平成19年3月10日 第41回関東学術大会茨城大会

2019.03関東学会つくば HP.JPG学術大会のメインである各県代表の研究論文発表が行われ、

当県代表の小山支部倉井康雄会員は第4発表で登壇しました。

「肘部管症候群の症例」と題して、観血療法適応となった肘部管症候群と、

保存療法で良好な結果を得た症例との比較検討を発表しました。

医接連携を通じ、後遺症がなく患者さんの満足する結果で治療終了したことと、

CT・MRI画像・手術の写真で観血療法の回復過程を観察できたことを報告しました。

「これからも患者さんのためにより良い医接連携を目指し微力ながら努力していきたい」とコメントしました。