会長あいさつ

  

 公益社団法人 栃木県柔道整復師会を代表して   

                   会長 片岡 祥二

 

 皆様には、私たちの団体名、柔道整復師会、この名前は馴染みが薄く、直く゛に骨接ぎ、 つまり接骨院、整骨院の団体と気が付く人は多くないと思います。

 私たちの会は、国家資格を有する会員によって構成され、公益社団法人として地域住民の皆様に、公益的貢献を目的に各種事業を積極的に推進しております。

 国民医療の充実を図るため、健康保険の取り扱い機関としての資質向上、健康に関する市民公開講座の開催、日赤健康まつりなどでも、骨・関節の健康相談コーナーを開設しています。

 私たちの会は、この様な有益な活動をとおして、地域の皆様に積極的に貢献しております。

 皆様には当会のホームページを開いていただいて、接骨院・整骨院が何をしているのか、どんな仕事をしているのかご理解いただきたいと思います。

 平成27年5月吉日

当会は平成25年4月1日に、公益法人移行を完了いたしました。 

日頃は当会の諸事業にご理解とご協力をいただき、厚くお礼申し上げます。

 平成25年4月1日より『公益社団法人栃木県柔道整復師会』として活動しております。
 ここに改めまして公益法人移行認定のご報告とご協力のお礼を申し上げます。
 今後は、予算の五〇%以上を公益事業に充て事業執行を行わなければなりませんので、事業内容・行事予定・会費等にも、県の指導をいただくことになる事と思われます。
 私たちにとりまして『公益認定』の特徴をひとつ申し上げるならば『受領委任払い制度』に係る事業が『公益事業』として認定された事であります。
 私たちが行ってきた事業の数々が『公益事業』と認定され、私たちの『組織』と『事業』の観点から『受領委任制度』に対する権利が守られたと申し上げても過言ではありません。
 公益法人移行後は、さらに会員の皆様の資質と社会地位の向上をはかり、心の通う医療によって地域社会に貢献しなければなりません。
 一方、私たちは伝統ある『柔道整復術』と『柔道整復師会』を時代に適合した形で進化させ、守って行く責任と、自らの行動でさらに発展させて行く義務を負うこととなります。
 今後とも会員および役員が一致団結して、公益社団法人の基礎を確立していかなければなりません。
 どうぞこれまで以上の、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 ぜひ皆様の『接骨院・整骨院』ご利用をお願い申し上げます。 

 

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