栃木県こども医療費助成制度が変わりました。

栃木県内のこども医療費助成制度(現物給付の割合)

市町別実施状況 (平成30年4月1日現在)

未就学児は県内医療機関等の入・通院が現物給付となります。

 

市町名

  こども医療費助成内容

宇都宮市

 中3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付

足利市

 中3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付

栃木市

 中3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付

佐野市

 中3まで市内医療機関等の入・通院を現物給付

鹿沼市

 中3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付

日光市

 高3まで県内医療機関の入・通院を現物給付

小山市

 小6まで市内医療機関等の入・通院を現物給付

真岡市

 中3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付

大田原市

 未就学児まで県内医療機関等の入・通院を現物給付    

10

矢板市

 未就学児まで県内医療機関等の入・通院を現物給付

11

那須塩原市

 中3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付 

12

さくら市

 高3まで県内医療機関の入・通院を現物給付

13

那須烏山市

 中3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付

14

下野市

 高3まで 県内医療機関等の入・通院を現物給付

15

上三川町

 中3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付

16

益子町

 中3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付  

17

茂木町

 中3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付

18

市貝町

 中3まで県内医療機関の入・通院を現物給付

19

芳賀町

 中3まで町内医療機関等の入・通院を現物給付

20

壬生町

 中3まで医療機関等の入・通院を現物給付

21

野木町

 中3まで医療機関等の入・通院を現物給付

22

塩谷町

 高3まで県内医療機関の入・通院を現物給付

23

高根沢町

 高3まで県内医療機関の入・通院を現物給付

24

那須町

 高3まで県内医療機関の入・通院を現物給付

25

那珂川町

 中3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付


必ず「健康保険証」と「こども(児童)医療費受給資格証」をご提示ください。

「こども(児童)医療費受給資格証」の提示がない場合は償還払いとなります。

平成19年3月10日 第41回関東学術大会茨城大会

2019.03関東学会つくば HP.JPG学術大会のメインである各県代表の研究論文発表が行われ、

当県代表の小山支部倉井康雄会員は第4発表で登壇しました。

「肘部管症候群の症例」と題して、観血療法適応となった肘部管症候群と、

保存療法で良好な結果を得た症例との比較検討を発表しました。

医接連携を通じ、後遺症がなく患者さんの満足する結果で治療終了したことと、

CT・MRI画像・手術の写真で観血療法の回復過程を観察できたことを報告しました。

「これからも患者さんのためにより良い医接連携を目指し微力ながら努力していきたい」とコメントしました。

平成31年2月23日 日赤血液センター祭り

2019血液センターまつり.JPG毎年2月に開催される血液センター祭り。 

なぜ一年で最も寒いこの時期に開催されるのか?

血液センターのセンター長に伺ってみました。 

答えは「献血者が減るからです」…なるほど。 

災害救護事業や病院事業と並んで、赤十字事業の柱の一つである「輸血用血液供給事業」。

 日本では「売血」行為が禁止されているため、緊急時の輸血用血液は善意の献血に頼らざるを得ません。

栃木県内では毎日300人の献血者が必要なのだそうです。 

病気やケガなどで輸血が必要になる方の、文字通り「命の綱」である輸血用血液の確保のために、 

赤十字の血液センターが担う役割を理解していただく必要があるわけですね。 

さて、この日の午前中は暖かで穏やかな天気となり、会場には開会の前から大勢の方が来場されました。 

各種の協賛事業の開始時間は10時からの予定だったものを前倒しして、私たちの骨密度測定を開始。 

午後になって曇りとなり、風も冷たくなったのですが、それでも順番待ちの行列が途絶えず、 

終わってみれば300人を超える被測定者にデータの解説と健康相談をさせていただきました。 

毎年楽しみになさっている方も多く、数年分の記録を持ってきてくださるファンの方もいらっしゃいました。

 日本赤十字栃木県支部との協力関係も20年になります。 

災害現場などの非常時にも活躍できる私たちの技術と知識をもっともっと一般の方に知っていただくため、 

こういった活動を継続してまいります。 

保険部長 塚原 剛