート競技)」を講演され、

また、同大大学院生による発表がありました。

豊郷台シンポとしては第10回となるため、記念特別企画として「柔道整復師の大学教育と社会のニーズ」と題し、

帝京平成大学ヒューマンケア学部柔道整復学科学科長樽本修和先生を座長に、

同大学グループの学科長・専攻長4人による、

柔道整復学教育における現状と課題その対策についての発表がありました。

当会片岡会長も実際の現場から柔道整復師の今の立場、接・整骨院の理解度、今後の展望を発表しました。

また、パネルディスカッションも行われ演者全員が熱く語り合い意見交換されました。

 

当会からは、学術部の高村嘉一副部長が「負傷する確率が高いのは利き手側か反対側か」の演題で、2017シンポたかむらおおあしHP.JPG

同部員の大芦昌代会員が先の関東学科で発表した「幼児の鑑別困難な上肢外傷の考察」から症例報告を行いました。

 

地域医療の一端を担い、市民に一番近い立場の柔道整復師が確たる効果のある施術を施すのみでなく、

様々な医療とのつながりの中で、その窓口としての役割を果たし、

社会の中でなくてはならない存在として柔道整復が発展し続けることを願います。

 

広報部

第3回宇都宮大学テ−ピング講習会

人気の講習会、定着を目指して…

 

平成29年8月5日、宇都宮大学において当会主催の第3回テーピング講習会が開催されました。

このテーピング講習会は、学生に正しい外傷の知識とテーピング技術の普及をすることが目的です。

当日は定員を上回る53人の運動部の学生が参加してくれました。

 2017宇都宮大学テーピング講習会01HP.JPG

当会からは江原副会長と高野学術部長、学術部から滝田部員、岡本部員と私の5名で

指導にあたりました。   

この講習会も3回目となり、今回は中級編として「ホワイトテープを使った足関節の固定法」と

「足関節捻挫急性期の固定法」を中心に講習を行いました。

講習会に先立ち、江原副会長は柔道整復師について

「柔道整復師は外傷の専門家。国家資格であり健康保険の取り扱いができる」と説明しました。

 

講習では、岡本部員がテーピングの基礎知識を説明。

講習が終わると9班に分かれ実技指導を行いました。

初めてホワイトテープを扱う学生も多く、貼付方向や力加減など悪戦苦闘する姿も見られましたが、

ベテランの講師陣が丁寧に指導し、時には冗談も交えて和やかな雰囲気で実技が進みました。

数回の練習を重ね、学生の皆さんも上達し「足首をしっかり固定できた」「気持ちの良い圧迫加減」など

感想を話し合っていました。

 2017宇都宮大学テーピング講習会02HP.JPG

高野学術部長は、当会会員の接骨院・整骨院であれば

当会付設診療所「とちのきクリニック」にてレントゲン検査を受けられることや、

宇都宮以外の地域でも、提携および協力医療機関へ紹介し

検査受診ができることを伝えました。

 

みなさんもケガや体を痛めたら、お気軽に地域の接骨院・整骨院に相談して下さいね。

学術部

男体山登拝祭救護リポート2017

2017なんたいさん02HP.JPG霊峰7度目、経験を積む 

 

平成29年7月31日・8月1日の2日間にかけて行われた男体山登拝祭の救護に、

当会から4人の救護員を派遣しました。

 

〜救護員による男体山救護レポート〜

登拝祭は1200年以上の歴史をもつ二荒山神社の最大の祭りで、

毎年多くの人々がご来光を拝もうと頂上を目指し夜間登山を行ないます。2017なんたいさんHP.JPG

毎年の救護で心配なのが、山の天候です。

今年は晴天には恵まれなかったものの、一時的に小雨があった程度で、

救護する私たちにとっては過ごしやすい恵まれた天候でした。

 

登山者の救護には日本赤十字、自衛隊、警察が概ね活動にあたります。

私たち柔道整復師は日本赤十字社の「災害救護奉仕団」として社務所・4合目・7合目・頂上に各1名ずつ配置され、

県内の日本赤十字病院の医師・看護師などと共にチームを組んで、それぞれの専門分野を活かし救護にあたりました。

 

今年、私は4合目の担当になり、那須赤十字病院救急科の斎藤豊医師とICUの看護師たちと連携し活動しました。

安定した天候だったためか、4合目での要救護者は6人でした。

 

学術部 舘 佳孝

 

14時間の過酷な救護〜100qマラソン〜

日光100kmまらそんHP.png平成29年7月2日、

「日光をランナーの聖地」とする実行委員会主催「日光100qウルトラマラソン2017」が初開催され、

日光市内の100qと62.195qの2コースを国内外合わせて2267人のランナーが参加しました。

当会からは理事6人が日光市からの委託を受け、医師・看護師とともに救護を担当しました。

救護班第1組は江原副会長と半田経理部長が担当。

スタート時間の午前4時半、発着点の今市運動公園本部から各選手のスタートを見届けてスタンバイです。

脱水症状などの内科的症状は担当医師と看護師が、私たち柔道整復師は運動器の傷害を担当しました。

第2組は午前9時から倉持事業部長と小森広報部長が、第3組は塚原保険部長と高野学術部長が担当しました。

広報部

第80回学術講演会を開催

7月9日、帝京大学宇都宮キャンパスにおいて学術講演会を開催し、

当会会員のほか帝京大柔整科の学生、一般聴講者ら174人の方が参加されました。

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特別講演 「最近の股関節疾患の治療」

獨協医科大学病院整形外科 富沢一生先生

 

富沢先生は、股関節外科、膝関節外科、人口関節置換術、股関節鏡視下手術を専門とし活躍されています。

今回、股関節インピンジメント(Femoroacetabular impingement=FAI)と変形性股関節症について、

診断法から手術法にいたるまで動画などを織り交ぜながらの講演となりました。

 

特に人工関節手術法では、術後合併症の予防のため、特殊な手術台を使用した

前方アプローチによる筋温存手術法を実践し、効果をあげています。

股関節痛などで、接骨院・整骨院のもとに来院する患者さんも多いことから、

診断は大変重要で、予後の予測や治療法の判断において有効な内容でした。

また、接骨院・整骨院からの富沢先生への紹介に対しては、

積極的に受け入れていただいています。

 

学術部 滝田藤夫

 

平成29年度当会貸借対照表・事業計画書です

こちらからご覧下さい。

29年度貸借対照表

29年度事業計画書

 

この公告は公益法人及び公益財団法人の認定等に関する法律に基づき

本ホームページにおいて公告するものです。

新執行部体制決まる

平成29年度通常総会を開催

平成29年5月21日 宇都宮グランドホテル 

議長:藤田功会員(塩谷)、副議長:小西恵一会員(那須)

会長 HP.JPG

議事

第1号議案 平成28年度事業報告書の承認について

第2号議案 平成28年度貸借対照表・財産目録・正味財産増減計画書の承認について

第3号議案 永年在籍会員の表彰について

表彰された会員

宇都宮支部 大木清史 星野有久 本澤 徹 中山典久

足利支部  小池 明 森下仁博 吉田勝進 小山支部 船川泰利

芳賀支部  武田 靖 林日登詩

塩谷支部  鈴木 豊

第4号議案 任期満了による役員改選について

会 長 片岡祥二 

副会長・総務 田代富夫  副会長 江原義明 

経理部長 半田光男    保険部長 塚原 剛 

学術部長 高野康弘    事業部長 倉持雅之

広報部長 小森照久    介護保険部長 石井士朗

監 事   綿貫 豊   熊倉 靖

支部長

宇都宮 小椋国吉(新) 栃 木 渋江 崇

足 利 多田明美(新) 佐 野 大吉克実(新)

鹿 沼 市川 建     小 山 上田利雄

芳 賀 増山 剛     塩 谷 篠原 空

那 須 木野善男

2期目に入った片岡会長の「会員と県民のための運営」に期待します。

当会の定款です

定款2017

お問い合わせ等は事務局宛にお願いいたします。

公益社団法人 栃木県柔道整復師会 総務部

第33回栃木県柔道整復師会柔道大会

栃木県柔道整復師会柔道大会が平成29年5月3日、県武道館にて開催されました。

今大会は全69チーム(小学生36・中学生男子20・中学生女子13)

形競技会2組が出場しました。(選手総数285人)

 

 「激戦の個人戦!」          小学生の部 

これまで団体戦で行われてきた優勝杯争奪戦(小学生の部)が今大会から個人戦に変更され、

従来とはまた違った個々の実力を発揮する絶好の機会となりました。

 

 「内股光る」 〜4年生決勝〜

水野雅南人(未来塾)VS 國分光太郎(植木)

水野が中盤鮮やかな内股による技ありから崩袈裟固で一本勝ち。

 

「諦めなかった一本」 〜5年生決勝〜

黒田佑斗(岩舟)VS 小林杏遙(大平)

なかなか決め手に欠ける展開であったが、激しい攻防の中、黒田が2対1で優勢勝ち。

 

 「激戦の末…」 〜6年生決勝〜

野澤孔(野木)VS 片山涼(青木) 

終始技の応酬で白熱の展開だったが、先手を取る機会が多かったのか野澤が辛くも2対1で優勢勝ち。

 

この結果、10月8日講道館で行われる日整全国大会に出場する選手が決まりました。

 栃木県代表チーム前列右から4年水野、5年小林・黒田、後列右から6年片山・野澤.jpg栃木県代表チーム

前列右から4年水野、5年小林・黒田、後列右から6年片山・野澤

 

 足利第一、男女共に雪辱果たす            県議長優勝旗争奪戦 

 中学男子優勝足利第一.jpg

 「足利男子、全国を見据えて…」

男子決勝は、昨年準優勝し三連覇の経験もある足利第一中学校と

優勝から遠ざかっている国分寺中学校の対戦となりました。

足利第一 3-0 国分寺

 

「念願のアベック優勝」中学女子優勝足利第一.jpg

女子決勝も昨年準優勝の足利第一中学校とそれを迎え撃つ清原中学校が対戦しました。

足利第一 2-0 清原

 

小学生形競技会
真岡少年柔道会形・栃木県代表チーム楢山・櫛田.jpg

(取)楢山竜ノ介 (受)櫛田 穏也
(取)上野 玲奈 (受)吉成 乃愛
2組とも、緊張しながらも日頃の練習の成果を如何なく発揮しました。

10月8日の全国大会には楢山・櫛田選手が出場します。 

 

当会主催の柔道大会は

「柔道を通じて心身の健全育成を図り、柔道整復師との友好を深め、栃木県の柔道発展に寄与することを目的とする」

という趣旨で毎年行っています。

今後も当会事業の柱の一つとして、柔道を愛する未来の若者たちを支援し、

共に発展するために開催を続けていきます。                            

広報部 古内秀直

 

 

第39回関東学術大会埼玉大会

平成29年312日に第39回関東学術大会埼玉大会が、大宮ソニックシティで開催されました。

 

当会の大芦昌代会員(佐野)が「幼児の鑑別困難な上肢外傷の考察」と題して発表を行ないました。

「幼児は、思いもよらないことで負傷することがある。

保護者が見ていない所で受傷する場合もあり、

患者本人から負傷の原因や自覚症状を詳しく聞けないことが多々ある。

多くの情報を捉え、判断材料とすることが必要である。

今後も患者の苦痛を早急に取り除くことができるように対処していきたい」2017.03大芦.jpg

と、落ち着いた口調で堂々と発表しました。

 

 

特別講演が行われ、講師は

大峯千日(おおみねせんにちかいほうぎょう)満行者

福聚山慈眼寺住職 大阿闍 塩沼潤 

でした。

 

「大峯千日回峰行」とは、年間4ヶ月を行の期間と定め、標高1355mの険しい山道を148q、

千日間歩き続ける修行で9年の歳月を要します。

満行後はさらに「断食・断水・不眠・不臥」を九日間続け、

行の間は20万編の真言を唱え続ける「四無行」をも達成されました。

その過酷さから、達成者は1300年間で僅か2人。

修業中同じことの繰り返しで見える真実を日記をもとに様々な心境を語ってくれました。

 

 

学術部

 

社団法人設立40周年・創立95周年・協同組合設立22周年記念式典・祝賀会

100年の未来へつなぐ

「武醫同術」が刻まれた記念碑を前に、後世への柔道整復術伝承を誓った除幕式につづき、

記念式典と祝賀会が219日、ホテル東日本宇都宮で開催されました。

 式典には本県選出の国会議員と県議会議員をはじめ、宇都宮市長、各行政機関など

当会の運営に深く関わる各界からたくさんの来賓をお招きしました。

 記念式典02.jpg

記念すべき日の栄誉

今回の記念事業に伴い、式典において会員の業務功労に対して、

各団体から表彰状並びに感謝状が授与されました。

 

栃木県知事表彰 高野康弘、石井士朗、栗田恵造

栃木県国民健康保険団体連合会理事長表彰 小森照久、荒井秀幸、熊倉靖、木野善男

全国健康保険協会栃木支部長表彰 倉持雅之、渋江崇、岩ア真、橋守

栃木県中小企業団体中央会会長表彰 市川建、上田利雄、岡野和幸

(公社)日本柔道整復師会会長表彰 綿貫豊

(公社)日本柔道整復師会会長感謝状表彰 片岡祥二、江原義明、倉井洋治

(公社)栃木県柔道整復師会会長表彰 刈屋太郎ほか22

(公社)栃木県柔道整復師会会長感謝状表彰 多田明美ほか当会付設診療所医師を含む27

(敬称略)

 

ごろから当会の運営に協力し、貢献されている総勢69名が栄えある受賞者となりました。

広報部

 

先達の偉業尊び、技術伝承誓う

当会の創立95周年、社団法人設立40周年、協同組合設立22周年を迎え、

 記念事業の一環として建立した記念碑の除幕式が、平成29年128日に当会館で行われました。

 この記念碑は、萩原正(当会名誉会長)・萩原利光(当会相談役)

・故萩原秀吉(当会元総務部長)3氏の実父で、

柔道整復術国家資格公認に尽力した萩原七郎氏を称えたものです。

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七郎氏は柔道整復術公認のため、1913年に柔道接骨術公認期成会(会長竹岡宇三郎)を発足。

私財をなげうって東奔西走、東郷平八郎元帥への直談判や、議会に向けた請願運動の結果

 1920年ついに公認を獲得しました。

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 石碑は高さ約2m、幅約1mの鏡面仕上げで、東郷元帥から贈られた「武醫同術」の言葉が刻まれています。

書は福田富一栃木県知事の揮毫です。

 

 代表者あいさつに立った片岡会長は、萩原七郎氏をはじめ、

法制化に尽力された方々の偉業をたたえるとともに

「素晴らしい技術である柔道整復師術を後世に伝えていくことが、私たちに課せられた責務である」

と誓いました。

2017.01除幕式.jpg 

広報部 

 

健康相談、被検者200人が来訪

〜夢ふる とちぎ路駅伝 2017〜

 

毎年協力させていただいている駅伝大会ですが、

今回は理事7人と栃木支部から3人(渋江支部長・大嶋孝幸会員・河田孝之会員)が参加しました。

骨密度測定は当会のここ数年の恒例行事となり来訪者の方の中にはとちぎ駅伝1.jpg

「去年も来て測ってもらったよ」と笑顔を見せる方もいらっしゃいました。

ピーク時には測定が終わっても健康相談を待っていただく場面が何度もありました。

 

 

広報部

栃木市・壬生町と協定を結ぶ

この度、当会は壬生町ならびに栃木市と災害医療協定を締結しました。

 

地域貢献の一環として、昨年度より栃木支部執行部が両自治体担当者と協定内容を検討し

調整を重ね、このほど締結となりました。

壬生町とは平成28年7月に締結文書を交わし、平成28年12月15日に町庁舎にて

小菅町長と片岡会長が調印し、本締結となりました。

壬生町災害調印.jpg
 
栃木市との協定も並行して進め、

平成29年1月18日に栃木市庁舎の市長執務室において、

鈴木市長と片岡会長が協定書に調印を行いました。

栃木市災害調印.jpg

以前より、会と県とでは災害医療協定を結んでいますが、

市町単位の自治体とも協定で連携することにより、

万が一の災害時に負傷者や被災者のニーズに迅速かつ細やかに対応でき、

災害ボランティア活動の円滑な実施に役立つと考えています。

広報部

いざ 日光 冬の陣

平成28年11月27日、第3回日光いろは坂女子駅伝大会が開催され、

14校15チームによる白熱したレースが展開された。

結果は、本命視されていた前回優勝の大東文化大が予想どおり勝利し2連覇となりました。

2016いろは坂女子駅伝01.jpg

 

 

 

 

 

当日は鹿沼支部から6人のM・Y・H=マラソンやったことない人たち=が派遣され、

第一中継所に大塚隆志会員、第二中継所に私が、第三中継所に小林栄稔会員、

第四中継所に高嶋一茂会員、第五中継所に高橋秀典会員、第六中継所に平野佑一会員が待機しました。

 

気温4℃の薄曇りで、寒風吹きすさぶコンディションの中、

選手が走ってくるまで、レースの大半は吹きっさらしのテントでの待機となり、

ホッカイロの有難みを感じる一日となりました。

 

通信員 藤田好美

論文募集要項です

当会では、栃木県内の柔道整復師(当会会員、勤務者、会員以外の柔道整復師有資格者)および、柔道整復科学生から広く論文を募集いたします。

応募要項を作成いたしましたのでご利用ください。

ファイルはPDFとなります。

研究論文公募.pdf

応募いただいた論文は、厳正な審査を行います。

優秀な論文は当会での講演会・論文発表会等において

発表していただきます。


詳細のお問い合わせ等は、当会事務局まで
お電話またはメールにてお願いいたします。

接骨院・整骨院の正しいかかり方

栃木県国民健康保険連合会の機関誌「栃木の国保」に

『接骨・整骨院の正しいかかり方』が掲載されました。

健康保険での治療に関して詳しく説明していますので、

ぜひご一読くださいませ。

http://www.tochigi-kokuho.jp/  


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栃木県こども医療費助成制度が変わりました。

平成28年度 栃木県こども医療費助成制度

市町別実施状況 (平成28年8月1日)

 

市町名

 

宇都宮市

 中3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付

足利市

 未就学児まで県内医療機関の入・通院を現物給付

栃木市

 中3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付

佐野市

 中3まで市内医療機関等の入・通院を現物給付

鹿沼市

 中3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付

日光市

 高3まで県内医療機関の入・通院を現物給付

小山市

 小6まで市内医療機関等の入・通院を現物給付

真岡市

 小6まで県内医療機関等の入・通院を現物給付

大田原市

 未就学児まで県内医療機関の入・通院を現物給付

10

矢板市

 未就学児まで県内医療機関の入・通院を現物給付

11

那須塩原市

 未就学児まで県内医療機関の入・通院を現物給付

12

さくら市

 高3まで県内医療機関の入・通院を現物給付

13

那須烏山市

 中3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付

14

下野市

 中3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付

15

上三川町

 中3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付

16

益子町

 未就学児まで県内医療機関の入・通院を現物給付

17

茂木町

 未就学児まで県内医療機関の入・通院を現物給付

18

市貝町

 中3まで県内医療機関の入・通院を現物給付28年7月〜

19

芳賀町

 中3まで町内医療機関等の入・通院を現物給付

20

壬生町

 中3まで医療機関等の入・通院を現物給付

21

野木町

 小6まで医療機関等の入・通院を現物給付

22

塩谷町

 高3まで県内医療機関の入・通院を現物給付

23

高根沢町

 未就学児まで県内医療機関の入・通院を現物給付

24

那須町

 高3まで県内医療機関の入・通院を現物給付

25

那珂川町

 中3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付


必ず「健康保険証」と「こども(児童)医療費受給資格証」をご提示ください。

「こども(児童)医療費受給資格証」の提示がない場合は償還払いとなります。

刈屋太郎会員(那須支部)が博士号を取得


刈屋太郎会員(那須支部・那須塩原市)が博士号を取得!

〜柔道整復師としては県内初の快挙〜

 

刈屋会員は「移植肝拒絶における活性化T細胞の門脈壁直接通過」を世界で初めて証明。

そのメカニズムを解析し学位審査に合格され、3月9日、獨協医科大学大学院から学位を授与されました。

 

刈屋会員は「博士太郎(ハカセタロウ)」を目指し、

まずは帝京大学大学院にて修士課程(博士課程の足掛かり)を修了。

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その後2度、獨協医大大学院を受験するも失敗。

3度目の挑戦で社会人博士課程に合格しました。

 

入学してからは昼夜問わず研究に没頭、初志貫徹の一心で信念を貫き今回の博士号取得となりました。

 

学位審査の際は緊張の中、年下の教授達から1時間にわたり質問を受け、

汗をかきながら一つ一つ専門的な細かい質問に答え、

最後に「刈屋さん、合格です」と言われた時には、

今までの苦労が思い起こされて号泣してしまったとのことです。gakui.JPG

 

刈屋会員の功績を知り、「僕もやってみたい」と思う若い柔道整復師も出てきており、

他団体からも祝福と「柔整師の地位を上げてくれた」というお礼と賛辞が贈られています。

 

3月30日には郡山の「日本解剖学会全国学術集会」にて展示発表を行いました。

次回は国際大会での発表が予定されています。

とちのきクリニック定例診察のお知らせ

平成25年2月からレントゲンデータはCD-Rでの配布になりました。

 

当会および付設診療所「とちのきクリニック」への案内地図はここからダウンロードできます。

 

公益社団法人 栃木県柔道整復師会 学術部

亜急性外傷に関する資料です。

亜急性外傷の認識に関する資料となります。

データはA4サイズ3ページ、PDFファイルになります。

閲覧・DLしてご活用ください。亜急性外傷とは1-4.pdf

 

資料内に示される『参議院質問主意書』に対するリンクはこちらからもご覧いただけます。

 

資料内で示されている『メルクマニュアル(The Merck Manual)』に関する情報は

こちらのページからご覧下さい。

 

また、厚生労働省において長く『社会保険監査指導官』をお勤めになられました

『上田たかゆき』氏のWEBサイトはこちらになります。

氏のサイト内においても亜急性外傷等に関する情報が示されています。

『上田はこう考える』ページをご参照ください。

 

当記事に掲載されるリンクは、すべて外部リンクとなっています。

閲覧・ご利用に際しては当該リンク先の規則に従ってください。

 

公益社団法人 栃木県柔道整復師会 保険部・広報部

 

電話番号・郵便番号記載に関する掲示ポスターを準備しました。

25年改定に伴い、新たに記載を求められる

患者本人の『電話番号・郵便番号』記載に関するポスターを作製いたしました。

 

柔道整復師のページからダウンロードできますのでご活用ください。

 

ID・パスワードは事務局までお問い合わせください。

 

 

(公社)栃木県柔道整復師会 保険部

わかりやすい『接骨院のかかり方』

 

『健康ニュース・号外:接骨院・整骨院のかかり方』Vol-2が完成しました。

A3ワードファイルはこちらからV2A3.doc

A4サイズ2PワードファイルはこちらからV2A4.doc ダウンロードできます。

また、編集の不要な方は

A3サイズPDFファイルV2A3.pdf A4サイズ2PDFファイルV2A4.pdf がダウンロードできます。

今後、この資料を活用した『接骨院・整骨院』の利用方法を啓蒙していく予定です。

保険者や患者の皆様への説明等に各位の工夫によりご活用ください。

 

『接骨院のかかり方』Vol-3が完成しました。

A3ワードファイルV3A3G.doc

A4サイズの2ページワードファイルV3A4G.doc

また特殊フォントを利用したPDFも準備しました。

A3PDFはこちらV3A3S.pdf

A4サイズ2P構成PDFはこちらからV3A4S.pdf

自由にダウンロードしてご活用ください。

 

 

公益法人 栃木県柔道整復師会 保険部・広報部

接骨院・整骨院をご利用の皆様へ〜療養費について〜

療養費(りょうようひ)について・・・

 

接骨院・整骨院(柔道整復師といいます)で健康保険を利用して治療をお受けになる場合、『療養費』と呼ばれる治療費支払い方式になります。

 

療養費とは・・・

この『療養費』は、全額(10割)をいったん窓口で支払い、領収書や明細書等を健康保険(組合健保・協会健保・国民健康保険・共済組合など)の該当窓口に提出し、負担割合に該当する金額を差し引き返金してもらう償還払(しょうかんばら)い』と呼ばれるシステムが基本となっています。

この制度は患者さんご自身が、各種の手続きを行わなければならない、時間や手間のかかる煩雑な方式でもあり、返金までの期間が3ヶ月ほどかかる場合もありますので、患者さんご自身の金銭的な負担も大きくなりがちです。

 

受領委任について・・・

接骨院・整骨院をご利用いただく場合に、患者さんご自身が専門的な知識や手順を知らなくても利用できるよう、便宜をはかったものが受領(じゅりょう)委任(いにん)方式(ほうしき)による『療養費』の申請方法です。

『医療費』と同様に、窓口では負担割合に応じた金額を支払い、本来ならば全額を支払わなければならなかった『保険給付部分』を、接骨院・整骨院が患者さんから『委任』を受けることで、保険者に請求し受け取る方式です。

この『受領委任方式』を利用できる事は、皆様がご自身の『けが』などを治す上で、便利で重要な制度です。

 

なぜ、接骨院・整骨院の『療養費』は『受領委任』となっているのでしょう?

これは、接骨院・整骨院では『骨折』『脱臼』『捻挫』『肉ばなれ』『打撲』など、苦痛が著しく、急いで治療を受ける必要がある『けが』を主な治療対象としているからです。

 

皆様の健康を守るために、医師・歯科医師などとともに、接骨院・整骨院を『気軽』に『便利』に『正しく』ご利用いただけるよう『受領委任方式による療養費制度』をご理解ください。

 

公益社団法人 栃木県柔道整復師会

当会の『個人情報保護』への取り組みについて

理事会において、より厳密な『個人情報保護』に関する取り決めを策定いたしました。

当会において取り扱う個人情報の収集・利用・保存は、より公正で安全な方法で取り扱うようになりました。