災害に備えて・・・私たちに出来ること。

私たち『柔道整復師:接骨院・整骨院』は

『けが』を治療する職業です。

 

地震や風水害、大規模交通災害などの非常時に

救命率を上げるため、『トリアージ』と呼ばれる振り分けが行われます。

すぐに処置を行わなければならない重傷者を迅速に治療するため

軽症・中等症の被災者方への手当てを、お待ちいただくことになります。

 

たとえ手足の骨折があっても、生命を脅かされる恐れが少なければ

より緊急度の高い方を優先することは止むを得ないこととなります。

 

そのような場合において、私たちの存在をどう生かしていくのか・・・

テーマの重要項目として訓練を行いました。

指導は『日本赤十字社 栃木県支部』

 

座学といえども、真剣に受講。

災害現場でどう動くのか、共通の理解をもちます。

ここで『救護の意味』『トリアージの概念』

赤十字社との連携について確認。

 

災害現場で使える小技を含め

実習を重ねました。

 

このほかにも、インフラの途絶えた中で

効率よく救護活動を行うために『無線使用実習』や『資機材取り扱い』実習等

様々な研修を行い、最後に《地震による災害発生》の仮定で

《トリアージ》から《傷病者救護搬送》までを参加者に知らせず

突発訓練を行って、この日の研修は終了。

 

今後もこのような地道な訓練を重ね、『いざという時に』お役に立てる

柔道整復師の育成に努めてまいります。

 

困ったときには『あなたの街の接骨院・整骨院』をご利用ください。

 

新聞での報道はこちらをご参照ください。

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