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第80回学術講演会のお知らせ

学術講演会Vol.80 富沢先生2017.07.jpg日 時 平成29年7月9日(日)   9時45分〜12時30分

場 所 帝京大学宇都宮キャンパス  地域経済学科棟1階大会議室

            宇都宮市豊郷台1-1 028-627-7111

9:50〜10:50   保険取扱セミナー    当会保険部長 塚原 剛

11:00〜12:30  学術講演会    

          演 題 『最近の股関節疾患の治療』

          講 師 独協医科大学病院 整形外科講師 富沢一生 先生

一般の皆様は11:00からの講演ご参加をおすすめします。                   

詳しくはこちらをクリック→  学術講演会Vol.80 2017.07

 

”とちのき”バックナンバーのダウンロード

 

月刊紙”とちのき”のバックナンバー

下記のリンクをご利用ください。

ファイルはPDFファイルとなっております。

 

会員以外の方でご利用を希望の場合には

当会事務局までご一報ください。

 

平成27年

5月号 toti272s.pdf ・6月号toti273_s.pdf・7月号toti274_s.pdf・8月号toti275.pdf

9月号toti276.pdf  ・10月号toti277.pdf ・11月号toti278.pdf  ・12月号toti279.pdf

 

平成28年

1月号toti280.pdf  ・2月号toti281.pdf  ・3月号toti282.pdf ・4月号toti283.pdf

5月号toti284s.pdf ・6月号toti285.pdf ・7月号toti286.pdf ・8月号 toti287.pdf

9月号toti288.pdf・10月号toti289.pdf  ・11月号toti290.pdf ・12月号toti291.pdf

 

平成29年

1月号toti292.pdf ・2月号toti293.pdf ・3月号toti294.pdf ・4月号 toti295.pdf

5月号toti296.pdf ・6月号toti297.pdf

 

 

 

公益社団法人 栃木県柔道整復師会 広報部

新執行部体制決まる

平成29年度通常総会を開催

平成29年5月21日 宇都宮グランドホテル 

議長:藤田功会員(塩谷)、副議長:小西恵一会員(那須)

会長 HP.JPG

議事

第1号議案 平成28年度事業報告書の承認について

第2号議案 平成28年度貸借対照表・財産目録・正味財産増減計画書の承認について

第3号議案 永年在籍会員の表彰について

表彰された会員

宇都宮支部 大木清史 星野有久 本澤 徹 中山典久

足利支部  小池 明 森下仁博 吉田勝進 小山支部 船川泰利

芳賀支部  武田 靖 林日登詩

塩谷支部  鈴木 豊

第4号議案 任期満了による役員改選について

会 長 片岡祥二 

副会長・総務 田代富夫  副会長 江原義明 

経理部長 半田光男    保険部長 塚原 剛 

学術部長 高野康弘    事業部長 倉持雅之

広報部長 小森照久    介護保険部長 石井士朗

監 事   綿貫 豊   熊倉 靖

支部長

宇都宮 小椋国吉(新) 栃 木 渋江 崇

足 利 多田明美(新) 佐 野 大吉克実(新)

鹿 沼 市川 建     小 山 上田利雄

芳 賀 増山 剛     塩 谷 篠原 空

那 須 木野善男

2期目に入った片岡会長の「会員と県民のための運営」に期待します。

第33回栃木県柔道整復師会柔道大会

栃木県柔道整復師会柔道大会が平成29年5月3日、県武道館にて開催されました。

今大会は全69チーム(小学生36・中学生男子20・中学生女子13)

形競技会2組が出場しました。(選手総数285人)

 

 「激戦の個人戦!」          小学生の部 

これまで団体戦で行われてきた優勝杯争奪戦(小学生の部)が今大会から個人戦に変更され、

従来とはまた違った個々の実力を発揮する絶好の機会となりました。

 

 「内股光る」 〜4年生決勝〜

水野雅南人(未来塾)VS 國分光太郎(植木)

水野が中盤鮮やかな内股による技ありから崩袈裟固で一本勝ち。

 

「諦めなかった一本」 〜5年生決勝〜

黒田佑斗(岩舟)VS 小林杏遙(大平)

なかなか決め手に欠ける展開であったが、激しい攻防の中、黒田が2対1で優勢勝ち。

 

 「激戦の末…」 〜6年生決勝〜

野澤孔(野木)VS 片山涼(青木) 

終始技の応酬で白熱の展開だったが、先手を取る機会が多かったのか野澤が辛くも2対1で優勢勝ち。

 

この結果、10月8日講道館で行われる日整全国大会に出場する選手が決まりました。

 栃木県代表チーム前列右から4年水野、5年小林・黒田、後列右から6年片山・野澤.jpg栃木県代表チーム

前列右から4年水野、5年小林・黒田、後列右から6年片山・野澤

 

 足利第一、男女共に雪辱果たす            県議長優勝旗争奪戦 

 中学男子優勝足利第一.jpg

 「足利男子、全国を見据えて…」

男子決勝は、昨年準優勝し三連覇の経験もある足利第一中学校と

優勝から遠ざかっている国分寺中学校の対戦となりました。

足利第一 3-0 国分寺

 

「念願のアベック優勝」中学女子優勝足利第一.jpg

女子決勝も昨年準優勝の足利第一中学校とそれを迎え撃つ清原中学校が対戦しました。

足利第一 2-0 清原

 

小学生形競技会
真岡少年柔道会形・栃木県代表チーム楢山・櫛田.jpg

(取)楢山竜ノ介 (受)櫛田 穏也
(取)上野 玲奈 (受)吉成 乃愛
2組とも、緊張しながらも日頃の練習の成果を如何なく発揮しました。

10月8日の全国大会には楢山・櫛田選手が出場します。 

 

当会主催の柔道大会は

「柔道を通じて心身の健全育成を図り、柔道整復師との友好を深め、栃木県の柔道発展に寄与することを目的とする」

という趣旨で毎年行っています。

今後も当会事業の柱の一つとして、柔道を愛する未来の若者たちを支援し、

共に発展するために開催を続けていきます。                            

広報部 古内秀直

 

 

第39回関東学術大会埼玉大会

平成29年312日に第39回関東学術大会埼玉大会が、大宮ソニックシティで開催されました。

 

当会の大芦昌代会員(佐野)が「幼児の鑑別困難な上肢外傷の考察」と題して発表を行ないました。

「幼児は、思いもよらないことで負傷することがある。

保護者が見ていない所で受傷する場合もあり、

患者本人から負傷の原因や自覚症状を詳しく聞けないことが多々ある。

多くの情報を捉え、判断材料とすることが必要である。

今後も患者の苦痛を早急に取り除くことができるように対処していきたい」2017.03大芦.jpg

と、落ち着いた口調で堂々と発表しました。

 

 

特別講演が行われ、講師は

大峯千日(おおみねせんにちかいほうぎょう)満行者

福聚山慈眼寺住職 大阿闍 塩沼潤 

でした。

 

「大峯千日回峰行」とは、年間4ヶ月を行の期間と定め、標高1355mの険しい山道を148q、

千日間歩き続ける修行で9年の歳月を要します。

満行後はさらに「断食・断水・不眠・不臥」を九日間続け、

行の間は20万編の真言を唱え続ける「四無行」をも達成されました。

その過酷さから、達成者は1300年間で僅か2人。

修業中同じことの繰り返しで見える真実を日記をもとに様々な心境を語ってくれました。

 

 

学術部

 

社団法人設立40周年・創立95周年・協同組合設立22周年記念式典・祝賀会

100年の未来へつなぐ

「武醫同術」が刻まれた記念碑を前に、後世への柔道整復術伝承を誓った除幕式につづき、

記念式典と祝賀会が219日、ホテル東日本宇都宮で開催されました。

 式典には本県選出の国会議員と県議会議員をはじめ、宇都宮市長、各行政機関など

当会の運営に深く関わる各界からたくさんの来賓をお招きしました。

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記念すべき日の栄誉

今回の記念事業に伴い、式典において会員の業務功労に対して、

各団体から表彰状並びに感謝状が授与されました。

 

栃木県知事表彰 高野康弘、石井士朗、栗田恵造

栃木県国民健康保険団体連合会理事長表彰 小森照久、荒井秀幸、熊倉靖、木野善男

全国健康保険協会栃木支部長表彰 倉持雅之、渋江崇、岩ア真、橋守

栃木県中小企業団体中央会会長表彰 市川建、上田利雄、岡野和幸

(公社)日本柔道整復師会会長表彰 綿貫豊

(公社)日本柔道整復師会会長感謝状表彰 片岡祥二、江原義明、倉井洋治

(公社)栃木県柔道整復師会会長表彰 刈屋太郎ほか22

(公社)栃木県柔道整復師会会長感謝状表彰 多田明美ほか当会付設診療所医師を含む27

(敬称略)

 

ごろから当会の運営に協力し、貢献されている総勢69名が栄えある受賞者となりました。

広報部

 

先達の偉業尊び、技術伝承誓う

当会の創立95周年、社団法人設立40周年、協同組合設立22周年を迎え、

 記念事業の一環として建立した記念碑の除幕式が、平成29年128日に当会館で行われました。

 この記念碑は、萩原正(当会名誉会長)・萩原利光(当会相談役)

・故萩原秀吉(当会元総務部長)3氏の実父で、

柔道整復術国家資格公認に尽力した萩原七郎氏を称えたものです。

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七郎氏は柔道整復術公認のため、1913年に柔道接骨術公認期成会(会長竹岡宇三郎)を発足。

私財をなげうって東奔西走、東郷平八郎元帥への直談判や、議会に向けた請願運動の結果

 1920年ついに公認を獲得しました。

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 石碑は高さ約2m、幅約1mの鏡面仕上げで、東郷元帥から贈られた「武醫同術」の言葉が刻まれています。

書は福田富一栃木県知事の揮毫です。

 

 代表者あいさつに立った片岡会長は、萩原七郎氏をはじめ、

法制化に尽力された方々の偉業をたたえるとともに

「素晴らしい技術である柔道整復師術を後世に伝えていくことが、私たちに課せられた責務である」

と誓いました。

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広報部 

 

健康相談、被検者200人が来訪

〜夢ふる とちぎ路駅伝 2017〜

 

毎年協力させていただいている駅伝大会ですが、

今回は理事7人と栃木支部から3人(渋江支部長・大嶋孝幸会員・河田孝之会員)が参加しました。

骨密度測定は当会のここ数年の恒例行事となり来訪者の方の中にはとちぎ駅伝1.jpg

「去年も来て測ってもらったよ」と笑顔を見せる方もいらっしゃいました。

ピーク時には測定が終わっても健康相談を待っていただく場面が何度もありました。

 

 

広報部

栃木市・壬生町と協定を結ぶ

この度、当会は壬生町ならびに栃木市と災害医療協定を締結しました。

 

地域貢献の一環として、昨年度より栃木支部執行部が両自治体担当者と協定内容を検討し

調整を重ね、このほど締結となりました。

壬生町とは平成28年7月に締結文書を交わし、平成28年12月15日に町庁舎にて

小菅町長と片岡会長が調印し、本締結となりました。

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栃木市との協定も並行して進め、

平成29年1月18日に栃木市庁舎の市長執務室において、

鈴木市長と片岡会長が協定書に調印を行いました。

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以前より、会と県とでは災害医療協定を結んでいますが、

市町単位の自治体とも協定で連携することにより、

万が一の災害時に負傷者や被災者のニーズに迅速かつ細やかに対応でき、

災害ボランティア活動の円滑な実施に役立つと考えています。

広報部

いざ 日光 冬の陣

平成28年11月27日、第3回日光いろは坂女子駅伝大会が開催され、

14校15チームによる白熱したレースが展開された。

結果は、本命視されていた前回優勝の大東文化大が予想どおり勝利し2連覇となりました。

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当日は鹿沼支部から6人のM・Y・H=マラソンやったことない人たち=が派遣され、

第一中継所に大塚隆志会員、第二中継所に私が、第三中継所に小林栄稔会員、

第四中継所に高嶋一茂会員、第五中継所に高橋秀典会員、第六中継所に平野佑一会員が待機しました。

 

気温4℃の薄曇りで、寒風吹きすさぶコンディションの中、

選手が走ってくるまで、レースの大半は吹きっさらしのテントでの待機となり、

ホッカイロの有難みを感じる一日となりました。

 

通信員 藤田好美

晴天・気温20℃‥ランナーはつらいよ!

平成28年11月6日第39回足利尊氏公マラソン大会のため、

足利支部から8人が救護ボランティアに行ってまいりました。2016尊氏マラソン01.jpg

医師、看護師、救急救命士、そして私たちを含め総勢43人が8か所に分かれ、

ランナー4800人の安全を見守ることとなりました。

 

天候は晴れ。この時期としてはかなりの高温、さらに強風であったため、ランナー泣かせの天候でした。

事前の打ち合わせで、医師より「最も危惧されることは心肺停止者が出ること。

しかし、蘇生措置が素早くできればほとんどは助かります」との話を聞いて、

一同身が引き締まり救護はスタートしました。

 

私は大会本部(スタート、ゴール地点)救護所の担当で、

膝や足首を痛めたランナーにテーピングをしました。

負傷者19人が救護所に訪れましたが、重傷者を出すことなく無事に大会を終えることができました。

広報部 大関俊明

 

マラソン参加会員から一言 2016尊氏マラソン02.jpg

 

風が強く向かい風に負けそうになりましたが、

最後まで歩かず完走できました。

ご褒美は、美味しいお酒です!

ハーフの部出場 

佐野支部 横地康史

 

昨年まで実行委員会に所属して、2016尊氏マラソン03.jpg

大会設営や救護でマラソン大会に携わってきましたが、

今年娘と一緒に3`ペアの部に初めて参加してきました。

楽しかったです!

3`ペアの部出場 

足利支部 阿部達也

JRC部!?赤十字まつり2016

2016赤十字01.jpg11月5日、宇都宮ベルモールにて「赤十字まつり2016」が行われました。

 

会場の噴水広場には献血車をはじめ、

白衣試着・救急法・アマ無線・炊き出し・車椅子などの体験コーナーや

血圧・体脂肪測定コーナーが出店されていました。

また、3体のキャラクターとともに小山西高のJRC部(赤十字部)が参加していましたが、

部活にJRC部があるということにビックリ。赤十字活動に貢献する部活だそうです。

 

当会では骨密度測定・健康相談ブースを設置し、

片岡会長・半田経理部長・塚原保険部長・高野学術部長・小森広報部長・木野那須支部長と

宇都宮支部から関祐二会員が参加しました。

 

開始時刻午前11時の1人目から午後3時までの間に161人の方が訪れ、2016赤十字02.jpg

10代から80代の幅広い年代に健康相談を行いました。

 

被検者の中には腰痛の相談をされる方もおり、当会員の施術所を紹介しました。

 

広報部

一人でも多くの県民の皆様のために…

10月29日、とちぎ健康の森で「とちぎ健康フェスタ2016」が開催されました。

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「健康長寿栃木づくり推進県民会議」の主催で、

一昨年より当会も健康づくり活動に取り組む団体として協力させていただいています。

 

今回は半田経理部長、塚原保険部長と私の3人で早朝より骨密度測定と健康相談をしてきました。

 

健康長寿応援エリアには、頸動脈エコー検査や骨密度測定等の健康測定をはじめとした、

たくさんの体験型ブースが並びました。 この日の来場者の多くは、

日頃、健康に不安を抱いている方が多いようで、

各ブースは開催と同時に一杯になりました。

 

当会の骨密度コーナーは特に人気が高く、あっという間に長蛇の列ができました。

骨密度に問題がある人には運動の方法や食事の効率の良い摂り方を丁寧に指導させていただきました。

午後3時終了間際まで列は途切れず、測定者は昨年を上回る203名でした。

 

今回も骨密度測定を目当てに来られた方も多かったですし、

実際に接骨院・整骨院にかかっておる方も多くみられました。

これからも、一人でも多くの県民の皆様のために

様々な活動に参加したいと考えております。

 

学術部長 高野 康弘

宇都宮トレラン2016救護記録

〈トレイルラン〉とは、山岳の登山道などを駆け回りタイムを競う競技です。

今回は累積標高が800mを超える日本一過酷なマウンテンハーフマラソンも共催。

 

10月30日朝8時、救護活動開始。

レース開始前、大会本部からわれわれの救護所をアナウンスしていただいた途端、2016トレラン02.jpg

テーピングをして欲しいと参加者が集まり賑わいました。

参加者の方々は自己流でテーピングを巻いている方が多く、

巻き直して欲しいとの要望が多かったのですが、処置後は満足していただけた様子でした。

 

そして9時、一昨日降った雨のせいか足場の悪い場所もあり、転倒が懸念される中、

私たちもケガのないよう気をつけようと声を掛け合い、

半田経理部長・塚原保険部長・植木会員らと私はコース内に設置された各救護所に向かいました。

 

レース前にテーピングをした方が「お陰様で元気に走ってます!」と声をかけてくださいました。2016トレラン01.jpg

そう言っていただけると、私たちの技術が選手のパフォーマンス向上の手助けになったのではないかと思い、

「寒い中待機したかいがあった!」とこちらも元気づけられました。

 

幸いにも大きな傷病者もでず、トレイルランを終える事ができました。

 

宇都宮支部 刈屋 翼


論文募集要項です

当会では、栃木県内の柔道整復師(当会会員、勤務者、会員以外の柔道整復師有資格者)および、柔道整復科学生から広く論文を募集いたします。

応募要項を作成いたしましたのでご利用ください。

ファイルはPDFとなります。

研究論文公募.pdf

応募いただいた論文は、厳正な審査を行います。

優秀な論文は当会での講演会・論文発表会等において

発表していただきます。


詳細のお問い合わせ等は、当会事務局まで
お電話またはメールにてお願いいたします。

過去最高230人の利用者(骨密度測定)

平成28年10月15日、芳賀支部最大のイベント「芳賀日赤ふれあいデー」に参加しました。

 

芳賀支部会員9人の精鋭たちの活躍により

4時間で230人の方に利用していただき、

大変忙しい1日となりました。

毎年、病院駐車場で行なわれ、

骨密度測定のほかには血圧測定・体脂肪測定・栄養相談・救急法講習会など

健康に関する内容のイベントです。2016芳賀日赤まつり.jpg

 

病院を利用する方やその関係者が、参加者の大半なので健康には興味があり、

イベント参加の半数以上の方が、当会の「骨密度無料測定」を利用してくださったと思います。

土曜日の開催にもかかわらず、毎年参加していただける会員の先生方!

ご協力ありがとうございました。

 

通信員 植木 大輔

第79回学術講演会を開催

<平成28年10月16日 帝京大学大講義室>

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「二つの震災を経験して・医療者にできること」

講師 自治医科大学救急医学・消化器外科センターの山下圭輔教授

 

「もしもの事態にどれだけ備えられるか」

備えがあれば、被害を軽減できる(減災)。

 

実際に県内で発生した災害の被害状況や、災害急性期に活動できる機動性を備えた医療チーム『DMAT』の役割を説明していただきました。

また、先に発生した熊本地震の事例を踏まえて、柔道整復師の災害派遣現場での役割と災害現場における災害医療の重要性についてお話しいただいた。

最後の「ただ単に熱意があるというだけで現場に入って活動してはならない。現場で活動するには、それにふさわしい知識と装備が不可欠だ」という先生の言葉が印象的でした。

その時、何ができるのか。

現在、災害医療に対する十分な準備ができているのか。

改めて、自分自身に問う機会を与えていただいた貴重な講演でした。

                                     学術部 

第28回支部代表者研究論文発表会

平成28年10月16日、各支部から選ばれた先生方の研究論文の発表が行われました。

 

第1発表 芳賀支部 磯 忠祐

「ぎっくり腰・寝違いにおけるコントラスト療法について」

第2発表 塩谷支部 大山 良孝

「ロコモティブシンドローム予防に対する自己トレーニング方法の応用」

第3発表 那須支部 福田 雄輔

「成長期における野球肘と投球フォーム」

第4発表 宇キ宮支部 加藤 一広

「顎関節前方脱臼整復法について」

第5発表 宇都宮支部 田代 光識

「腰部の伸展痛に対する近位脛腓関節の可動回復矯正の効果」

第6発表 栃木支部 疋田 拓也

「肩関節前方脱臼の整復法」 ―患者に優しい整復法―

第7発表 足利支部 佐藤 直樹

「糖尿病患者の捻挫・打撲による負傷の経過と治癒期間についての考察」

第8発表 鹿沼支部 赤松 保宏

「レーザーポイント療法を応用した上腕骨外側上顆炎の治療」

第9発表 小山支部 高嶋 大樹

「妊婦の疼痛に対するJRC療法を使用したアプローチ」

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第54回栃木県公衆衛生学会

平成28831日、栃木県総合文化センターにおいて第54回栃木県公衆衛生学会が開催されました。

 

高村嘉一学術部員が、当会員の協力を得て収集した920人分のアンケートデータを分析・考察し2016公衆大会1.png

「負傷する確率が高いのは利き手か反対側か」との演題で発表を行いました。

興味深い点は、利き手側の負傷は、右利き58.08%、左利き66.67%であったことや、

女性に限ってみると、利き手側の負傷は、右利き58.7%に対し左利き81.48%と多いことです。

 社会においては右利きが約90%と多数を占め

「道具・機器が右利きを意識して作られていることや、

スポーツ競技の設定も右利きを前提にしていることが多く、

特に筋の脆弱な女性にとって不便で負傷につながるのではないか」と考察しています。

今回の発表は、予防医学の観点からみても大変有意義だったと思われます。

  

発表に先立ち行われた保健衛生事業功労者表彰では、

当会から知事表彰を

吉田仁(足利)

大会長表彰を

藤野実(宇都宮)

小林栄稔(鹿沼)2016公衆大会2.png

上田利雄(小山)

磯雅弘(塩谷)

石塚文隆(芳賀)

の各会員が受章しました。

平成28年度栃木県さくら市総合防災訓練に参加

827    さくら市総合運動公園

役員・塩谷支部会員を中心として「平成28年度栃木県さくら市総合防災訓練」に参加し、

公益法人として、また、柔道整復師としての責務を果たすこと、

 そして社会的地位や認知度向上のため汗を流しました。

 

訓練の場では、「接骨・整骨奉仕団」として傷病者の応急処置を行いました。2016.10防災訓練01.JPG

スムーズな救助活動を行うためには、医師、看護師をはじめ全員が協力して、

役割分担しながら救助に当たることが1人でも多くの命を救うことに繋がります。

私たち柔整師は外傷のスペシャリストであるという自信のもと、

要救助者の患部の処置を手際よく行いました。

 

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  また、活動の一環として骨密度測定等の健康相談を行い、

  300人近い方に訪れていただきました。

 

 

 

 

 2016.10防災訓練03.JPG 

当日はCRT栃木放送が中継を行っており、

当会奉仕団を代表し片岡会長のインタビューが午前10時から生放送されました。

  

広報部

 

帝京大学とのジョイントシンポジウムを開催しました

8帝京大学・栃木県柔道整復師会ジョイントシンポジウム

 平成28年7月31日 帝京大学宇都宮キャンパス

 

帝京大学医療技術学部柔道整復学科講師 阿部弘之先生

「鑑別診断と医療系領域に於ける共通言語の確立の重要性」

 

特別講演

富山大学医学部システム情報科学教授 西条寿夫先生

「筋障害のメカニズムと柔道整復後療法の有効性」

 

帝京大学理事長・学長 佳史

「帝京大学創立50年の歩みとこれまでの歴史をしのぐ未来」

 

栃木県柔道整復師会塩谷支部滝田藤夫学術部員

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「県内少年柔道大会における救護活動報告」

 

 

当会が十数年前から行っている柔道大会への救護派遣の実績の中から、

救護活動調査期間を3年とし、負傷状況の実態や調査・分析・検証を報告しました。

 

栃木県柔道整復師会足利支部片柳敏彦事業部員

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「膝蓋骨不全骨折(横骨折・縦骨折)の施術についての一考察」

 

 

受傷直後はラバーパッドや金属副子を用いた包帯固定を、

そして回復期にはテーピングを施し、

自動・他動運動の併用により正座が可能になるまでの治療経過を発表しました。

医師と連携を保ちながら、横・縦骨折それぞれの腫脹の軽減を図り、

運動障害の長期化を予防しました。

広報部

  

    

 

 

今年も行ってきました。男体山登拝祭救護活動

 

nantai2016-1.jpg〜標高2486m 猛烈な雷雨と満天の星〜  平成28年7月31日


私は今回、男体山登拝祭に救護奉仕団の山頂班の一員として参加してきました。

15時30分、真夏の晴天下、

7合目に設置された救護所から赤十字の看護師4名と登坂開始。

(7合目までは赤十字の救護車などに分乗して移動します)

背負った登山バックは水や食料・救護資機材、AED装置まで含めると約20キロ…

とにかく重い!

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幸いにも大事に至るような外傷を負った傷病者が発生する事もなく、

午前中いっぱいで救護活動は終了し、

私たちも無事下山することができました。

災害時救護という活動は、限られた人員と資機を駆使し、精神的にもとても大変な活動ではありますが、

私たち柔道整復師の持つ外傷処置技術が、このような救護活動で少しでも発揮できれば、

円滑に救護活動が進み皆様の役に立てる事ができるのではないかと感じました。  

宇都宮支部 刈屋 翼

 

接骨院・整骨院の正しいかかり方

栃木県国民健康保険連合会の機関誌「栃木の国保」に

『接骨・整骨院の正しいかかり方』が掲載されました。

健康保険での治療に関して詳しく説明していますので、

ぜひご一読くださいませ。

http://www.tochigi-kokuho.jp/  


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第78回学術講演会を開催しました。

平成28710日 とちぎ健康の森で第78回学術講演会を開催しました。

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今回の演者は

自治医科大学とちぎ子ども医療センター小児整形外科学内教授

吉川一郎先生です。

ご専門の小児整形外科疾患「小児の背骨と骨折について」の演題で講演が行われました。

 

私たちの日常の診療ではあまり診ることの少ない小児の背骨に生じる疾患として、

斜頚や脊柱側湾症に始まり小児の骨折まで、

貴重なスライドを交えながらとても丁寧な説明で理解しやすく、

明日からの診療にも役に立つ内容でした。

 

特に、小児の疾患ならではの成長過程での治療の進め方、

 実際に大学病院で行われている斜頚や側弯症の治療法、

そして何よりも子ども達の治療にあたる吉川先生の熱意を感じました。

 

なお、講演会は、帝京大学生を中心に会員以外にも、多くの聴講者の方に参加していただきました。

  

栃木県こども医療費助成制度が変わりました。

平成28年度 栃木県こども医療費助成制度

市町別実施状況 (平成28年8月1日)

 

市町名

 

宇都宮市

 中3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付

足利市

 未就学児まで県内医療機関の入・通院を現物給付

栃木市

 中3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付

佐野市

 中3まで市内医療機関等の入・通院を現物給付

鹿沼市

 中3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付

日光市

 高3まで県内医療機関の入・通院を現物給付

小山市

 小6まで市内医療機関等の入・通院を現物給付

真岡市

 小6まで県内医療機関等の入・通院を現物給付

大田原市

 未就学児まで県内医療機関の入・通院を現物給付

10

矢板市

 未就学児まで県内医療機関の入・通院を現物給付

11

那須塩原市

 未就学児まで県内医療機関の入・通院を現物給付

12

さくら市

 高3まで県内医療機関の入・通院を現物給付

13

那須烏山市

 中3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付

14

下野市

 中3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付

15

上三川町

 中3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付

16

益子町

 未就学児まで県内医療機関の入・通院を現物給付

17

茂木町

 未就学児まで県内医療機関の入・通院を現物給付

18

市貝町

 中3まで県内医療機関の入・通院を現物給付28年7月〜

19

芳賀町

 中3まで町内医療機関等の入・通院を現物給付

20

壬生町

 中3まで医療機関等の入・通院を現物給付

21

野木町

 小6まで医療機関等の入・通院を現物給付

22

塩谷町

 高3まで県内医療機関の入・通院を現物給付

23

高根沢町

 未就学児まで県内医療機関の入・通院を現物給付

24

那須町

 高3まで県内医療機関の入・通院を現物給付

25

那珂川町

 中3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付


必ず「健康保険証」と「こども(児童)医療費受給資格証」をご提示ください。

「こども(児童)医療費受給資格証」の提示がない場合は償還払いとなります。

第2回テーピング講習会in宇都宮大学

平成28年7月3日(日)第2回の「テーピング講習会」を宇都宮大学にて開催しました。

今回のテーピングの講習内容は「けがの予防およびパフォマンスのアップ」です。

 

 

講義では、テーピングをする上で必要な基礎知識や注意事項を説明しました。

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実技前半は上肢編を行い、初めは皆さんも緊張してぎこちない様子でしたが、講師陣の話術を交えての指導により、次第に緊張が解けて来たのかテープさばきもスムーズになりました。

 

上肢編が終了し休憩になりましたが、学生の皆さんは休憩中もメモをとったり、資料を見直したり、テープを貼り直す姿がみられました。

 

実技後半は体幹・下肢編。

ーピングの本数も増えより複雑になったため、余裕を持ったはずの時間が思いのほか押してしまいました。

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最後は骨密度測定です。
さすが二十歳前後の運動部の学生に、注意を促す数値は 出てなかったのでほっとしました。

教員や学生の皆さんから自分の症状についての相談を受け、アドバイスをする場面もあり、大学側から、今後もこのような講習会を開いていただきたいとの要望をいただきました。

                                         

 学術部

刈屋太郎会員(那須支部)が博士号を取得


刈屋太郎会員(那須支部・那須塩原市)が博士号を取得!

〜柔道整復師としては県内初の快挙〜

 

刈屋会員は「移植肝拒絶における活性化T細胞の門脈壁直接通過」を世界で初めて証明。

そのメカニズムを解析し学位審査に合格され、3月9日、獨協医科大学大学院から学位を授与されました。

 

刈屋会員は「博士太郎(ハカセタロウ)」を目指し、

まずは帝京大学大学院にて修士課程(博士課程の足掛かり)を修了。

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その後2度、獨協医大大学院を受験するも失敗。

3度目の挑戦で社会人博士課程に合格しました。

 

入学してからは昼夜問わず研究に没頭、初志貫徹の一心で信念を貫き今回の博士号取得となりました。

 

学位審査の際は緊張の中、年下の教授達から1時間にわたり質問を受け、

汗をかきながら一つ一つ専門的な細かい質問に答え、

最後に「刈屋さん、合格です」と言われた時には、

今までの苦労が思い起こされて号泣してしまったとのことです。gakui.JPG

 

刈屋会員の功績を知り、「僕もやってみたい」と思う若い柔道整復師も出てきており、

他団体からも祝福と「柔整師の地位を上げてくれた」というお礼と賛辞が贈られています。

 

3月30日には郡山の「日本解剖学会全国学術集会」にて展示発表を行いました。

次回は国際大会での発表が予定されています。

平成27年度当会貸借対照表・事業計画書です

こちらからご覧下さい。

貸借対照表.pdf

平成27年度事業計画書.pdf

この公告は公益法人及び公益財団法人の認定等に関する法律に基づき

本ホームページにおいて公告するものです。

当会の定款・役員報酬規程および公告資料です

定款.pdf

役員報酬規程.pdf

お問い合わせ等は事務局宛にお願いいたします。

公益社団法人 栃木県柔道整復師会 総務部

とちのきクリニック定例診察のお知らせ

平成25年2月からレントゲンデータはCD-Rでの配布になりました。

 

当会および付設診療所「とちのきクリニック」への案内地図はここからダウンロードできます。

 

公益社団法人 栃木県柔道整復師会 学術部

亜急性外傷に関する資料です。

亜急性外傷の認識に関する資料となります。

データはA4サイズ3ページ、PDFファイルになります。

閲覧・DLしてご活用ください。亜急性外傷とは1-4.pdf

 

資料内に示される『参議院質問主意書』に対するリンクはこちらからもご覧いただけます。

 

資料内で示されている『メルクマニュアル(The Merck Manual)』に関する情報は

こちらのページからご覧下さい。

 

また、厚生労働省において長く『社会保険監査指導官』をお勤めになられました

『上田たかゆき』氏のWEBサイトはこちらになります。

氏のサイト内においても亜急性外傷等に関する情報が示されています。

『上田はこう考える』ページをご参照ください。

 

当記事に掲載されるリンクは、すべて外部リンクとなっています。

閲覧・ご利用に際しては当該リンク先の規則に従ってください。

 

公益社団法人 栃木県柔道整復師会 保険部・広報部

 

電話番号・郵便番号記載に関する掲示ポスターを準備しました。

25年改定に伴い、新たに記載を求められる

患者本人の『電話番号・郵便番号』記載に関するポスターを作製いたしました。

 

柔道整復師のページからダウンロードできますのでご活用ください。

 

ID・パスワードは事務局までお問い合わせください。

 

 

(公社)栃木県柔道整復師会 保険部

わかりやすい『接骨院のかかり方』

 

『健康ニュース・号外:接骨院・整骨院のかかり方』Vol-2が完成しました。

A3ワードファイルはこちらからV2A3.doc

A4サイズ2PワードファイルはこちらからV2A4.doc ダウンロードできます。

また、編集の不要な方は

A3サイズPDFファイルV2A3.pdf A4サイズ2PDFファイルV2A4.pdf がダウンロードできます。

今後、この資料を活用した『接骨院・整骨院』の利用方法を啓蒙していく予定です。

保険者や患者の皆様への説明等に各位の工夫によりご活用ください。

 

『接骨院のかかり方』Vol-3が完成しました。

A3ワードファイルV3A3G.doc

A4サイズの2ページワードファイルV3A4G.doc

また特殊フォントを利用したPDFも準備しました。

A3PDFはこちらV3A3S.pdf

A4サイズ2P構成PDFはこちらからV3A4S.pdf

自由にダウンロードしてご活用ください。

 

 

公益法人 栃木県柔道整復師会 保険部・広報部

接骨院・整骨院をご利用の皆様へ〜療養費について〜

療養費(りょうようひ)について・・・

 

接骨院・整骨院(柔道整復師といいます)で健康保険を利用して治療をお受けになる場合、『療養費』と呼ばれる治療費支払い方式になります。

 

療養費とは・・・

この『療養費』は、全額(10割)をいったん窓口で支払い、領収書や明細書等を健康保険(組合健保・協会健保・国民健康保険・共済組合など)の該当窓口に提出し、負担割合に該当する金額を差し引き返金してもらう償還払(しょうかんばら)い』と呼ばれるシステムが基本となっています。

この制度は患者さんご自身が、各種の手続きを行わなければならない、時間や手間のかかる煩雑な方式でもあり、返金までの期間が3ヶ月ほどかかる場合もありますので、患者さんご自身の金銭的な負担も大きくなりがちです。

 

受領委任について・・・

接骨院・整骨院をご利用いただく場合に、患者さんご自身が専門的な知識や手順を知らなくても利用できるよう、便宜をはかったものが受領(じゅりょう)委任(いにん)方式(ほうしき)による『療養費』の申請方法です。

『医療費』と同様に、窓口では負担割合に応じた金額を支払い、本来ならば全額を支払わなければならなかった『保険給付部分』を、接骨院・整骨院が患者さんから『委任』を受けることで、保険者に請求し受け取る方式です。

この『受領委任方式』を利用できる事は、皆様がご自身の『けが』などを治す上で、便利で重要な制度です。

 

なぜ、接骨院・整骨院の『療養費』は『受領委任』となっているのでしょう?

これは、接骨院・整骨院では『骨折』『脱臼』『捻挫』『肉ばなれ』『打撲』など、苦痛が著しく、急いで治療を受ける必要がある『けが』を主な治療対象としているからです。

 

皆様の健康を守るために、医師・歯科医師などとともに、接骨院・整骨院を『気軽』に『便利』に『正しく』ご利用いただけるよう『受領委任方式による療養費制度』をご理解ください。

 

公益社団法人 栃木県柔道整復師会

当会の『個人情報保護』への取り組みについて

理事会において、より厳密な『個人情報保護』に関する取り決めを策定いたしました。

当会において取り扱う個人情報の収集・利用・保存は、より公正で安全な方法で取り扱うようになりました。