080404_sekkotuin_01.jpg080404_sekkotuin_02.jpg
080404_sekkotuin_03.jpg
柔整師のページはこちらから

”とちのき”バックナンバーのダウンロード

 

月刊紙”とちのき”のバックナンバー

下記のリンクをご利用ください。

ファイルはPDFファイルとなっております。

 

会員以外の方でご利用を希望の場合には

当会事務局までご一報ください。

 

平成27年

5月号 toti272s.pdf ・6月号toti273_s.pdf・7月号toti274_s.pdf・8月号toti275.pdf

9月号toti276.pdf  ・10月号toti277.pdf ・11月号toti278.pdf  ・12月号toti279.pdf

 

平成28年

1月号toti280.pdf  ・2月号toti281.pdf  ・3月号toti282.pdf ・4月号toti283.pdf

5月号toti284.pdf ・6月号toti285.pdf ・7月号toti286.pdf ・8月号 toti287.pdf

9月号toti288.pdf・10月号toti289.pdf  ・11月号toti290.pdf ・12月号toti291.pdf

 

平成29年

1月号toti292.pdf ・2月号toti293.pdf ・3月号toti294.pdf ・4月号 toti295.pdf

5月号toti296.pdf ・6月号toti297.pdf ・7月号toti298.pdf ・8月号 toti299.pdf

9月号toti300.pdf ・10月号toti301.pdf ・11月号toti302.pdf ・12月号toti303.pdf

 

平成30年

1月号toti304.pdf ・2月号toti305.pdf ・3月号toti306.pdf ・4月号 toti307.pdf

5月号toti308.pdf ・6月号toti309.pdf 7月号toti310.pdf ・8月号 toti311.pdf  

9月号toti312.pdf

 

公益社団法人 栃木県柔道整復師会 広報部

接骨・整骨奉仕団、県・防災訓練に参加

平成30年9月2日防災訓練01.jpg 
栃木県・鹿沼市総合防災訓練が鹿沼市粟野総合運動公園で行われ、

行政や医療、ライフラインなどの関係機関、企業、110団体1400人が参加して

本格的な訓練を展開しました。

 

当会も日本赤十字社栃木県支部接骨・整骨災害救護奉仕団として、防災訓練03.jpg

執行部、鹿沼支部の会員が中心となり参加しました。

 私たちは被災者の救助・傷病者の応急処置を行いました。 

 

 

 

啓発・展示エリアでは、来場された方を対象に防災訓練03.jpg

「骨密度測定」と 「健康相談・ロコモ予防相談」を行いましたが、

順番待ちの列ができるほどの反響ぶりでした。

 

広報部 丸山佳洋


栃木県こども医療費助成制度が変わりました。

栃木県内のこども医療費助成制度

市町別実施状況 (平成30年4月1日〜)

未就学児は県内医療機関等の入・通院が現物給付となります。

 

市町名

 

宇都宮市

 中3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付

足利市

 未就学児のみ

栃木市

 中3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付

佐野市

 中3まで市内医療機関等の入・通院を現物給付

鹿沼市

 中3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付

日光市

 高3まで県内医療機関の入・通院を現物給付

小山市

 小6まで市内医療機関等の入・通院を現物給付

真岡市

 中3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付

大田原市

 未就学児のみ

10

矢板市

 未就学児のみ

11

那須塩原市

 未就学児のみ

12

さくら市

 高3まで県内医療機関の入・通院を現物給付

13

那須烏山市

 中3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付

14

下野市

 中3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付

15

上三川町

 中3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付

16

益子町

 中3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付(30年10月〜) 

17

茂木町

 未就学児のみ

18

市貝町

 中3まで県内医療機関の入・通院を現物給付

19

芳賀町

 中3まで町内医療機関等の入・通院を現物給付

20

壬生町

 中3まで医療機関等の入・通院を現物給付

21

野木町

 中3まで医療機関等の入・通院を現物給付

22

塩谷町

 高3まで県内医療機関の入・通院を現物給付

23

高根沢町

 高3まで県内医療機関の入・通院を現物給付

24

那須町

 高3まで県内医療機関の入・通院を現物給付

25

那珂川町

 中3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付


必ず「健康保険証」と「こども(児童)医療費受給資格証」をご提示ください。

「こども(児童)医療費受給資格証」の提示がない場合は償還払いとなります。

学術講演会 支部代表者研究論文発表会を開催します

第83回学術講演会第30回支部代表者研究論文発表会

平成30年10月14日(日)

9:25〜14:45

入場無料


帝京大学宇都宮キャンパス

地域経済学科棟1階大講義室  

 

〇 論文発表会  9:30〜10:50  

当会各支部の代表者が日々の研鑽結果を論文として発表します。

〇 学術講演会 11:00〜12:30    

「腰部の疾患の手術適応と保存療法」
   新上三川病院 院長 大上仁志 先生 

腰痛に対して、手術をするべきか否か?

県民の皆さまにもわかりやすい講演です。

 

フライヤーはこちら

宇都宮大学テーピング講習会

平成30年7月15日、宇都宮大学において、学術部が毎年行っているテーピング講習会が行われました。


4回目となる今回も各運動部、サークル、同好会の学生44人が参加し、真剣に講習を受けていました。taping011.jpg

  当会の講師6人が足関節のテーピングから大腿部・下腿部・肩部・前腕部・肘部と、

各部位のテーピングを実技を交えて説明しました。

 

学生からの質問で多かったのが、

「引っ張る感じ」とか「巻きつける強さ」、「力の入れるポイント」など、

私たちも最初に感じたようなことでした。taping044.jpg

特に現役の運動部員は熱が入っていて自分で巻く時の注意事項などを質問していました。

 

 

学術部

念願の登拝祭救護、トレラン経験生かす

男体山登拝祭救護活動  当会から4人の有志が参加協力  2018.07.31

 

私はもともと登山が好きで5年前から「トレイルランニング」という競技をやっています。

以前に男体山登頂の経験もあるため、今年は「男体山登拝祭救護奉仕団」に参加し、山頂班に就きました。

 

7月31日午後1時、二荒山中宮祠社務所に集合。

4合目と7合目で救護所テント設置作業などを済ませ、山頂班は荷物を持って登山開始です。

トレランで走る時より数倍重いザックを背負っての登頂でした。

 

頂上用無線局を設置したらしばしの休憩と夕食を摂りました。

夜になり山頂の気温は急降下、フリースに着替え、寝袋の中で2時間ほど仮眠を取りました。

 

午前1時、救護所を開設して間もなく登頂者が現れました。

なんと1時間16分でたどり着いたそうです。

その後、次々と登頂してくる方々をチェックしていきました。

登拝祭ということで、白装束で登る方も多く、朝方の山頂の気温の急激な低下に体温を一気に奪われ、

脱水症状を併発し、体調を崩す方が多くみられました。

 

ゴールはあくまでも下山した社務所で、ここ山頂は折り返し点でしかありません。

下肢の不調を訴える方には、無事下山できるようにテーピングをしたり、筋肉のケアをしたり、

また、足の状態を本人に自覚させたりと、とにかく無理をしないように伝えました。男体山救護2018 (2).jpeg

 

最後まで自分の脚で達成したい気持ちが凄くわかります。

しかし、必要な方にはその場で処置を行いました。

自力で下山できそうな方でも、辛くなったら無理をせず、7合目の救護所に立ち寄るよう伝えました。

今回、初めての登山救護活動でしたが、山頂での活動は競技の経験が役立ちました。

 チームメンバーの協力もあり、無事任務を終了することができました。ありがとうございました。 

 

栃木支部 鈴木 強  

 

平成30年7月8日 糖尿病の予防には…

平成30年7月8日(日)帝京大学宇都宮キャンパスにおいて

当会主催の第82回学術講演会を開催いたしました。

講演は朝日生命成人病研究所付属医院河津捷二先生による

「これだけは知っておきたい糖尿病エッセンス」

〜生活習慣病およびメタボリック症候群を含めて〜

河津先生01HP.jpg

くわしくはこちら.pdf

 

 

 

 

学術部

足利でも総合事業がスタート

平成30年4月から、当会足利支部の阿部整骨院において総合事業がスタートしました。

足利市で行うのは、要支援・総合事業対象者のための「介護予防通所介護事業」です。

施術所内で6ヶ月間、週1回2時間、身体状態に応じた運動をアドバイスし、

運動を日常的に取り入れてもらうことを目的に行います。

初回の参加者は2人でしたが、好評を頂き現在は4人の方が通っていらっしゃいます。

 

P7-2 支部だより足利1HP.jpg

P7-3 支部だより足利2HP.jpg

 

 

 

 

 

 

プログラムは、学習・健康チェック・理学療法・準備運動・主運動・整理運動・ホームプログラム指導で、

主運動・学習では柔道整復師だからこそできる身体状態に応じたプログラムを行っています。

各市町でも順次開始していく予定です。

介護予防(総合事業)にも対応した「栃木県柔道整復師会会員の接骨院・整骨院」を

よろしくお願いいたします。

 

平成30年度通常総会を開催

平成30年度通常総会を開催しました。  

    5月20日 ホテル東日本宇都宮

P1-1かたおかHP.jpg

 

 

 

 

 

 

あいさつに立つ片岡会長

 

P1-2ぎちょうだんHP.jpg

 

 

 

 

 

議長の小西恵一会員(那須・写真左)と副議長の小倉柱三会員(宇都宮)  

 

P1-3ひょうしょう01HP.jpg

 

 

 

 

永年在籍会員表彰  木下尚則会員(宇)・中山俊男会員(宇)・吉村 進会員(芳)

役員表彰   河津 裕会員(宇)役員感謝状  安生秀明会員(栃)

会長特別表彰 倉井洋治会員(小)会長特別感謝状  出雲政夫会員(小)

 

広報部

平成29年度当会貸借対照表・30年度事業計画書です

こちらからご覧下さい。

平成29年度貸借対照表.pdf

平成30年度事業計画書.pdf

この公告は公益法人及び公益財団法人の認定等に関する法律に基づき

本ホームページにおいて公告するものです。

礼法を重んじ豊かな人間性を育む

平成30年5月3日  第34回栃木県柔道整復師会柔道大会


当会最大の公益行事である柔道大会が県武道館において行われ、

小学生146人、中学生は男子21校、女子は13校、形競技7組が出場し、小中学生の熱い激戦が繰り広げられました。

 

小学生の部(柔道個人戦・形競技会)の成績優秀者は

10月7日、講道館で開催される第27回日整全国少年柔道大会へ栃木県代表として出場します。

 

小学生栃木県代表選手 前列右から

栃木県代表チームHP.jpg

先鋒:中村豪(帝京豊郷台柔道館)次鋒:村岡煌翔(足利修練塾岡ノ谷道場)

中堅:橋梨子(帝京豊郷台柔道館)

後列右、副将:小林杏遙(大平町少年柔道クラブ)、左は大将:黒田佑斗(岩舟柔道会)

 

  

小学生形競技会

形競技会は合計7組が競い合い、未来塾が優勝し全国切符を手にしました。

 栃木県形代表チームHP.jpg

 

 

未来塾  取 関根海冬 受 成田悠人

 

中学校の部は足利第一がアベック優勝!ともに2連覇!

足利第1男子HP.jpg

足利第1女子HP.jpg

 

 

 

 

 

広報部 丸山佳洋

 

2018年3月11日 関東学術大会千葉大会

7年の時を越え 追悼の研学

東京ベイ幕張ホールにおいて、3月11日第40回関東学術大会千葉大会が開催されました。

平成23年に予定されていた前千葉大会は、まさに7年前のこの日に起きた、

未曽有の災害「東日本大震災」の影響を受け、中止となったことが思い出されます。

 

内臓脂肪、減らして健康エイジング

今回の特別講演は「おもいッきりテレビ」「世界一受けたい授業」などテレビ出演でお馴染みの、

岡部クリニック院長、岡部正先生により「長寿ホルモンとナイスエイジング」の演題で行われました。

一般的に有名となった「長寿ホルモン」は岡部先生が命名したそうです。

このホルモンを増加させるには、内臓脂肪を減少させるダイエットが重要で、

食品では、

オメガ3脂肪酸(亜麻仁油)、ノビレチン(シークワーサー)、βコングリシニン(大豆たんぱく)を

摂取することも大切なのだそうです。

 

柔整技術の本道的発表、会場も称賛2018.03.11関東学会疋田先生.jpg

午後に入り、大会の主役である各県の代表者による研究発表が始まりました。

当会の代表である栃木支部の疋田拓也会員は第5発表で登壇し

「肩関節前方脱臼の整復法」(患者にやさしい整復法)という論文を発表した。

この発表に対する関心は高く、会場からの質問に対しても丁寧に回答し、盛大な拍手の中で発表を終了しました。

学術部

 

平成30年2月17日 第11回血液センターまつり

2018.02.17 血液センターまつり2.jpg人気定着…?骨密度=接骨院・整骨院

〜来年もまたね!市民のみなさんと約束〜

 

当会と赤十字社との関係は20年近いのです。

1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災をきっかけに、

当会の接骨・整骨災害救護奉仕団(2000年12月設立)が立ち上げられてから、

現在では災害医療・救護・防災訓練など様々な事業展開へと発展しています。

 

今年も血液センター祭りへ参加させていただき、250人余の方に測定会場を利用していただきました。

懇切丁寧に健康相談を行い、骨密度を通して生活習慣や食事へのアドバイスをさせていただいたおり、

開始時刻から大勢の人が行列を作る人気コーナーに定着したようです。

 

保険部長 塚原 剛

第59回県郡市町対抗駅伝競走大会「夢ふるとちぎ路駅伝」

平成30年1月28日、県庁−栃木市総合運動公園陸上競技場間を往復する

第59回県郡市町対抗駅伝競走大会「夢ふるとちぎ路駅伝」が行われ、2018駅伝救護員.JPG

往路・復路を制した那須塩原Aが3時間4分の大会新記録で完全優勝を飾りました。

開会式には当会の片岡会長も列席し参加チームを激励しました。

また、今年も当会から救護員を派遣し、選手の皆さんケガの手当てを行いました。

 

当会で毎回出展している栃木市総合運動公園内ブースでは、

今年も150人以上の方に「骨密度測定・健康相談」を行いました。

ここ数年は訪問者の中に「リピーター」を目にするようになり

「去年は〇〇%だったんですよ」と言ってくれたり、当会の冊子を毎回持参してくるという

ありがたい方もいらっしゃいました。2018駅伝骨密度.JPG

 

今回のように、県民の皆様が無料で骨密度を測定できる機会はほとんどないありませんので、

より多くの方に来ていただいて、接骨院・整骨院(柔道整復師)の業務や役割を理解していただきたいです。

 

広報部

寒風を力走 タスキを繋ぐ

平成29年11月26日、第4回日光いろは坂女子駅伝大会が初参加校2校を含む12校13チームによって開催されました。

スタート地点からゴール地点までの標高差が875mの上り坂のコースをひたすら登坂する過酷な条件のレースです。

今回、当会鹿沼支部から救護員としてP9-1 ekiden.jpg

福田己智雄(福田接骨院・日光市)

森田悦宣(森田接骨院・鹿沼市)

大島正信(大島整骨院・日光市)

大橋晴司(晴司整骨院・日光市)

大橋克仁(大橋整骨院・日光市)の各会員と

私の6人が派遣されました。

私が担当したゴール地点の奥日光・二荒山神社中宮祠は、開催数日前に降雪の情報もあったため、

防寒着と携帯カイロを全身に貼り付け、寒さ対策を万全に会場に向かいました。

救護所では医師と看護師と私の3人で救護活動をすることになりましたが、

幸いゴールする選手たちに大きなケガやアクシデントはなく、レースは無事に終了しました。

 

鹿沼支部 福田 勉(栄整骨院・日光市)

宇都宮記念病院 三輪先生への紹介状

宇都宮記念病院 三輪道生先生専用の紹介状を作成しました。

柔整師のページからダウンロードしてお使いください。

三輪先生が紹介されています(宇都宮記念病院HPより)→ shincho.pdf

 

やっててよかった〜、骨密度測定

11/5 赤十字まつり2017

「いつの間にか骨折」、よく聞くあのCM。

お年頃の腰痛患者を検査をしてみると骨粗鬆症からの脊椎圧迫骨折は意外に多いようです。

そのような背景のある中で、今年も宇都宮市ベルモールで開かれた「日赤まつり」に接骨・整骨災害救護奉仕団として、

宇都宮支部から小倉柱三会員、菊池利幸会員に協力してもらい計8人で参加しました。

この日は来場者そのものが少なめだったが、それでも185人が測定に訪れてくれました。

 

測定結果が良くなかった40代女性は

「結果を見てドキッとしたが、説明も分かり易くためになった。これからは体に気を付けようと前向きに思えた」

と帰宅しても相談内容をよく見直すと言ってくれました。

2017 日赤まつり02HP.jpg

また、良好な結果だった70代女性は

「義妹が骨粗鬆症で良くないので、自分も心配だった。

なかなか(測定の)チャンスがなかったから今回来てよかった。ありがたいこと」

と活動そのものを評価していただきました。

 

半田部長も石井部長も相談を受けながら

「結果に家族構成や家庭環境の違いが表れているようだ」と口を揃える。

若い世代の核家族と二世代同居では、食生活の面で(栄養バランスの)違いがあるためでは?と分析する。

 

半田部長は「今後は家族構成など生活環境のデータが取れれば公衆衛生に役立てられるのでは」と語っていた。

 

広報部副部長 小野塚和史

 

満員御礼!!ハカセ太郎先生の講演に350人

P1-2 発表者01HP.jpg平成29年10月15日、帝京大学地域経済学部大講堂にて、

無料公開講座「第29回支部代表者研究論文発表会及び第81回学術講演会」が開催されました。

支部論文発表では、当会員各支部の代表者10人によりバラエティーに富んだ研究の成果が発表されました。

 

続いて、特別講演である刈屋太郎先生の講演です。P1-1 かりや04HP.jpg

刈屋先生は、柔道整復師として県内で初めて博士号の学位を取得された偉人です。

 

講演の内容は脱臼や骨折の整復法(骨が折れて曲がったり、関節が外れたりしたものを元の位置に戻すこと)の

注意点やコツを丁寧に説明して頂きました。

手術を選択されるような粉砕した骨折や、変形した骨折を徒手にて整復し、

保存的に治療してしまう先生の名人芸に引き込まれるように参加者の眼差しが注がれていました。

 

学校でも教鞭をとっておられる先生は、「ほねつぎ」の技術を伝承するため、

後進の育成にも力を注いでいる様子が良く窺がえました。

今後も刈屋先生には「ほねつぎ」の育成と柔道整復業界の発展に尽力して頂きたいと思います。

 

今回の講演会聴講者は350人を超え、会場はほぼ満員となる近年類を見ない程の大盛況の講演会でした。

学術部

 

県民の健康づくりに当会もひと役

2017健康フェスHP.jpg平成29年10月14日とちぎ健康の森において、

「とちぎ健康フェスタ2017〜目指せ!健康長寿日本一〜」が開催されました。

これは健康長寿とちぎづくり推進県民会議・栃木県が主催している

「県民のための健康づくり応援イベント」で、当会でも4年前から参加しています。

今年は当会から4人が参加、例年どおりブースを借り切り、骨密度測定と健康相談を行いました。

イベントはヘルシートーク及び健康落語、ヘルシー弁当の販売、健康食品の試飲・試食、

栄養・歯科・薬の相談、運動体験、競技かるた実演、ゆるキャラショー、ペッパーHP.jpg

ハンドベル演奏会など多岐にわたり、1日中楽しめる内容となっています。

当会ブースには220人を超える方にお出でいただき、ありがとうございました。

県民の皆様の健康志向が強くなったためでしょうか、参加者の方も年々増えているように思います。

皆様も一度足を運んでみてはいかがでしょう。楽しそうですよ。

私は忙しくて他のブースを見ている暇はなかったのですが…。

広報部長 小森 照久

宇都宮市災害時医療救護活動報告

宇都宮市では災害時における医療救護活動の円滑な実施のために、毎年救護所設営訓練を行っています。

今年度は宇都宮第一病院、NHO宇都宮病院、柴病院、宇都宮南病院、宇都宮記念病院の5か所で

救護所設置訓練を行うことになりました。

参加者は私たち柔道整復師のほかに、災害時医科救護所において医療救護活動に従事する、

医師・薬剤師・看護師及び各救護所設置医療機関担当者20名ほどです。

今回、宇都宮記念病院の訓練に、当会の荒井宇都宮前支部長と参加してきました。

訓練内容は、宇都宮市が設置している災害時救護所備品倉庫の位置の確認、

重さ100s程のエアーテントを運びテントの立ち上げ、備品のテント内設置、

エアーテントのたたみ方の訓練を行ってきました。宇都宮市災害時医療救護活動救護所テントHP.jpg

今回宇都宮記念病院の訓練では、記念病院が立ち上げ訓練をやっていたこともあり、

大変スムーズなテント設営訓練となりました。

 

平成29年9月29日  経理部長 半田光男

 

北関東五大学体操競技選手権大会救護活動

3P-2 体操救護01HP.jpg平成29年9月16・17日、県体育館において

第65回北関東五大学体操競技選手権大会が開催されました。

 

 

主管の宇都宮大学から依頼があり、当会から救護員を派遣しました。3P-3 体操救護02HP.jpg

前日の予選では負傷者はいませんでしたが、

決勝当日は4名の負傷者に処置をしました。

 

事業部長 倉持 雅之

新執行部体制決まる

平成29年5月21日、宇都宮グランドホテルにて平成29年度通常総会を開催しました。

会長 HP.JPG

任期満了による役員改選において

新執行部が決定しました。

会 長 片岡祥二 

副会長兼総務部長 田代富夫  

副会長 江原義明 

経理部長 半田光男    

保険部長 塚原 剛 

学術部長 高野康弘    

事業部長 倉持雅之

広報部長 小森照久    

介護保険部長 石井士朗

 

監 事 綿貫 豊・熊倉 靖

 

支部長

宇都宮 小椋国吉(新) 栃 木 渋江 崇  足 利 多田明美(新) 

佐 野 大吉克実(新) 鹿 沼 市川 建  小 山 上田利雄

芳 賀 増山 剛    塩 谷 篠原 空  那 須 木野善男

 

2期目に入った片岡会長の「会員と県民のための運営」に期待します。

 

当会の定款です

定款2017

お問い合わせ等は事務局宛にお願いいたします。

公益社団法人 栃木県柔道整復師会 総務部

社団法人設立40周年・創立95周年・協同組合設立22周年記念式典・祝賀会

100年の未来へつなぐ

「武醫同術」が刻まれた記念碑を前に、後世への柔道整復術伝承を誓った除幕式につづき、

記念式典と祝賀会が平成29年219日、ホテル東日本宇都宮で開催されました。

 式典には本県選出の国会議員と県議会議員をはじめ、宇都宮市長、各行政機関など

当会の運営に深く関わる各界からたくさんの来賓をお招きしました。

 記念式典02.jpg

記念すべき日の栄誉

今回の記念事業に伴い、式典において会員の業務功労に対して、

各団体から表彰状並びに感謝状が授与されました。

 

栃木県知事表彰 高野康弘、石井士朗、栗田恵造

栃木県国民健康保険団体連合会理事長表彰 小森照久、荒井秀幸、熊倉靖、木野善男

全国健康保険協会栃木支部長表彰 倉持雅之、渋江崇、岩ア真、橋守

栃木県中小企業団体中央会会長表彰 市川建、上田利雄、岡野和幸

(公社)日本柔道整復師会会長表彰 綿貫豊

(公社)日本柔道整復師会会長感謝状表彰 片岡祥二、江原義明、倉井洋治

(公社)栃木県柔道整復師会会長表彰 刈屋太郎ほか22

(公社)栃木県柔道整復師会会長感謝状表彰 多田明美ほか当会付設診療所医師を含む27

(敬称略)

 

ごろから当会の運営に協力し、貢献されている総勢69名が栄えある受賞者となりました。

広報部

 

 

先達の偉業尊び、技術伝承誓う

当会の創立95周年、社団法人設立40周年、協同組合設立22周年を迎え、

 記念事業の一環として建立した記念碑の除幕式が、平成29年128日に当会館で行われました。

 この記念碑は、萩原正(当会名誉会長)・萩原利光(当会相談役)

・故萩原秀吉(当会元総務部長)3氏の実父で、

柔道整復術国家資格公認に尽力した萩原七郎氏を称えたものです。

2017.01神事.jpg 

七郎氏は柔道整復術公認のため、1913年に柔道接骨術公認期成会(会長竹岡宇三郎)を発足。

私財をなげうって東奔西走、東郷平八郎元帥への直談判や、議会に向けた請願運動の結果

 1920年ついに公認を獲得しました。

2017.01除幕式来賓.jpg 

 石碑は高さ約2m、幅約1mの鏡面仕上げで、東郷元帥から贈られた「武醫同術」の言葉が刻まれています。

書は福田富一栃木県知事の揮毫です。

 

 代表者あいさつに立った片岡会長は、萩原七郎氏をはじめ、

法制化に尽力された方々の偉業をたたえるとともに

「素晴らしい技術である柔道整復師術を後世に伝えていくことが、私たちに課せられた責務である」

と誓いました。

2017.01除幕式.jpg 

広報部 

 

栃木市・壬生町と協定を結ぶ

この度、当会は壬生町ならびに栃木市と災害医療協定を締結しました。

 

地域貢献の一環として、昨年度より栃木支部執行部が両自治体担当者と協定内容を検討し

調整を重ね、このほど締結となりました。

壬生町とは平成28年7月に締結文書を交わし、平成28年12月15日に町庁舎にて

小菅町長と片岡会長が調印し、本締結となりました。

壬生町災害調印.jpg
 
栃木市との協定も並行して進め、

平成29年1月18日に栃木市庁舎の市長執務室において、

鈴木市長と片岡会長が協定書に調印を行いました。

栃木市災害調印.jpg

以前より、会と県とでは災害医療協定を結んでいますが、

市町単位の自治体とも協定で連携することにより、

万が一の災害時に負傷者や被災者のニーズに迅速かつ細やかに対応でき、

災害ボランティア活動の円滑な実施に役立つと考えています。

広報部

論文募集要項です

当会では、栃木県内の柔道整復師(当会会員、勤務者、会員以外の柔道整復師有資格者)および、柔道整復科学生から広く論文を募集いたします。

応募要項を作成いたしましたのでご利用ください。

ファイルはPDFとなります。

研究論文公募.pdf

応募いただいた論文は、厳正な審査を行います。

優秀な論文は当会での講演会・論文発表会等において

発表していただきます。


詳細のお問い合わせ等は、当会事務局まで
お電話またはメールにてお願いいたします。

接骨院・整骨院の正しいかかり方

栃木県国民健康保険連合会の機関誌「栃木の国保」に

『接骨・整骨院の正しいかかり方』が掲載されました。

健康保険での治療に関して詳しく説明していますので、

ぜひご一読くださいませ。

http://www.tochigi-kokuho.jp/  


tochigonokokuho無題.jpg



  

 

 

 

 

刈屋太郎会員(那須支部)が博士号を取得


刈屋太郎会員(那須支部・那須塩原市)が博士号を取得!

〜柔道整復師としては県内初の快挙〜

 

刈屋会員は「移植肝拒絶における活性化T細胞の門脈壁直接通過」を世界で初めて証明。

そのメカニズムを解析し学位審査に合格され、3月9日、獨協医科大学大学院から学位を授与されました。

 

刈屋会員は「博士太郎(ハカセタロウ)」を目指し、

まずは帝京大学大学院にて修士課程(博士課程の足掛かり)を修了。

1P kariya01.JPG

その後2度、獨協医大大学院を受験するも失敗。

3度目の挑戦で社会人博士課程に合格しました。

 

入学してからは昼夜問わず研究に没頭、初志貫徹の一心で信念を貫き今回の博士号取得となりました。

 

学位審査の際は緊張の中、年下の教授達から1時間にわたり質問を受け、

汗をかきながら一つ一つ専門的な細かい質問に答え、

最後に「刈屋さん、合格です」と言われた時には、

今までの苦労が思い起こされて号泣してしまったとのことです。gakui.JPG

 

刈屋会員の功績を知り、「僕もやってみたい」と思う若い柔道整復師も出てきており、

他団体からも祝福と「柔整師の地位を上げてくれた」というお礼と賛辞が贈られています。

 

3月30日には郡山の「日本解剖学会全国学術集会」にて展示発表を行いました。

次回は国際大会での発表が予定されています。

とちのきクリニック定例診察のお知らせ

平成25年2月からレントゲンデータはCD-Rでの配布になりました。

 

当会および付設診療所「とちのきクリニック」への案内地図はここからダウンロードできます。

 

公益社団法人 栃木県柔道整復師会 学術部

亜急性外傷に関する資料です。

亜急性外傷の認識に関する資料となります。

データはA4サイズ3ページ、PDFファイルになります。

閲覧・DLしてご活用ください。亜急性外傷とは1-4.pdf

 

資料内に示される『参議院質問主意書』に対するリンクはこちらからもご覧いただけます。

 

資料内で示されている『メルクマニュアル(The Merck Manual)』に関する情報は

こちらのページからご覧下さい。

 

また、厚生労働省において長く『社会保険監査指導官』をお勤めになられました

『上田たかゆき』氏のWEBサイトはこちらになります。

氏のサイト内においても亜急性外傷等に関する情報が示されています。

『上田はこう考える』ページをご参照ください。

 

当記事に掲載されるリンクは、すべて外部リンクとなっています。

閲覧・ご利用に際しては当該リンク先の規則に従ってください。

 

公益社団法人 栃木県柔道整復師会 保険部・広報部

 

電話番号・郵便番号記載に関する掲示ポスターを準備しました。

25年改定に伴い、新たに記載を求められる

患者本人の『電話番号・郵便番号』記載に関するポスターを作製いたしました。

 

柔道整復師のページからダウンロードできますのでご活用ください。

 

ID・パスワードは事務局までお問い合わせください。

 

 

(公社)栃木県柔道整復師会 保険部

わかりやすい『接骨院のかかり方』

 

『健康ニュース・号外:接骨院・整骨院のかかり方』Vol-2が完成しました。

A3ワードファイルはこちらからV2A3.doc

A4サイズ2PワードファイルはこちらからV2A4.doc ダウンロードできます。

また、編集の不要な方は

A3サイズPDFファイルV2A3.pdf A4サイズ2PDFファイルV2A4.pdf がダウンロードできます。

今後、この資料を活用した『接骨院・整骨院』の利用方法を啓蒙していく予定です。

保険者や患者の皆様への説明等に各位の工夫によりご活用ください。

 

『接骨院のかかり方』Vol-3が完成しました。

A3ワードファイルV3A3G.doc

A4サイズの2ページワードファイルV3A4G.doc

また特殊フォントを利用したPDFも準備しました。

A3PDFはこちらV3A3S.pdf

A4サイズ2P構成PDFはこちらからV3A4S.pdf

自由にダウンロードしてご活用ください。

 

 

公益法人 栃木県柔道整復師会 保険部・広報部

接骨院・整骨院をご利用の皆様へ〜療養費について〜

療養費(りょうようひ)について・・・

 

接骨院・整骨院(柔道整復師といいます)で健康保険を利用して治療をお受けになる場合、『療養費』と呼ばれる治療費支払い方式になります。

 

療養費とは・・・

この『療養費』は、全額(10割)をいったん窓口で支払い、領収書や明細書等を健康保険(組合健保・協会健保・国民健康保険・共済組合など)の該当窓口に提出し、負担割合に該当する金額を差し引き返金してもらう償還払(しょうかんばら)い』と呼ばれるシステムが基本となっています。

この制度は患者さんご自身が、各種の手続きを行わなければならない、時間や手間のかかる煩雑な方式でもあり、返金までの期間が3ヶ月ほどかかる場合もありますので、患者さんご自身の金銭的な負担も大きくなりがちです。

 

受領委任について・・・

接骨院・整骨院をご利用いただく場合に、患者さんご自身が専門的な知識や手順を知らなくても利用できるよう、便宜をはかったものが受領(じゅりょう)委任(いにん)方式(ほうしき)による『療養費』の申請方法です。

『医療費』と同様に、窓口では負担割合に応じた金額を支払い、本来ならば全額を支払わなければならなかった『保険給付部分』を、接骨院・整骨院が患者さんから『委任』を受けることで、保険者に請求し受け取る方式です。

この『受領委任方式』を利用できる事は、皆様がご自身の『けが』などを治す上で、便利で重要な制度です。

 

なぜ、接骨院・整骨院の『療養費』は『受領委任』となっているのでしょう?

これは、接骨院・整骨院では『骨折』『脱臼』『捻挫』『肉ばなれ』『打撲』など、苦痛が著しく、急いで治療を受ける必要がある『けが』を主な治療対象としているからです。

 

皆様の健康を守るために、医師・歯科医師などとともに、接骨院・整骨院を『気軽』に『便利』に『正しく』ご利用いただけるよう『受領委任方式による療養費制度』をご理解ください。

 

公益社団法人 栃木県柔道整復師会

当会の『個人情報保護』への取り組みについて

理事会において、より厳密な『個人情報保護』に関する取り決めを策定いたしました。

当会において取り扱う個人情報の収集・利用・保存は、より公正で安全な方法で取り扱うようになりました。