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”とちのき”バックナンバーのダウンロード

 

月刊紙”とちのき”のバックナンバー

下記のリンクをご利用ください。

ファイルはPDFファイルとなっております。

 

会員以外の方でご利用を希望の場合には

当会事務局までご一報ください。

 

平成29年

1月号toti292.pdf ・2月号toti293.pdf ・3月号toti294.pdf ・4月号 toti295.pdf

5月号toti296.pdf ・6月号toti297.pdf ・7月号toti298.pdf ・8月号 toti299.pdf

9月号toti300.pdf ・10月号toti301.pdf ・11月号toti302.pdf ・12月号toti303.pdf

 

平成30年

1月号toti304.pdf ・2月号toti305.pdf ・3月号toti306.pdf ・4月号 toti307.pdf

5月号toti308.pdf ・6月号toti309.pdf 7月号toti310.pdf ・8月号 toti311.pdf  

9月号toti312.pdf ・10月号toti313.pdf ・11月号toti314.pdf ・12月号 toti315.pdf

 

令和元年(平成31年)

1月号toti316.pdf ・2月号toti317.pdf・3月号toti318.pdf・4月号toti319.pdf

5月号toti320.pdf 6月号toti321.pdf月号toti322.pdf8月号toti323.pdf

9月号toti324.pdf・10月号toti325.pdf 11月号toti326.pdf・12月号toti327.pdf

 


公益社団法人 栃木県柔道整復師会 広報部

令和元年10月20日学術講演会を開催しました。

自衛と自栄のためにスキルアップ
10月20日、帝京大学宇都宮キャンパスにて第85回学術講演会を開催しました。

第1部 演題「交通事故における法律基礎と対応Q&A」

講師 当会顧問弁護士  今泉法律事務所  

伊藤 一(はじめ)先生 伊藤 幹哲(まさのり)先生

伊藤一.jpg伊藤幹哲.jpg

交通事故は10年で4割減少している反面、事故案件は10年で5倍に増加しています。

講演では、案件の判例を挙げて、その解釈と自衛策について解説されました。

また、保険会社とのトラブル例とその対応などをQ&A方式で説明していただきました。

 

第2部 演題「関節疾患の治療〜股関節温存手術から人工関節置換術〜」

講師 獨協医科大学整形外科学教室医局長  富沢一生(かずお)先生

富沢一生.jpg

股関節、膝関節の人工関節置換術、骨切り術、関節鏡手術について動画を交え、

詳しい説明をしていただきました。

治療では、初期の場合は保存療法適応となり 運動療法が有効と説明がありました。 

 

学術部

被災者にマッサージのサービス(栃木市で救護活動)2019.10.22

台風19号による被災者の方々のために

(公社)栃木県柔道整復師会の救護奉仕団が活動しています。

ボランティア活動の様子が10月22日、NHKのニュース640にて放送されました。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/utsunomiya/20191022/1090005701.html

被災者の皆様のために、1日も早い復興をお祈りしています。

栃木県こども医療費助成制度が変わりました。

栃木県内のこども医療費助成制度(現物給付の割合)

市町別実施状況 (令和1年10月1日現在)

未就学児は県内医療機関等の入・通院が現物給付となります。

 

市町名

  こども医療費助成内容

宇都宮市

 中3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付      

足利市

 中3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付

栃木市

 中3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付

佐野市

 中3まで市内医療機関等の入・通院を現物給付

鹿沼市

 中3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付

日光市

 高3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付

小山市

 中3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付New

真岡市

 中3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付

大田原市

 未就学児まで県内医療機関等の入・通院を現物給付  

10

矢板市

 未就学児まで県内医療機関等の入・通院を現物給付   

11

那須塩原市

 中3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付 

12

さくら市

 高3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付

13

那須烏山市

 中3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付

14

下野市

 高3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付

15

上三川町

 中3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付

16

益子町

 中3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付  

17

茂木町

 中3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付

18

市貝町

 中3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付

19

芳賀町

 中3まで町内医療機関等の入・通院を現物給付

20

壬生町

 中3まで医療機関等の入・通院を現物給付

21

野木町

 中3まで医療機関等の入・通院を現物給付

22

塩谷町

 高3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付

23

高根沢町

 高3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付

24

那須町

 高3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付

25

那珂川町

 中3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付


必ず「健康保険証」と「こども(児童)医療費受給資格証」をご提示ください。

「こども(児童)医療費受給資格証」の提示がない場合は償還払いとなります。

令和元年栃木県柔道整復師協同組合講演会のお知らせ

演題「呼吸のコンディショニング方法と救急対応」

講師 帝京大学柔道整復学科助教

    アスレチックトレーナー 剱持 佑起 先生

日 時 令和元年12月8日(日) 午前9:30

会 場 栃木県不動産会館  宇都宮市西一ノ沢町6-27

受講料 1,500円

問い合わせは 栃木県柔道整復師会 028-648-0502 まで

令和元年7月7日 第84回学術講演会

2019.07.07上小牧先生HP.jpg“世界の屋根”エベレストへ
〜 高所登山に向かない遺伝子型を越えて 〜

帝京大学宇都宮キャンパスで行われた学術講演会に、

済生会宇都宮病院救急救命センター医長である

上小牧憲寛先生をお招きし「高所登山、低酸素への挑戦」と題してご講演いただきました。

先生は、医師として日本人で2番目にエベレスト登頂に成功した経歴をもちで、

日本登山医学会認定国際山岳医として活躍されています。

今回は、ご自身が経験した海外高所登山のなかでも、

特にエベレスト登山についてユーモアを交えながら話していただきました。

なんとか登頂は果たしたものの、美味しくない食事、急性高山病、

凍傷など数々の困難に直面し、凍傷のために手指、足趾の一部を失うことになりました。

それでもエベレスト登山は何ものにも代えがたいものであり、行って良かったと話されました。

また、登山隊の中で「なぜ自分だけが凍傷になったのか」理由があるのではないかと原因を探し出し、

その対策を考えたとの話には感服しました。

高所登山には、それに「向く」と「向かない」遺伝子型があり、

実は先生自身「向かない」型であることがわかったそうです。

高所登山では、判断の間違えや遅れがあると大きなケガや病気につながり、

最悪の場合は命を落としてしまう怖さがあります。

しかし、それらを乗り越え登頂を果たすことには、危険であるとわかっていても、

やみつきになるほどの素晴らしい魅力があるように思われました。

当会でも登山やトレイルランなどの救護を行っていますが、

平地とは違う判断が必要だということを念頭に置いて活動していきたいと思います。

学術部 大芦昌代

接骨院・整骨院のホントに正しいかかり方

患者様に配布願います。

ご自由にダウンロード・印刷してお使いください。

接骨院・整骨院のホントに正しいかかり方.pdf

 

健康増進法の一部を改正する法律

令和元年7月2日付け厚生労働省医政局医事課事務連絡により

改正健康増進法が施行されました。(令和元年6月28日最終改正施行)

詳細については Q&A をご覧ください。

総務部

令和元年度通常総会を開催しました

5月19日、ホテル東日本宇都宮にて通常総会を開催しました。
片岡会長は 

「社会への更なる貢献と柔道整復師の周知・啓発活動強化、適正な保険取扱いの継続が重要だ」とあいさつ。

役員改選により、理事立候補者9名および監事立候補者2名が当選しました。


理事2019HP.jpg 

当選した理事、前列左から 

経理部長 半田光男 

副会長兼総務部長 田代富夫 

会長 片岡祥二 

副会長 江原義明 

保険部長 塚原剛

後列左から 

学術部長 高野康弘 

事業部長 倉持雅之 

広報部長 小森照久 

介護保険部長 石井士朗

 

監事 熊倉靖(左)・綿貫豊

監事2019HP.jpg

第35回栃木県柔道整復師会柔道大会を開催しました。

令和に躍動する世代、県武最後の奮戦

第35回 栃木県柔道整復師会柔道大会

 

令和元年5月3日

移転前の県武道館最後となる当大会が開催され、小中学生合わせて300人の選手が出場しました。

 

1. 栃木県柔道整復師会優勝杯争奪戦

  • 普段からの積極姿勢が結果を結ぶ〜 4年生決勝

女子ながら決勝にコマを進めた常見風羽(岡ノ谷)と 体格は小さいが積極的な柔道の津田春樹(野木)が対戦。 常見が先に技ありを取ったが、津田が諦めることなく攻めて技ありを取り返し、 判定の結果、終始攻め続けた津田が勝利。

  • 2年連続の対戦〜 5年生決勝

ともに安定した実力を発揮し、去年と同じく決勝まで上がってきた、P1 5年決勝r.jpg

連続優勝を狙う中村豪(帝京)と去年のリベンジを果たそうと意気込む 藤崎快晴(未来)の二人の対戦をなった。 勝つために日々の練習を頑張ってきたという中村が気迫のこもった攻めで技を繰り出し、 判定となったが3-0で優勝した。

 

 

  • 去年の悔しさを糧に〜 6年生決勝

一昨年以来の優勝を目指す水野雅南人(未来)とP1 6年決勝r.jpg

2年連続を目指す橋梨子(帝京)の

実力者同士のカードとなった。

両者の技の繰り出す「質」の差で、水野が3-0の判定で優勝した。

 

全国日整代表選手

P2 小学優勝r.jpg

 

 

 

 

 

2. 県議会議長優勝旗争奪戦

足利第一が男女とも3連覇達成!

 

男子決勝は、ほとんどを1本勝ちのストレートで勝ってきた足利第一と、P1 中学男子r.jpg

苦戦しながらも決勝まで5人全員の力を合わせて上がってきた國學院栃木が対戦した。

足利第一が決勝でも攻める姿勢を崩さず、圧倒的な柔道を見せ、3-1で見事に連覇を達成した。

 

中学女子決勝は、ノーシードから勝ち上がった西那須野が足利第一に挑んだ。P2 中学女子r.jpg

これまですべて1本勝ちのストレートで勝ち上がった足利一は女王の貫禄を決勝でも見せ、

ここでもすべて1本勝ちを収める圧倒的な強さで優勝した。

しっかり立って技をかけ、投げて1本を取ることを意識した柔道を指導していると語ってくれた。

 

3. 形競技会  理合いが大切

6組が出場した形競技は、西那須野少年柔道教室のP2 形優勝r.jpg

手塚美羽 (取)・松村空斗(受)組が優勝した。

手塚・村松組の勝因について、形競技選考委員の井上康彦先生は「優勝した二人は、

他の組に比べバランスが取れていて、理合いが伴っていた」と評価した。

4. 礼法優良賞
柔道の根幹となる礼の精神と作法。

少年少女にとって、社会秩序を学ぶために勝つこと以上に重視されるものだが、

今大会では男子に西那須野中学校、女子に清原中学校が選ばれた。

 

5. こんな、出来事が!

午後の決勝も終わり、一息つこうとトイレに行ったところ、男子トイレの奥で何やらガサゴソと物音が…。

見てみると中学生数人が掃除をしていました。

彼らにどうしたのか聞いてみると、

顧問の先生から「試合が終わったらトイレの掃除をしてくるように」と指導されているそうです。

ここでも素晴らしい礼法を指導されている先生がいるのだと感心しました。

「厚崎中の皆さん、トイレ掃除ありがとうございました。とてもキレイになっていましたよ!」


広報部 横地康史

平成19年3月10日 第41回関東学術大会茨城大会

2019.03関東学会つくば HP.JPG学術大会のメインである各県代表の研究論文発表が行われ、

当県代表の小山支部倉井康雄会員は第4発表で登壇しました。

「肘部管症候群の症例」と題して、観血療法適応となった肘部管症候群と、

保存療法で良好な結果を得た症例との比較検討を発表しました。

医接連携を通じ、後遺症がなく患者さんの満足する結果で治療終了したことと、

CT・MRI画像・手術の写真で観血療法の回復過程を観察できたことを報告しました。

「これからも患者さんのためにより良い医接連携を目指し微力ながら努力していきたい」とコメントしました。

平成31年2月23日 日赤血液センター祭り

2019血液センターまつり.JPG毎年2月に開催される血液センター祭り。 

なぜ一年で最も寒いこの時期に開催されるのか?

血液センターのセンター長に伺ってみました。 

答えは「献血者が減るからです」…なるほど。 

災害救護事業や病院事業と並んで、赤十字事業の柱の一つである「輸血用血液供給事業」。

 日本では「売血」行為が禁止されているため、緊急時の輸血用血液は善意の献血に頼らざるを得ません。

栃木県内では毎日300人の献血者が必要なのだそうです。 

病気やケガなどで輸血が必要になる方の、文字通り「命の綱」である輸血用血液の確保のために、 

赤十字の血液センターが担う役割を理解していただく必要があるわけですね。 

さて、この日の午前中は暖かで穏やかな天気となり、会場には開会の前から大勢の方が来場されました。 

各種の協賛事業の開始時間は10時からの予定だったものを前倒しして、私たちの骨密度測定を開始。 

午後になって曇りとなり、風も冷たくなったのですが、それでも順番待ちの行列が途絶えず、 

終わってみれば300人を超える被測定者にデータの解説と健康相談をさせていただきました。 

毎年楽しみになさっている方も多く、数年分の記録を持ってきてくださるファンの方もいらっしゃいました。

 日本赤十字栃木県支部との協力関係も20年になります。 

災害現場などの非常時にも活躍できる私たちの技術と知識をもっともっと一般の方に知っていただくため、 

こういった活動を継続してまいります。 

保険部長 塚原 剛

健康話術でリピーターに改善者

平成30年10月27日

とちぎ健康の森で「とちぎ健康フェスタ2018〜目指せ!健康長寿日本一」が開催され、 

当会も県民の健康増進を応援しようと、 半田経理部長、塚原保険部長、

石井介護保険部長と高野学術部長が骨密度測定と健康相談を行いました。

当会で出展した「いきいき!健康づくりコーナー」は、他に歯科相談、血圧・体脂肪測定、

お薬に関する相談室など、23のブースが並びました。

来場者の多くは日頃から健康に気を使っている方が多いようで、真剣に相談を受ける姿が見られました。

当会も今年で5回目の出展とあって、リピーターも多く人気のブースになっています。

   

この日は朝から小雨が降り、足元が悪いため人出が心配でしたが、 

11時過ぎにはいつものように長い列ができ、約200人を測定しました。2018健康フェスタ.JPG

この地道な活動が、県民に対する健康づくりの啓発と

健康長寿の促進の一助になればと考えます。

皆さんも一度足を運んでみてはいかがですか?

そして、健康について考えてみましょう。

 

学術部

第83回学術講演会及び第30回支部代表者研究論文発表会

平成30年10月14日 帝京大学宇都宮キャンパスにおいて、

学術講演会・研究論文発表会を行いました。

公益活動として(入場無料)一般の方にもご参加いただきました。 

    

研究論文発表者


第1発表 腰部捻挫の疼痛に対する仙腸関節可動改善による有効性
那須支部 田代晶久2018学術講演発表者.JPG


第2発表 子どものロコモに対するストレッチの重要性
宇都宮支部 見當 敦 


第3発表 体温上昇と傷病の関係に対する所見
宇都宮支部 手塚 邦雄


第4発表 嚥下動作における皮膚テーピングの効果
栃木支部 丸山 佳洋


第5発表 肩関節脱臼骨折(上腕骨近位骨端線離開)に対する保存的治療
足利支部 阿部 達也 


第6発表 TFCC(三角線維軟骨複合体)損傷の施術における一考察
鹿沼支部 大橋 克仁


第7発表 運動療法と筋への施術による扁平足改善方法
小山支部 塚本 真人


第8発表 サッカー選手に多いグロインペイン症候群へのアプローチ
芳賀支部 川上 克也

2018Dr.okami.JPG
第9発表 付設診療所における骨腫瘍の3症例〜医接連携構築の重要性〜
学術部 直江 重人 

 


学術講演会講師 

当会と医接連携の業務提携を結ぶ、新上三川病院院長・栃木県療養費審査会副委員長 大上仁志先生 

演題「腰部の疾患の手術適応と保存療法」 


講演の最後に大上先生が手術した患者さんがお礼のために登壇しました。 

「先生、歩けるようになりました」と笑みを浮かべ花束を差し出す女性の好意に答えるように

大上先生も優しく迎え入れられ、あらためて医療のすばらしさを教えていただきました。 

 

学術部2018学術講演会.JPG


マラソンシーズン始動!

さくら市まらそん加藤.JPG平成30年10月8日 

今年も「さくら市マラソン」(さくらスタジアム)で、選手のコンディショニングボランティアを行いました。
那須支部の福田会員と塩谷支部の関会員、当院スタッフと一緒に、大会を盛り上げようと頑張りました。 

若いスタッフたちは、次から次へと来るランナーの要望を聞いて、テーピングをします。
完走後にお礼を言いに来てくれた選手たちがいて、うれしかったです。 

今回初めて、骨密度測定コーナーを設けてみましたが、多くの方にご利用いただけました。
81歳の男性も測定結果が良くて喜び、「これから5q走るのにやる気が出た」と言って走り去っていきました。 

この活動で少しでも県民の皆様の健康作りに貢献できれば何よりです。 

塩谷支部 加藤芳昭

栃木市で「ロコモ予防教室」を開催しました。

平成30年9月30日 

栃木市のヤオハン城内店の「ふれ愛ひろば」をお借りして、maru.jpg
「ロコモーティブ・シンドローム予防セミナー」を開催しました。 

台風の影響でキャンセルもありましたが8人の方に集まっていただき約2時間、楽しく話をしてきました。
ロコモの説明、ロコモ度テスト、運動方法、食事や栄養のことまで、皆さん熱心に耳を傾けていただきました。

担当の方から好評をいただきましたので、定期的に行っていく予定です。

お時間がある方はぜひお寄りください。 

栃木支部 丸山佳洋

接骨・整骨奉仕団、県・防災訓練に参加

平成30年9月2日防災訓練01.jpg 
栃木県・鹿沼市総合防災訓練が鹿沼市粟野総合運動公園で行われ、

行政や医療、ライフラインなどの関係機関、企業、110団体1400人が参加して

本格的な訓練を展開しました。

 

当会も日本赤十字社栃木県支部接骨・整骨災害救護奉仕団として、防災訓練03.jpg

執行部、鹿沼支部の会員が中心となり参加しました。

 私たちは被災者の救助・傷病者の応急処置を行いました。 

 

 

 

啓発・展示エリアでは、来場された方を対象に

「骨密度測定」と 「健康相談・ロコモ予防相談」を行いましたが、

順番待ちの列ができるほどの反響ぶりでした。

 

広報部 丸山佳洋

宇都宮大学テーピング講習会

平成30年7月15日、宇都宮大学において、学術部が毎年行っているテーピング講習会が行われました。


4回目となる今回も各運動部、サークル、同好会の学生44人が参加し、真剣に講習を受けていました。taping011.jpg

  当会の講師6人が足関節のテーピングから大腿部・下腿部・肩部・前腕部・肘部と、

各部位のテーピングを実技を交えて説明しました。

 

学生からの質問で多かったのが、

「引っ張る感じ」とか「巻きつける強さ」、「力の入れるポイント」など、

私たちも最初に感じたようなことでした。taping044.jpg

特に現役の運動部員は熱が入っていて自分で巻く時の注意事項などを質問していました。

 

 

学術部

念願の登拝祭救護、トレラン経験生かす

男体山登拝祭救護活動  当会から4人の有志が参加協力  2018.07.31

 

私はもともと登山が好きで5年前から「トレイルランニング」という競技をやっています。

以前に男体山登頂の経験もあるため、今年は「男体山登拝祭救護奉仕団」に参加し、山頂班に就きました。

 

7月31日午後1時、二荒山中宮祠社務所に集合。

4合目と7合目で救護所テント設置作業などを済ませ、山頂班は荷物を持って登山開始です。

トレランで走る時より数倍重いザックを背負っての登頂でした。

 

頂上用無線局を設置したらしばしの休憩と夕食を摂りました。

夜になり山頂の気温は急降下、フリースに着替え、寝袋の中で2時間ほど仮眠を取りました。

 

午前1時、救護所を開設して間もなく登頂者が現れました。

なんと1時間16分でたどり着いたそうです。

その後、次々と登頂してくる方々をチェックしていきました。

登拝祭ということで、白装束で登る方も多く、朝方の山頂の気温の急激な低下に体温を一気に奪われ、

脱水症状を併発し、体調を崩す方が多くみられました。

 

ゴールはあくまでも下山した社務所で、ここ山頂は折り返し点でしかありません。

下肢の不調を訴える方には、無事下山できるようにテーピングをしたり、筋肉のケアをしたり、

また、足の状態を本人に自覚させたりと、とにかく無理をしないように伝えました。男体山救護2018 (2).jpeg

 

最後まで自分の脚で達成したい気持ちが凄くわかります。

しかし、必要な方にはその場で処置を行いました。

自力で下山できそうな方でも、辛くなったら無理をせず、7合目の救護所に立ち寄るよう伝えました。

今回、初めての登山救護活動でしたが、山頂での活動は競技の経験が役立ちました。

 チームメンバーの協力もあり、無事任務を終了することができました。ありがとうございました。 

 

栃木支部 鈴木 強  

 

平成30年7月8日 糖尿病の予防には…

平成30年7月8日(日)帝京大学宇都宮キャンパスにおいて

当会主催の第82回学術講演会を開催いたしました。

講演は朝日生命成人病研究所付属医院河津捷二先生による

「これだけは知っておきたい糖尿病エッセンス」

〜生活習慣病およびメタボリック症候群を含めて〜

河津先生01HP.jpg

くわしくはこちら.pdf

 

 

 

 

学術部

足利でも総合事業がスタート

平成30年4月から、当会足利支部の阿部整骨院において総合事業がスタートしました。

足利市で行うのは、要支援・総合事業対象者のための「介護予防通所介護事業」です。

施術所内で6ヶ月間、週1回2時間、身体状態に応じた運動をアドバイスし、

運動を日常的に取り入れてもらうことを目的に行います。

初回の参加者は2人でしたが、好評を頂き現在は4人の方が通っていらっしゃいます。

 

P7-2 支部だより足利1HP.jpg

P7-3 支部だより足利2HP.jpg

 

 

 

 

 

 

プログラムは、学習・健康チェック・理学療法・準備運動・主運動・整理運動・ホームプログラム指導で、

主運動・学習では柔道整復師だからこそできる身体状態に応じたプログラムを行っています。

各市町でも順次開始していく予定です。

介護予防(総合事業)にも対応した「栃木県柔道整復師会会員の接骨院・整骨院」を

よろしくお願いいたします。

 

宇都宮記念病院 三輪先生への紹介状

宇都宮記念病院 三輪道生先生専用の紹介状を作成しました。

柔整師のページからダウンロードしてお使いください。

三輪先生が紹介されています(宇都宮記念病院HPより)→ shincho.pdf

 

社団法人設立40周年・創立95周年・協同組合設立22周年記念式典・祝賀会

100年の未来へつなぐ

「武醫同術」が刻まれた記念碑を前に、後世への柔道整復術伝承を誓った除幕式につづき、

記念式典と祝賀会が平成29年219日、ホテル東日本宇都宮で開催されました。

 式典には本県選出の国会議員と県議会議員をはじめ、宇都宮市長、各行政機関など

当会の運営に深く関わる各界からたくさんの来賓をお招きしました。

 記念式典02.jpg

記念すべき日の栄誉

今回の記念事業に伴い、式典において会員の業務功労に対して、

各団体から表彰状並びに感謝状が授与されました。

 

栃木県知事表彰 高野康弘、石井士朗、栗田恵造

栃木県国民健康保険団体連合会理事長表彰 小森照久、荒井秀幸、熊倉靖、木野善男

全国健康保険協会栃木支部長表彰 倉持雅之、渋江崇、岩ア真、橋守

栃木県中小企業団体中央会会長表彰 市川建、上田利雄、岡野和幸

(公社)日本柔道整復師会会長表彰 綿貫豊

(公社)日本柔道整復師会会長感謝状表彰 片岡祥二、江原義明、倉井洋治

(公社)栃木県柔道整復師会会長表彰 刈屋太郎ほか22

(公社)栃木県柔道整復師会会長感謝状表彰 多田明美ほか当会付設診療所医師を含む27

(敬称略)

 

ごろから当会の運営に協力し、貢献されている総勢69名が栄えある受賞者となりました。

広報部

 

 

先達の偉業尊び、技術伝承誓う

当会の創立95周年、社団法人設立40周年、協同組合設立22周年を迎え、

 記念事業の一環として建立した記念碑の除幕式が、平成29年128日に当会館で行われました。

 この記念碑は、萩原正(当会名誉会長)・萩原利光(当会相談役)

・故萩原秀吉(当会元総務部長)3氏の実父で、

柔道整復術国家資格公認に尽力した萩原七郎氏を称えたものです。

2017.01神事.jpg 

七郎氏は柔道整復術公認のため、1913年に柔道接骨術公認期成会(会長竹岡宇三郎)を発足。

私財をなげうって東奔西走、東郷平八郎元帥への直談判や、議会に向けた請願運動の結果

 1920年ついに公認を獲得しました。

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 石碑は高さ約2m、幅約1mの鏡面仕上げで、東郷元帥から贈られた「武醫同術」の言葉が刻まれています。

書は福田富一栃木県知事の揮毫です。

 

 代表者あいさつに立った片岡会長は、萩原七郎氏をはじめ、

法制化に尽力された方々の偉業をたたえるとともに

「素晴らしい技術である柔道整復師術を後世に伝えていくことが、私たちに課せられた責務である」

と誓いました。

2017.01除幕式.jpg 

広報部 

 

論文募集要項です

当会では、栃木県内の柔道整復師(当会会員、勤務者、会員以外の柔道整復師有資格者)および、柔道整復科学生から広く論文を募集いたします。

応募要項を作成いたしましたのでご利用ください。

ファイルはPDFとなります。

研究論文公募.pdf

応募いただいた論文は、厳正な審査を行います。

優秀な論文は当会での講演会・論文発表会等において

発表していただきます。


詳細のお問い合わせ等は、当会事務局まで
お電話またはメールにてお願いいたします。

接骨院・整骨院の正しいかかり方

栃木県国民健康保険連合会の機関誌「栃木の国保」に

『接骨・整骨院の正しいかかり方』が掲載されました。

健康保険での治療に関して詳しく説明していますので、

ぜひご一読くださいませ。

http://www.tochigi-kokuho.jp/  


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刈屋太郎会員(那須支部)が博士号を取得


刈屋太郎会員(那須支部・那須塩原市)が博士号を取得!

〜柔道整復師としては県内初の快挙〜

 

刈屋会員は「移植肝拒絶における活性化T細胞の門脈壁直接通過」を世界で初めて証明。

そのメカニズムを解析し学位審査に合格され、3月9日、獨協医科大学大学院から学位を授与されました。

 

刈屋会員は「博士太郎(ハカセタロウ)」を目指し、

まずは帝京大学大学院にて修士課程(博士課程の足掛かり)を修了。

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その後2度、獨協医大大学院を受験するも失敗。

3度目の挑戦で社会人博士課程に合格しました。

 

入学してからは昼夜問わず研究に没頭、初志貫徹の一心で信念を貫き今回の博士号取得となりました。

 

学位審査の際は緊張の中、年下の教授達から1時間にわたり質問を受け、

汗をかきながら一つ一つ専門的な細かい質問に答え、

最後に「刈屋さん、合格です」と言われた時には、

今までの苦労が思い起こされて号泣してしまったとのことです。gakui.JPG

 

刈屋会員の功績を知り、「僕もやってみたい」と思う若い柔道整復師も出てきており、

他団体からも祝福と「柔整師の地位を上げてくれた」というお礼と賛辞が贈られています。

 

3月30日には郡山の「日本解剖学会全国学術集会」にて展示発表を行いました。

次回は国際大会での発表が予定されています。

とちのきクリニック定例診察のお知らせ

平成25年2月からレントゲンデータはCD-Rでの配布になりました。

 

当会および付設診療所「とちのきクリニック」への案内地図はここからダウンロードできます。

 

公益社団法人 栃木県柔道整復師会 学術部

亜急性外傷に関する資料です。

亜急性外傷の認識に関する資料となります。

データはA4サイズ3ページ、PDFファイルになります。

閲覧・DLしてご活用ください。亜急性外傷とは1-4.pdf

 

資料内に示される『参議院質問主意書』に対するリンクはこちらからもご覧いただけます。

 

資料内で示されている『メルクマニュアル(The Merck Manual)』に関する情報は

こちらのページからご覧下さい。

 

また、厚生労働省において長く『社会保険監査指導官』をお勤めになられました

『上田たかゆき』氏のWEBサイトはこちらになります。

氏のサイト内においても亜急性外傷等に関する情報が示されています。

『上田はこう考える』ページをご参照ください。

 

当記事に掲載されるリンクは、すべて外部リンクとなっています。

閲覧・ご利用に際しては当該リンク先の規則に従ってください。

 

公益社団法人 栃木県柔道整復師会 保険部・広報部

 

わかりやすい『接骨院のかかり方』

 

『健康ニュース・号外:接骨院・整骨院のかかり方』Vol-2が完成しました。

A3ワードファイルはこちらからV2A3.doc

A4サイズ2PワードファイルはこちらからV2A4.doc ダウンロードできます。

また、編集の不要な方は

A3サイズPDFファイルV2A3.pdf A4サイズ2PDFファイルV2A4.pdf がダウンロードできます。

今後、この資料を活用した『接骨院・整骨院』の利用方法を啓蒙していく予定です。

保険者や患者の皆様への説明等に各位の工夫によりご活用ください。

 

『接骨院のかかり方』Vol-3が完成しました。

A3ワードファイルV3A3G.doc

A4サイズの2ページワードファイルV3A4G.doc

また特殊フォントを利用したPDFも準備しました。

A3PDFはこちらV3A3S.pdf

A4サイズ2P構成PDFはこちらからV3A4S.pdf

自由にダウンロードしてご活用ください。

 

 

公益法人 栃木県柔道整復師会 保険部・広報部

接骨院・整骨院をご利用の皆様へ〜療養費について〜

療養費(りょうようひ)について・・・

 

接骨院・整骨院(柔道整復師といいます)で健康保険を利用して治療をお受けになる場合、『療養費』と呼ばれる治療費支払い方式になります。

 

療養費とは・・・

この『療養費』は、全額(10割)をいったん窓口で支払い、領収書や明細書等を健康保険(組合健保・協会健保・国民健康保険・共済組合など)の該当窓口に提出し、負担割合に該当する金額を差し引き返金してもらう償還払(しょうかんばら)い』と呼ばれるシステムが基本となっています。

この制度は患者さんご自身が、各種の手続きを行わなければならない、時間や手間のかかる煩雑な方式でもあり、返金までの期間が3ヶ月ほどかかる場合もありますので、患者さんご自身の金銭的な負担も大きくなりがちです。

 

受領委任について・・・

接骨院・整骨院をご利用いただく場合に、患者さんご自身が専門的な知識や手順を知らなくても利用できるよう、便宜をはかったものが受領(じゅりょう)委任(いにん)方式(ほうしき)による『療養費』の申請方法です。

『医療費』と同様に、窓口では負担割合に応じた金額を支払い、本来ならば全額を支払わなければならなかった『保険給付部分』を、接骨院・整骨院が患者さんから『委任』を受けることで、保険者に請求し受け取る方式です。

この『受領委任方式』を利用できる事は、皆様がご自身の『けが』などを治す上で、便利で重要な制度です。

 

なぜ、接骨院・整骨院の『療養費』は『受領委任』となっているのでしょう?

これは、接骨院・整骨院では『骨折』『脱臼』『捻挫』『肉ばなれ』『打撲』など、苦痛が著しく、急いで治療を受ける必要がある『けが』を主な治療対象としているからです。

 

皆様の健康を守るために、医師・歯科医師などとともに、接骨院・整骨院を『気軽』に『便利』に『正しく』ご利用いただけるよう『受領委任方式による療養費制度』をご理解ください。

 

公益社団法人 栃木県柔道整復師会

当会の『個人情報保護』への取り組みについて

理事会において、より厳密な『個人情報保護』に関する取り決めを策定いたしました。

当会において取り扱う個人情報の収集・利用・保存は、より公正で安全な方法で取り扱うようになりました。