健康話術でリピーターに改善者

平成30年10月27日

とちぎ健康の森で「とちぎ健康フェスタ2018〜目指せ!健康長寿日本一」が開催され、 

当会も県民の健康増進を応援しようと、 半田経理部長、塚原保険部長、

石井介護保険部長と高野学術部長が骨密度測定と健康相談を行いました。

当会で出展した「いきいき!健康づくりコーナー」は、他に歯科相談、血圧・体脂肪測定、

お薬に関する相談室など、23のブースが並びました。

来場者の多くは日頃から健康に気を使っている方が多いようで、真剣に相談を受ける姿が見られました。

当会も今年で5回目の出展とあって、リピーターも多く人気のブースになっています。

   

この日は朝から小雨が降り、足元が悪いため人出が心配でしたが、 

11時過ぎにはいつものように長い列ができ、約200人を測定しました。2018健康フェスタ.JPG

この地道な活動が、県民に対する健康づくりの啓発と

健康長寿の促進の一助になればと考えます。

皆さんも一度足を運んでみてはいかがですか?

そして、健康について考えてみましょう。

 

学術部

第83回学術講演会及び第30回支部代表者研究論文発表会

平成30年10月14日 帝京大学宇都宮キャンパスにおいて、

学術講演会・研究論文発表会を行いました。

公益活動として(入場無料)一般の方にもご参加いただきました。 

    

研究論文発表者


第1発表 腰部捻挫の疼痛に対する仙腸関節可動改善による有効性
那須支部 田代晶久2018学術講演発表者.JPG


第2発表 子どものロコモに対するストレッチの重要性
宇都宮支部 見當 敦 


第3発表 体温上昇と傷病の関係に対する所見
宇都宮支部 手塚 邦雄


第4発表 嚥下動作における皮膚テーピングの効果
栃木支部 丸山 佳洋


第5発表 肩関節脱臼骨折(上腕骨近位骨端線離開)に対する保存的治療
足利支部 阿部 達也 


第6発表 TFCC(三角線維軟骨複合体)損傷の施術における一考察
鹿沼支部 大橋 克仁


第7発表 運動療法と筋への施術による扁平足改善方法
小山支部 塚本 真人


第8発表 サッカー選手に多いグロインペイン症候群へのアプローチ
芳賀支部 川上 克也

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第9発表 付設診療所における骨腫瘍の3症例〜医接連携構築の重要性〜
学術部 直江 重人 

 


学術講演会講師 

当会と医接連携の業務提携を結ぶ、新上三川病院院長・栃木県療養費審査会副委員長 大上仁志先生 

演題「腰部の疾患の手術適応と保存療法」 


講演の最後に大上先生が手術した患者さんがお礼のために登壇しました。 

「先生、歩けるようになりました」と笑みを浮かべ花束を差し出す女性の好意に答えるように

大上先生も優しく迎え入れられ、あらためて医療のすばらしさを教えていただきました。 

 

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