栃木県で接骨院・整骨院をお探しなら
公益社団法人 栃木県柔道整復師会

当会付設診療所「とちのきクリニック」の受付時間は 午前 9:30~11:30 です。 

関東学会神奈川大会 2024.03.03

長 秀和会員(下野市石橋)が論文を発表

長 秀和 会員

令和6年3月3日、第44回関東学術大会神奈川大会が川崎市スポーツ・文化総合センター(カルッツかわさき)で行われました。

第3発表 栃木県 長 秀和会員

「足関節捻挫の腫脹に対する厚紙副子と合成樹脂副子の優位性の検証」

日常生活やスポーツ障害で非常に多く発生する足関節捻挫の受傷後に出現する腫脹に焦点を当て、厚紙副子と合成樹脂副子を用いて固定し、どちらが腫脹の増加を抑制できたかを比較検討しました。 

この研究により固定の重要性を再確認でき、今後も様々な外傷に対する最善の固定法を模索し研究を進めたいと結びました。

令和6年賀詞交歓会を開催しました 2024.02.17

療養費改定の正当性を国政へ

2月17日、ホテル東日本宇都宮において、昨年に続き2度目の賀詞交歓会を開催しました。

自分たちの活動をしっかり行うことが継続的な復興援助につながるという思慮から予定どおり開催し、受付に能登半島地震の義援募金箱を設置しました。

田代会長はあいさつの中で、医療費もあんま・マッサージ師の療養費もすべて右肩上がりの中、柔整(接骨・整骨院)療養費だけがここ10年で29%の減額になっているという現状を伝え「これらの原因の多くが過剰な患者調査や、受診抑制が影響しているのは間違いない」と強く断じ、「真面目にやっているわれわれからすれば、まったく承服できない」と当会の姿勢を示しました。

また、医療機関では明細書発行にあたり1枚発行ごとに10円の加算があるにもかかわらず、接骨・整骨院の場合は「ひと月分がたったの13円」と人件費を考えても非常に少額であることに疑問を投げかけました。

明細書発行に対して、療養費適正化としてなら当会としては協力していく姿勢ではあるが、報酬面の障壁があることについては「納得できない」としました。

また、物価や光熱費の高騰が続く中で20年変わっていない電療料についても、高額な電療料を患者に請求するような個人請求者と比較し、「低額な電療料でも真面目に保険施術をしている当会会員だからこそ、電療料のわずかなアップが非常に大きく影響する」と増額を強く要望しました。

さらに、しっかり予算を立て、柔整師・保険者・行政が協力し合う環境を作り、すべての柔整師の協力のもと推し進めることこそ、真の適正化が望める」と訴えました。

栃木県郡市郡市町対抗駅伝に協力  2024.01.28

128日、宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎで行われた「第65回郡市町対抗駅伝競走特別大会」に救護チーム(倉持雅之事業部長・吉澤賢二事業部員)として参加しました。

通常は救護車に乗車し、ランナーたちの最後尾を走るのですが、今年はスタジアム周回コースとなったため、競技場内の医務室で傷病者の対応をしました。

スタジアムAゲート前では当会骨密度測定ブースを設け、当会員が県民の方の健康相談を行いました。

左から倉持部長、吉澤部員

2023秋のボランティア救護

10月22日、宇都宮トレラン2023

当会では毎年、救護ボランティアとして大会協力しており、今大会には塚原剛会員(小山支部)鈴木強会員(同)片岡弘直会員(芳賀支部)植木大輔会員(同)が参加しました。

岩場で転倒し頭部にかなり深い裂創と胸部打撲、右下腿部に骨折の疑いの負傷者、眉の横に深い裂創や膝に2cmくらいの挫滅創、下腿骨骨折の疑いの負傷者など、担当救護所や本部テントで負傷者の応急処置を行いました。

11月5日、第46回足利尊氏公マラソン

昨年より1,000人も多い約3,500人がエントリーした大会。

救護体制は、医師・看護師・救急救命士・保健師・柔整師(当会会員8人)、総勢34人で構成され、それぞれが救護所と救護車に分担され負傷者の対応に当たりました。

体調不良者は医師、擦過傷は看護師、足首や膝の痛みは柔整師が即座に対応しました。

11月23日、第33回大田原マラソン大会

左から岡本、古内、榊原会員

那須支部の岡本博志会員・榊原賢治会員・古内秀直会員が日赤救護班として参加しました。

本大会のフルマラソンコース(42.195km)は栃木県唯一の(公財)日本陸上競技連盟公認コースで、高いレベルの設定のため招待選手のみならず一般ランナーも足自慢の参加者が多いことで知られています。

傷病者は、両下肢が筋痙攣した方にマッサージやストレッチ、テーピングの処置、爪や足首の外傷に消毒やテーピング固定、脱水症状に経口補水液の摂取介助、低体温症でシバリング(全身の震え)のある方はストレッチャーで医務室まで移動介助など多岐にわたりました。

3人は日赤スタッフと共にエアテント内で傷病者の対応にあたりましたが、時間と共にテント内は傷病者で溢れ、約3時間休む間もなく活動しました。

迅速で正確な救護活動の連携が図れたことに柔整師の有用性が認知され、次回以降の救護に柔整師の増員を要望されました。

第91回学術講演会・第33回支部代表者研究論文発表会を開催しました 2023.10.22

各支部の論文発表者

日  時 令和5年10月22日(日)午前9:10~12:50   

場  所 帝京大学宇都宮キャンパス  

                 地域経済学科棟1階大講義室

第1部 当会支部代表者および帝京大学研究論文発表会

第1発表 帝京大学医療技術学部柔道整復科

『伸縮性テープ貼付けテーピングによる外傷・障害予防を目指して』

第2発表 足利支部 萩原康司

『ごく稀に遭遇するCRPS(複合性局所疼痛症候群)の一症例』

第3発表 佐野支部 浅野賢二

『足関節捻挫後の経時変化とその予防のための関節整復』

第4発表 鹿沼支部 藤原啓一

『頚部疼痛に対する毛様体筋へのアプローチ』

第5発表 小山支部 木下永人

『伝統的な粘土湿布の再評価:粘土鉱物学・クレイセラピーから学ぶ粘土湿布療法の効果と安全性の検討』

第6発表 那須支部 村上直也

『頸部捻挫に対する症例報告 ~ネオテクトロンを用いた疼痛緩和について~』

第7発表 宇都宮支部 刈屋 翼

『男体山登拝祭登山救護の実態調査及びアウトドアアクティビティの柔道整復師の役割』

第8発表 宇都宮支部 村上直亮

『ソマニスクが外傷、障害等に及ぼす効果について』

第9発表 栃木支部 中村佑一郎

『接遇マナーで安心して来院できる整骨院の環境作り』

 

第2部 学術講演会 11:00~12:30

                  講師 獨協医科大学整形外科講師 瓜田 淳 先生

   「肩関節の治療 ~手術からリハビリまで~ 」  

 

獨協医科大学整形外科 瓜田 淳 先生

今年も防災訓練に協力 2023.09.03

参加した当会会員

 県・那須塩原市総合防災訓練が9月3日、那須塩原市の那珂川河畔公園にて行われました。

 今年は、医療や消防、電力などのライフライン関係機関、企業に加え、WEB展示を含めた約100団体、訓練参加者千人以上が参加し、大規模災害発生時の対応や連携などを実施しました。

 当会では、日本赤十字社栃木県支部接骨・整骨災害救護奉仕団として田代会長、高野学術部長、小森広報部長、大橋那須支部長と古内副支部長が参加しました。

 訓練参加者や一般来場者が殆ど途切れることなく当ブースに訪れ、計138人の方の骨密度測定と健康相談をさせていただきました。

当会会長 田代富夫が藍綬褒章受章 2023.05

受章した当会の田代会長

 

令和5年春の褒章において当会会長田代富夫が藍綬褒章(保健衛生功績)を受章いたしました。

藍綬褒章とは「公衆の利益を興し成績著明なる者又は公同の事務に尽力した者に授与される」とあります。

褒章の章身は「褒章」の2文字を桜の花で飾った円形の簡素なデザインの銀製メダルとなっています。

第5回宇都宮大学テーピング講習会 2023.07.04

7月4日、宇都宮大学峰キャンパスでテーピング講習会を行いました。

講師は当会学術部の高野部長・岡本副部長・髙橋部員。35人の学生が参加がされました。

まず、テーピング適応範囲や注意点、巻き方のコツなどを説明して、実技に入りました。

実技では、足・肩・指などのテーピングを行いましたが、最初は苦戦していた学生たちも、時間が経つにつれ上手に貼れるようになりました。

画像クリックで拡大

第90回学術講演会を開催しました 2023.07.02

「一生困らないために今からできる腰・膝・股関節管理術」

現役整形外科医が伝える最新最善の治療と日常生活のポイント

講師 宇都宮記念病院副院長 整形外科 科長 三輪道生先生

講師の三輪先生


通常総会を開催 2023.05.21

新役員(理事)

前列左から石井総務部長・江原副会長・田代会長・半田副会長、

後列左から塚原経理・鈴木保険兼介護保険・高野学術・倉持事業・小森広報の各部長

令和5年度(公社)栃木県柔道整復師会通常総会が    5月21日、とちぎ健康の森で開催されました。

令和4年度事業報告、令和4年度収支決算などの議案が承認され、新役員が決定しました。

     監 事           各支部長     

監事 綿貫 豊・熊倉 靖

支部長(左から)栃木・鳩山周一、那須・大橋智洋、鹿沼・市川建、塩谷・大下元司、

宇都宮・小椋国吉、佐野・松井務、足利・髙村嘉一、小山・山口秀雄、芳賀・鈴木康史

小・中学生大会と形競技に270人の選手が参加

5月3日、ユウケイ武道館において第39回(公社)栃木県柔道整復師会柔道大会を開催しました。

今年は中学生男子19校・女子16校の団体戦、小学生個人戦132人の総勢270人が参加しました

結果は以下のとおりです。なお、小学4年生の優勝者、5年生の優勝・準優勝者、6年生の優勝・準優勝者は日整全国少年柔道大会に、形優勝組は日整全国少年形競技大会(令和5年11月19日:東京講道館)に出場します。(写真は全国大会に出場する選手たち)

4年生の部

優 勝 柏﨑煌大(大平町少年柔道クラブ)

準優勝 市岡 晄(くろいそ柔道スポーツ少年団)

5年生の部

優 勝 伊藤美羽(帝京豊郷台柔道館)

準優勝 岡田竜ノ助(大平町少年柔道クラブ)

6年生の部

優 勝 柏崎哲成(大平町少年柔道クラブ)

準優勝 甲斐萌(野木柔道クラブ)

小学生形競技会

優勝 未来塾の上岡瑞貴(取・6年)・五十嵐琉星(受・5年)

 

県議会議長優勝旗争奪戦

中学女子の部

優 勝 厚崎中(那須塩原市)

準優勝 石橋中(下野市)

中学男子の部

優 勝 足利第一中

準優勝 石橋中

 

~礼法優良賞~

小学4年 金山凌大(未来塾)

小学5年 近藤経樹(国分寺柔道会)

小学6年 大賀元気(岩舟柔道会)

中学男子 大田原市立大田原中学校

中学女子 宇都宮市立陽東中学校

 

鈴木勝仁会員(宇都宮支部)が論文を発表

3月19日、山梨県で行われた第43回関東学術大会で当県代表の鈴木勝仁会員(宇)が「急性腰痛における『テコの原理』を応用した持続牽引法」を発表しました。

12年間で、1,131人の急性腰痛患者を対象に、自らが開発した方法で施術し、確実に治療効果が得られたと報告しました。

鈴木勝仁会員

2月18日、当会初の賀詞交歓会(政治連盟・協同組合との共催)が、

ホテル東日本宇都宮において行われました。

政界・行政・関係団体および企業から44人の来賓に来ていただきました。

栃木県こども医療費助成制度が変わりました。2023.03.13

栃木県内のこども医療費助成制度(現物給付の割合)

市町別実施状況 

 

市町名

  こども医療費助成内容

宇都宮市

 高3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付      

足利市

 高3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付

栃木市

 高3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付

佐野市

 高3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付

鹿沼市

 高3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付(令和54月診療分から)

日光市

 高3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付

小山市

 高3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付(令和54月診療分から)

真岡市

 高3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付(令和54月診療分から)

大田原市

 高3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付  

10

矢板市

 高3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付(令和54月診療分から)

11

那須塩原市

 中3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付  (高校生は償還払い)

12

さくら市

 高3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付

13

那須烏山市

 高3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付(令和54月診療分から)

14

下野市

 高3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付

15

上三川町

 高3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付(令和54月診療分から)

16

益子町

 高3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付(令和54月診療分から)

17

茂木町

 高3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付(令和54月診療分から)

18

市貝町

 高3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付(令和54月診療分から)

19

芳賀町

 高3まで医療機関等の入・通院を現物給付(令和54月診療分から)   

20

壬生町

 高3まで医療機関等の入・通院を現物給付

21

野木町

 高3まで医療機関等の入・通院を現物給付(令和54月診療分から)

22

塩谷町

 高3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付

23

高根沢町

 高3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付

24

那須町

 高3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付

25

那珂川町

 高3まで県内医療機関等の入・通院を現物給付

必ず「健康保険証」と「こども(児童)医療費受給資格証」をご提示ください。

「こども(児童)医療費受給資格証」の提示がない場合は償還払いとなります。

月刊紙”とちのき”のバックナンバー

下記のリンクをご利用ください。

ファイルはPDFファイルとなっております。

会員以外の方でご利用を希望の場合には当会事務局までご一報ください。

公益社団法人 栃木県柔道整復師会 広報部

令和2年

1月号toti328.pdf・2月号toti329.pdf・3月号toti330.pdf4月号toti331.pdf

5月号toti332.pdf・6月号toti333.pdf・7月号toti334.pdf・8月号toti335.pdf

9月号toti336.pdf・10月号toti337.pdf・11月号toti338.pdf・12月号toti339.pdf

令和3年 

1月号toti340.pdf・2月号toti341.pdf・3月号toti342.pdf・4月号toti343.pdf

5月号toti344.pdf・6月号toti345.pdf・7月号toti346.pdf・8月号toti347.pdf

9月号toti348.pdf・10月号toti349.pdf・11月号toti350.pdf・12月号toti351.pdf

令和4年

1月号toti352.pdf・2月号toti353.pdf・3月号toti354.pdf・4月号toti355.pdf

5月号toti356.pdf・6月号toti357.pdf ・7月号toti358.pdf・8月号toti359.pdf 

9月号toti360.pdf10月号toti361.pdf ・11月号toti362.pdf ・12月号toti363.pdf 

令和5年

1月号toti364.pdf・2月号toti365.pdf・3月号toti366.pdf・4月号toti367.pdf 

5月号toti368.pdf・6月号toti369.pdf・7月号toti370.pdf・8月号toti371.pdf

9月号toti372.pdf・10月号toti373.pdf・11月号toti374.pdf・12月号toti375.pdf

令和6年

1月号toti376.pdf ・2月号toti377.pdf・3月号toti378.pdf・4月号toti379.pdf 

5月号toti380.pdf

 

 

見出し3年の想いを込めた襷をつなぐ

1月29日、第64回栃木県郡市町対抗駅伝競走大会が3年ぶりに行われ、

当会救護員2名が救護車に乗り込み、スタートからゴールまで選手の救護にあたりました。

また、栃木市総合運動公園会場では、来場者に無料骨密度測定と健康相談を行いました。

2年間空いてしまいましたが「楽しみに待っていたよ」と声をかけてくれる方や

以前の記録が書いてある当会の冊子を持参する方も多くみられました。

寒風の中でお待ちいただきましたが、測定時に見せてくれる笑顔が本当にうれしく思いました。

骨密度測定で県民の健康維持に貢献

12月11日、栃木県総合防災訓練(栃木市総合運動公園多目的グラウンド)において

当会は無料骨密度測定と健康相談を行いました。

新型コロナウイルス感染症のため、一般観覧の入場が制限されましたが、

開始30分過ぎから長蛇の列となり、11時を過ぎても測定待ちの列は途切れることがありませんでした。

ご来場ありがとうございました。

第89回学術講演会・第32回支部代表者論文発表会 2023.10.23 

第89回学術講演会・第32回支部代表者論文発表会が開催されました。

日 時 令和4年10月23日(日) 午前9:20〜  場 所 帝京大学宇都宮キャンパス  

第89回学術講演会2022.10.23.pdf

学術講演会講師 自治医科大学整形外科講師 笹沼秀幸先生

専門分野 関節外科・スポーツ整形外科 


第1発表 踵部の外傷・障害に対するテーピングの効果の検討

帝京大学 医療技術学部 柔道整復学科 高山祐介・萩野日彩・深澤里奈・東文博
 

第2発表 足関節捻挫の初期治療および予後・後遺症についての教科書とその他図書の記載内容の比較検討

帝京大学 医療技術学部 柔道整復学科 助教 東 文博
 

第3発表 イップスの発生メカニズムと治療法

長野県 石井整骨院 石井俊久
 

第4発表 急性膝関節捻挫に対する治療法の考察

足利支部 星野訓昭
 

第5発表 患者が自宅でできる肩関節の運動療法

鹿沼支部 阿部洋志
 

第6発表 足関節捻挫の腫脹に対する厚紙副子と合成樹脂副子の有効性について

小山支部 長 秀和
 

第7発表 MOTに見る仙骨の変位と疼痛の因果関係

芳賀支部 鈴木康史
 

第8発表 ミニバスケットボールにおける「ケガ」についての調査

塩谷支部 船山新一
 

第9発表 患者が行きたい整骨院・接骨院

宇都宮支部 野澤哲男

第88回学術講演会を開催 2022.07.10

7月10日、帝京大学宇都宮キャンパスにて学術講演会を開催しました。

第1部  9:40〜10:20

     令和4年度 柔整療養費 料金改定について

     (公社)栃木県柔道整復師会 保険部長 塚原 剛

第2部  10:30〜12:00

     手の治療と手術適応

     石橋総合病院 整形外科医長 萩原 秀 先生

萩原先生は手の専門医としてご活躍されておりますが、

父親が柔道整復師ということもあり、保存療法についてもご説明いただきました。

特に重症に至っていない傷病に関しては、

整骨院でできる保存療法(電気療法・手技療法・温熱療法など)の有効性を述べられました。

学術部

第42回関東学術大会群馬大会 オンライン開催 2022.03.21

3月21日、関東学術大会が3年振りに高崎の地で開催され、オンライン配信されました。

≪ 手塚会員 当会館の紹介とともに発表 ≫

2022関東学会.jpg

当県代表の手塚邦雄会員(宇都宮)は第4発表として登壇し

「体温上昇における傷病の所見」を発表しました。

手塚会員は以前から「体温上昇は多くの疾患にともなう重要な兆候」との見解から、

組織再生時の治癒熱、感染症によるもの、さらに自己免疫疾患や悪性腫瘍、

甲状腺機能障害との関連性を論文にまとめました。

学術部長 高野康弘

―ご存知ですか?― 接骨院・整骨院の往療(往診)

往療(往診)とは…


身体が不自由で通院できない方や骨折をして歩くことが困難な方、

痛みが強く動くことできない方などに対し、

ご自宅や介護施設に出向き、施術することです。

(公社)栃木県柔道整復師会所属の接骨院・整骨院は往療(往診)施術を行い、

患者さまが一日も早く健やかな日常生活に戻れるよう、

また、ご家族さまにも笑顔になっていただきたいと願っております。


こんな方におすすめです。

★腕や脚を骨折してリハビリが必要な方 

★背骨の圧迫骨折で動くことが不自由な方

★股関節や膝の手術をして歩きにくい方 

★首・肩・腰や膝・足に痛みがある方

骨折やスジを痛めている方は健康保険が適用になります。

詳しくはこちら

保険取扱講習会を開催しました

令和4年2月18日 20:00〜

県内の柔道整復師を対象とした療養費の保険に関する講習会を開催しました。

当会会員および県内の医療関係者の方を含め、100名の方々にご参加いただきました。

会場参加 11名 Web参加 89名

HP01.jpg

交通事故保険の取り扱い

講師 (公社)栃木県柔道整復師会 会  長 田代 富夫

療養費の取り扱い

講師 (公社)栃木県柔道整復師会 保険部長 塚原 剛

会館に新型コロナ対策の機器を設置!

公益財団法人JKA(公営競技の競輪とオートレースを統括する

国民の健全なる余暇を推進する公益法人)の

新型コロナウイルス感染症の拡大防止策に対する支援を目的とする

「2021年度緊急的な対応を必要とする事業(新型コロナウィルス感染症の拡大防止策)」の

助成を受け、会館内に感染症対策機器を設置いたしました。

助成内容

●非接触型自動検温器1台

●床置き型プラズマクラスター空気清浄機の大型3台・小型3台

●コンパクトCO2濃度測定器3台

これにより、来客の方も安心して来館いただけると思います。

今後も会館を快適に使用できるよう感染対策をより一層心掛けてまいります。

総務部

第87回学術講演会・第31回支部代表者研究論文発表会2021.10.24

10月24日、支部代表者学術論文発表会をWebで開催しました。

今回は、新型コロナウイルスの影響で2年ぶりの開催となりました。

各支部から選出された会員が、日頃の臨床の中から研究した成果を発表しました。

続いて行われた学術講演会は、講師に独協医科大学麻酔科主任教授山口重樹先生を講師としてお招きしました。

実家が足利の接骨院ということもあり、私たち柔道整復師に大変理解のある先生で、

痛みのある患者さんへの対応の仕方など、貴重なお話をお聞きすることができました。

2021.10.24講師山口先生HP.jpg

学術部

超音波基礎研修会を行いました。2021.10.02

超音波観察装置(エコー)をご存じでしょうか?

外科や産科ではよく使われていますが、妊婦さんのおなかにあてて「ああ、男の子ですねぇ〜」とか言う、あの器械です。

超音波観察装置(エコー)はなかなかの優れもので、骨はもちろん、軟骨や筋肉、じん帯などの

いわゆる軟部組織なども映し出してくれますので、レントゲンでは写らない肉離れやスジの断裂、

膝に溜まった水なども画像で判断することができます。

最近は、県内の接骨院・整骨院でも導入している院が増えてきました。

当会では、超音波観察の精度を高めるために「超音波研修会」を行っています。

当会所属の接骨院・整骨院では、超音波観察装置を使うことにより、

県民の皆様により良い施術を提供していきます。

広報部

第58回栃木県公衆衛生学会 2021.09.01

9月1日、第58回栃木県公衆衛生学会がリモート開催で行われました。

当会からの論文発表は学術部の星野訓昭会員(写真)でした。

論文は、接骨院・整骨院で施術した負傷部位をデータ化し

「栃木県民は、ここの痛みで悩んでいます」という演題で発表されました。

慣れないWeb発表ということで、画像が共有しているか分からず少し手間取りましたが、

座長の中村好一自治医科大学教授から、日常生活のケガに対する質問がありましたが、

無事に8分間の発表を終えることができました。

的確な回答をし、堂々とした姿が印象的な素晴らしい発表でした。

学術部

7番目の災害医療救護協定を締結 2021.08.04

8月4日、下野市庁舎において当会と小山支部が下野市との災害時の医療救護活動に関する協定を締結しました。

平成22年に栃木県との災害時医療救護協定を結んだあと、佐野市を皮切りに宇都宮市・鹿沼市と続き、

これまで5市1町(※)との協定が結ばれてきました。

災害協定を結ぶことは、地域に暮らす皆さんには「安心」を、活動する医療関係者には「ともに活動する人材」を、

そして各市町の行政には「住民サービスの向上」を提供する有意義な活動となります。

※佐野市・宇都宮市・鹿沼市・壬生町・栃木市・足利市(締結順)

東京都柔道整復師会広報誌 2021.04.22

柔道整復業界の最新情報が掲載されています。

最新号は「請求の電子化」や

「請求代行業者(俗にいう他団体)とチェーン店接骨院の危機」についても

解説しています。

柔整の制度改革について〜(公社)東京都柔道整復師会HP〜

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ぐきっ!、ぎっくり、あ痛っ!
そんなときはまず、お近くの接骨院・整骨院・ほねつぎへ!
骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷・肉離れ・スポーツ外傷などに
腰痛・肩痛・膝痛・首痛などで悩んでいる方!
手足のしびれや痛みにも対応しています。

公益社団法人
栃木県柔道整復師会

住所

〒320-0046
栃木県宇都宮市西一の沢町4-7

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