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公益社団法人 栃木県柔道整復師会

当会付設診療所「とちのきクリニック」の受付時間は 午前 9:30~11:30 です。 

関東学会神奈川大会 2024.03.03

長 秀和会員(下野市石橋)が論文を発表

長 秀和 会員

令和6年3月3日、第44回関東学術大会神奈川大会が川崎市スポーツ・文化総合センター(カルッツかわさき)で行われました。

第3発表 栃木県 長 秀和会員

「足関節捻挫の腫脹に対する厚紙副子と合成樹脂副子の優位性の検証」

日常生活やスポーツ障害で非常に多く発生する足関節捻挫の受傷後に出現する腫脹に焦点を当て、厚紙副子と合成樹脂副子を用いて固定し、どちらが腫脹の増加を抑制できたかを比較検討しました。 

この研究により固定の重要性を再確認でき、今後も様々な外傷に対する最善の固定法を模索し研究を進めたいと結びました。

令和6年賀詞交歓会を開催しました 2024.02.17

療養費改定の正当性を国政へ

2月17日、ホテル東日本宇都宮において、昨年に続き2度目の賀詞交歓会を開催しました。

自分たちの活動をしっかり行うことが継続的な復興援助につながるという思慮から予定どおり開催し、受付に能登半島地震の義援募金箱を設置しました。

田代会長はあいさつの中で、医療費もあんま・マッサージ師の療養費もすべて右肩上がりの中、柔整(接骨・整骨院)療養費だけがここ10年で29%の減額になっているという現状を伝え「これらの原因の多くが過剰な患者調査や、受診抑制が影響しているのは間違いない」と強く断じ、「真面目にやっているわれわれからすれば、まったく承服できない」と当会の姿勢を示しました。

また、医療機関では明細書発行にあたり1枚発行ごとに10円の加算があるにもかかわらず、接骨・整骨院の場合は「ひと月分がたったの13円」と人件費を考えても非常に少額であることに疑問を投げかけました。

明細書発行に対して、療養費適正化としてなら当会としては協力していく姿勢ではあるが、報酬面の障壁があることについては「納得できない」としました。

また、物価や光熱費の高騰が続く中で20年変わっていない電療料についても、高額な電療料を患者に請求するような個人請求者と比較し、「低額な電療料でも真面目に保険施術をしている当会会員だからこそ、電療料のわずかなアップが非常に大きく影響する」と増額を強く要望しました。

さらに、しっかり予算を立て、柔整師・保険者・行政が協力し合う環境を作り、すべての柔整師の協力のもと推し進めることこそ、真の適正化が望める」と訴えました。

栃木県郡市郡市町対抗駅伝に協力  2024.01.28

128日、宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎで行われた「第65回郡市町対抗駅伝競走特別大会」に救護チーム(倉持雅之事業部長・吉澤賢二事業部員)として参加しました。

通常は救護車に乗車し、ランナーたちの最後尾を走るのですが、今年はスタジアム周回コースとなったため、競技場内の医務室で傷病者の対応をしました。

スタジアムAゲート前では当会骨密度測定ブースを設け、当会員が県民の方の健康相談を行いました。

左から倉持部長、吉澤部員

2023秋のボランティア救護

10月22日、宇都宮トレラン2023

当会では毎年、救護ボランティアとして大会協力しており、今大会には塚原剛会員(小山支部)鈴木強会員(同)片岡弘直会員(芳賀支部)植木大輔会員(同)が参加しました。

岩場で転倒し頭部にかなり深い裂創と胸部打撲、右下腿部に骨折の疑いの負傷者、眉の横に深い裂創や膝に2cmくらいの挫滅創、下腿骨骨折の疑いの負傷者など、担当救護所や本部テントで負傷者の応急処置を行いました。

11月5日、第46回足利尊氏公マラソン

昨年より1,000人も多い約3,500人がエントリーした大会。

救護体制は、医師・看護師・救急救命士・保健師・柔整師(当会会員8人)、総勢34人で構成され、それぞれが救護所と救護車に分担され負傷者の対応に当たりました。

体調不良者は医師、擦過傷は看護師、足首や膝の痛みは柔整師が即座に対応しました。

11月23日、第33回大田原マラソン大会

左から岡本、古内、榊原会員

那須支部の岡本博志会員・榊原賢治会員・古内秀直会員が日赤救護班として参加しました。

本大会のフルマラソンコース(42.195km)は栃木県唯一の(公財)日本陸上競技連盟公認コースで、高いレベルの設定のため招待選手のみならず一般ランナーも足自慢の参加者が多いことで知られています。

傷病者は、両下肢が筋痙攣した方にマッサージやストレッチ、テーピングの処置、爪や足首の外傷に消毒やテーピング固定、脱水症状に経口補水液の摂取介助、低体温症でシバリング(全身の震え)のある方はストレッチャーで医務室まで移動介助など多岐にわたりました。

3人は日赤スタッフと共にエアテント内で傷病者の対応にあたりましたが、時間と共にテント内は傷病者で溢れ、約3時間休む間もなく活動しました。

迅速で正確な救護活動の連携が図れたことに柔整師の有用性が認知され、次回以降の救護に柔整師の増員を要望されました。

第91回学術講演会・第33回支部代表者研究論文発表会を開催しました 2023.10.22

各支部の論文発表者

日  時 令和5年10月22日(日)午前9:10~12:50   

場  所 帝京大学宇都宮キャンパス  

                 地域経済学科棟1階大講義室

第1部 当会支部代表者および帝京大学研究論文発表会

第1発表 帝京大学医療技術学部柔道整復科

『伸縮性テープ貼付けテーピングによる外傷・障害予防を目指して』

第2発表 足利支部 萩原康司

『ごく稀に遭遇するCRPS(複合性局所疼痛症候群)の一症例』

第3発表 佐野支部 浅野賢二

『足関節捻挫後の経時変化とその予防のための関節整復』

第4発表 鹿沼支部 藤原啓一

『頚部疼痛に対する毛様体筋へのアプローチ』

第5発表 小山支部 木下永人

『伝統的な粘土湿布の再評価:粘土鉱物学・クレイセラピーから学ぶ粘土湿布療法の効果と安全性の検討』

第6発表 那須支部 村上直也

『頸部捻挫に対する症例報告 ~ネオテクトロンを用いた疼痛緩和について~』

第7発表 宇都宮支部 刈屋 翼

『男体山登拝祭登山救護の実態調査及びアウトドアアクティビティの柔道整復師の役割』

第8発表 宇都宮支部 村上直亮

『ソマニスクが外傷、障害等に及ぼす効果について』

第9発表 栃木支部 中村佑一郎

『接遇マナーで安心して来院できる整骨院の環境作り』

 

第2部 学術講演会 11:00~12:30

                  講師 獨協医科大学整形外科講師 瓜田 淳 先生

   「肩関節の治療 ~手術からリハビリまで~ 」  

 

獨協医科大学整形外科 瓜田 淳 先生

今年も防災訓練に協力 2023.09.03

参加した当会会員

 県・那須塩原市総合防災訓練が9月3日、那須塩原市の那珂川河畔公園にて行われました。

 今年は、医療や消防、電力などのライフライン関係機関、企業に加え、WEB展示を含めた約100団体、訓練参加者千人以上が参加し、大規模災害発生時の対応や連携などを実施しました。

 当会では、日本赤十字社栃木県支部接骨・整骨災害救護奉仕団として田代会長、高野学術部長、小森広報部長、大橋那須支部長と古内副支部長が参加しました。

 訓練参加者や一般来場者が殆ど途切れることなく当ブースに訪れ、計138人の方の骨密度測定と健康相談をさせていただきました。

当会会長 田代富夫が藍綬褒章受章 2023.05

受章した当会の田代会長

 

令和5年春の褒章において当会会長田代富夫が藍綬褒章(保健衛生功績)を受章いたしました。

藍綬褒章とは「公衆の利益を興し成績著明なる者又は公同の事務に尽力した者に授与される」とあります。

褒章の章身は「褒章」の2文字を桜の花で飾った円形の簡素なデザインの銀製メダルとなっています。

第5回宇都宮大学テーピング講習会 2023.07.04

7月4日、宇都宮大学峰キャンパスでテーピング講習会を行いました。

講師は当会学術部の高野部長・岡本副部長・髙橋部員。35人の学生が参加がされました。

まず、テーピング適応範囲や注意点、巻き方のコツなどを説明して、実技に入りました。

実技では、足・肩・指などのテーピングを行いましたが、最初は苦戦していた学生たちも、時間が経つにつれ上手に貼れるようになりました。

画像クリックで拡大

第90回学術講演会を開催しました 2023.07.02

「一生困らないために今からできる腰・膝・股関節管理術」

現役整形外科医が伝える最新最善の治療と日常生活のポイント

講師 宇都宮記念病院副院長 整形外科 科長 三輪道生先生

講師の三輪先生


通常総会を開催 2023.05.21

新役員(理事)

前列左から石井総務部長・江原副会長・田代会長・半田副会長、

後列左から塚原経理・鈴木保険兼介護保険・高野学術・倉持事業・小森広報の各部長

令和5年度(公社)栃木県柔道整復師会通常総会が    5月21日、とちぎ健康の森で開催されました。

令和4年度事業報告、令和4年度収支決算などの議案が承認され、新役員が決定しました。

     監 事           各支部長     

監事 綿貫 豊・熊倉 靖

支部長(左から)栃木・鳩山周一、那須・大橋智洋、鹿沼・市川建、塩谷・大下元司、

宇都宮・小椋国吉、佐野・松井務、足利・髙村嘉一、小山・山口秀雄、芳賀・鈴木康史

療養費(りょうようひ)について・・・

接骨院・整骨院(柔道整復師といいます)で健康保険を利用して治療をお受けになる場合、『療養費』と呼ばれる治療費支払い方式になります。

療養費とは・・・

この『療養費』は、全額(10割)をいったん窓口で支払い、領収書や明細書等を健康保険(組合健保・協会健保・国民健康保険・共済組合など)の該当窓口に提出し、負担割合に該当する金額を差し引き返金してもらう償還払(しょうかんばら)い』と呼ばれるシステムが基本となっています。

この制度は患者さんご自身が、各種の手続きを行わなければならない、時間や手間のかかる煩雑な方式でもあり、返金までの期間が3ヶ月ほどかかる場合もありますので、患者さんご自身の金銭的な負担も大きくなりがちです。

受領委任について・・・

接骨院・整骨院をご利用いただく場合に、患者さんご自身が専門的な知識や手順を知らなくても利用できるよう、便宜をはかったものが受領(じゅりょう)委任(いにん)方式(ほうしき)による『療養費』の申請方法です。

『医療費』と同様に、窓口では負担割合に応じた金額を支払い、本来ならば全額を支払わなければならなかった『保険給付部分』を、接骨院・整骨院が患者さんから『委任』を受けることで、保険者に請求し受け取る方式です。

この『受領委任方式』を利用できる事は、皆様がご自身の『けが』などを治す上で、便利で重要な制度です。

なぜ、接骨院・整骨院の『療養費』は『受領委任』となっているのでしょう?

これは、接骨院・整骨院では『骨折』『脱臼』『捻挫』『肉ばなれ』『打撲』など、苦痛が著しく、急いで治療を受ける必要がある『けが』を主な治療対象としているからです。

皆様の健康を守るために、医師・歯科医師などとともに、接骨院・整骨院を『気軽』に『便利』に『正しく』ご利用いただけるよう『受領委任方式による療養費制度』をご理解ください。

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理事会において、より厳密な『個人情報保護』に関する取り決めを策定いたしました。

当会において取り扱う個人情報の収集・利用・保存は、より公正で安全な方法で取り扱うようになりました。

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